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これどうしようかな・・・どうしようか考えてみます。

旅するユーロ 独・西・語 13(01-1) 

2017-04-25 | _気な・気な_

ドイツ語 第13回 ベートーヴェンゆかりの地へ行こう!
Darf ich hier Fotos machen?/ここで写真を撮ってもいいですか?
引っ越し人生だったベートーヴェンながら、結構長い期間(10年くらい)住んでいたのがPasqualatihaus。大家さん(パトロン)の名前がパスクァラティさん。哲也のとても気になる音楽家は、ベートーヴェン。ピアノ習っていた小さい頃からの思い、らしい。集合住宅で、5階のベートーベン記念館になっているところの他には、フツーに一般の方が住まっているみたい。その建物にスザンネと哲也、行ってみました。5階までは螺旋階段のみ。こりゃ大変。住んでいたところを見た後には眠っているところへ。はい、墓参です。ウィーン中央墓地に眠るベートーヴェンですが、そこにはシューベルトもブラームスもサリエリまで(までってこともないか><)眠っている。私も誰か著名人の墓参に行ったことあったかしらと考えてみた。これがそういうことになるかどうか分からないが、所要で玉川上水近辺に行ったことが一度あって、どうしてそこで迷うんだと自分に聞きたい、そう迷子にならないようなところで道に迷った。なんとか行き着いたのだがその行き着くまでの間、「ここが玉川上水か。ここのどっかで太宰死んじゃったのね。」などと道に迷っている割にはのん気?な事を考えていた。暖かい季節であったせいもあってか、いかにもしばらく見つからなさそうに見えたのです。うっそうとしていたというか。 

 

スペイン語 #13 羊飼いに挑戦しました
¡Mira!/見て!
アラゴン州サビニャニゴで、羊飼い体験、昼食、宿泊も可能のアグリツーリズム体験。ん?こちらでは、「グリーン・ツーリズム」って風に耳にすることが多いけどおんなじって事でいいのかな?
さて、羊飼い体験。
○ ガイド役は雄のヤギ一頭。
  いつも群れてる羊+エサを求めて活発に動き回るヤギ→先頭はヤギ、で上手くゆく訳だね。
○ 牧羊犬>羊>人間!
  牧羊犬のボーダー・コリー、名はオシィ。羊たち、オシィのことは怖がるけど人間のことは怖がらないんですと。
○ というわけで 命令は牧羊犬にする。
  群の秩序が保たれるよう(一匹二匹はぐれたりしないよう)、なんともマメに走り回るオシィ。
  で オシィを呼びつける時は ¡Ven!/来て!
○ 例えば夏。山の高いところに羊たち行ってしまっても羊にはGPS付いていて、羊飼いのヴィセンテさんスマホで2,3時間おきに確認してる。スマホでの仮想囲いも作れて、羊そこから出ちゃうとアラームが鳴る。
  「父 パードレ・パドローネ」の主人公がタイムスリップしてこの場に居合わせたら、どんな反応をするだろう!

 

 

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