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これどうしようかな・・・どうしようか考えてみます。

旅するユーロ 独・西・語 20(02-4)

2017-06-22 | _気な・気な_

ドイツ語 第20回 アイゼンシュタットに小旅行
Einmal hin und zurück, bitte./往復1枚お願いします。
アイゼンシュタット。ウィーンの南東、ハンガリーとの国境近くにある町とのこと。ちなみに “こちらでは とっても有名びと、テオドール・フォン・レルヒさん”(レルヒ少佐、一本杖スキー指導者〔ゆるキャラ・レルヒさんもいます〕、1910年11月に来日)はオーストリア=ハンガリー帝国の人。あ、ハンガリー語ってあるんだ。‘ベルギー語’は無かったな。とエレメンタリーに分かっていませんでしたが、お隣ということは独語と洪牙利語、似て「いる」のだろうか。で「語族」という説明のところに行ってみたが、わわわ たくさんあって大変だ。何となく似て「いなさそう」というあたりでアイゼンシュタットに戻ると ここは、哲也とスザンネがウィーンから日帰り旅行に来ている地なんです。「お土産にオーストリアワインを買って帰りたい」の哲也のリクエストに答えて。そう、アイゼンシュタットはワインの名産地。+α、その地を治めていたエスターハーズィー家に仕えていたのはハイドン。エスター貴族さんの大きな宮殿やホールがドーンとありました。
見慣れない楽器「バリトン」の紹介も。美しき女性が演奏している映像も出てきて、第一印象は 有元利夫の絵のようでした。

 

スペイン語 #20 至福の味 バスクの魚料理を堪能!
Tengo ganas de comer pescado asado./焼き魚が食べたいな。
「ほどなくゲタリアに着いた 潮寂びていい町だった…」と タケヒロの朗読する司馬遼太郎(「街道をゆく22南蛮のみち1」)で始まった今回。ジンさんも初めてきた町とのこと。焼き魚がうまいらしい。そしてチャコリも。色気より食い気。花より団子。私も一緒に連れてって。
港で水揚げ風景を楽しむ二人。とれたてアンチョビが紹介されていた。開いて衣をつけニンニクと一緒に揚げる。塩漬けオリーブオイル漬け以外を知らない身としては なんともおいしそうに思えた。
インタビュー・「アントニオ・ガデス舞踊団」芸術監督 「カルメン」「血の婚礼」と話が進んで、血の婚礼で森山未來思い出して(見たことないけれど)、森山未來で「みをつくし料理帖」思い出して、 わわわ 録画したはいいが なんかきっかけ無くして まだ全然再生しておらん。たまってしまった。

 

 

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