株式会社ナカジマブラシ 中島謙一 ブログ

工業用ブラシのデザイン・製造・卸売会社の社長ブログ
ビルメン・ハウスクリーニング、実務・ケミカルアドバイザー 中島謙一

美の国 秋田へ’17 PartⅦ ”横手 ぼんでん その参”

2017-03-07 16:49:36 | 旅行
こんにちは。ナカジマブラシの中島 謙一です。

今日は最高気温が12℃になりました。気圧の谷の通過とかで午後から雨も降りましたよ。

旭岡山神社の山門先に抜けて、ぼんでんが山門を通過する様子を見ることにしました。理由はわからないのですが、

観光客や土地の方々が、カメラを構えてまだかまだかと待っておられるからです。

山門で、通過するぼんでん組と既に通り抜けたぼんでん組さんが、熱気を帯びてわっせわっせと押し合うのです。きっと何か深遠な意味があるのでしょうが、残念な

がら解説がないのでまったくそれがわからないのです。山門を跡に、雪の山道を数百mのぼり、奥社に着きました。

突然豆まきが始まりました。皆さん、行事予定をご存知のようで、当然のように一生懸命豆をゲットしようとしています。こちらは、へ~豆まきなんだ~!

という感じで、ビュンビュン豆やお菓子が入った袋が飛んでくるのですが、口をポカンとあけてみとれておりました。

大人ぼんでんが奥社に到着し、最後の石段30段くらいを駆け上がります。しかしながら、雪が踏み固められており、ぼんでんの担ぎ手さんは一人なので他

の担ぎ手さん仲間が周りにいても、この最後の石段のぼりがかなりの難関なのです。スルスルっと上ってしまう組もありますが、大抵ぼんでんが後ろに傾

いてしまい、石段の途中で寄ってたかって立て直し、やっとこさっとこあがりきる組が多いのです。ここがどうやらクライマックスのようでしたナカジマブラシHP



山門を通過するぼんでんをはさんで、わっせわっせともみ合う担ぎ手さんたち、意味不明です。


だんだん大勢集まってもみあっていました。


奥社前の石段です。先に着いた子供たちが上っていました。


奥社の前に人が集まってきたな~とみていたら


突然豆まきが始まりました。


担ぎ手さんの、秋田おばこさん達。


大人ぼんでんが、石段を登り出しました。これが大変大変。だからこのクライマックスを撮ろうとカメラさんが大勢取り巻いています。


そして無事、奥社まで石段を登りきりました。きっと今年はいい年になるのでしょう。


 
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