バロックリュートでバッハ

バロックリュート、ギター合奏、旅行などの趣味の記録

音と演奏の良いCD 28(チャイコフスキー ピアノ協奏曲)

2017年03月13日 | CD


*チャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番、第2番(1SACD Hybrid)
 デニス・マツーエフ (Pf)、ワレリー・ゲルギエフ(指揮)、マリインスキー劇場管弦楽団

 2013年にマリインスキー・コンサートホールで録音。有名な第1番と共に初めて聴く第2番も入っているというお買い得盤。マツーエフは1998年にチャイコフスキー国際コンクールで優勝したロシアのピアニスト。その強靭な響きはこれこそチャイコフスキーという感で、女性ピアニストの繊細で美しい響きとは対極をなすものだ。ゲルギエフのダイナミックな指揮にその手兵マリインスキー劇場管弦楽団がこたえて本場ロシア製のチャイコフスキーを聴くことが出来る。

 第1番は派手な出だしで演奏される機会も多いが第2番は初めて耳にした。第1楽章は主題が少し地味だが、第2楽章はヴァイオリンのソロなどがあって非常に美しいのでこれから少し聴いてみようと思う。
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