岐阜/医大生が指導する明光義塾長良教室&芥見教室

医大生が個別指導する全国でも珍しい塾が明光義塾長良教室、芥見教室に登場しました。

★あの頃2

2016年10月16日 23時05分48秒 | 日記

★テスト対策

 朝晩が急に冷え込み将に秋らしくなってきました。風邪を聞かれている方も多く常に誰かお休みをするといった状況です。
 テストについてはそれぞれに計画を立てて実行しているようですが実際にはワークを3回ぐらいはやってください。またワークが完全にマスターして易しいと感じたらもう一段上の塾のワークの間違ったところを復習ノートで再度実行してください。
 以前言いましたが塾に来て高校3年生まで成績が下がったことがない方が見えました。その方はもう卒業されましたからいいかと思いますが中学1年の今頃塾に入りました。1学期の成績があまり芳しくなかったということで入塾されましたがそこからが凄かったです。高校卒業するまで、つまり大学受験まで一度も下がりませんでした。結局彼女は同志社大学に入ったのですが非常に興味深い方でした。私どもに見えた時は200点台だったと思いますが卒業時には岐阜新聞テストでも430点ほどになっていました。一度ポイントを押さえるとその後はどんどん進んでいくだけです。
 

 現在はテスト対策の受付中であります。長良教室&芥見教室共に講師のシフトの問題がありますので早めに体験をしてみてください。

 さて、昨日、今日と大学時代の文学仲間との2年ぶりのOB会がありました。9名ほどの参加でしたが皆さんかなりお元気で勇気を頂いたということであります。最初は10月14日発表のノーベル文学賞の話から始まりボブ・デユランが選ばれたことに色々と話題が上っていました。村上春樹は今回第1本命にされていたのですが駄目でした。あの発表の後もう村上春樹は取れないかもしれないと妙に思ってしまいました。全く世界は違うのですが昔全米女子の賞金王に輝いた岡本彩子にだぶらせていました。ゴルフが好きな私は同じ四国の今治明徳高校に在籍していたということで(出身は広島県)女子ソフトの先駆けかもしれませんが結局あれだけ米国のトーナメンで優勝をし頑張ったけどもメジャーはいつも2位と泣かされたのです。そして最後まで腰痛で引退するまで挑戦しましたが夢は叶いませんでした。

 気持ち的には村上春樹に受賞をしてもらい川端康成、大江健三郎に続いて3人目の受賞者になって欲しかったのですが残念でした。

 さて、私どもは名古屋の西区にある圓谷(まるたに)さんでゆっくり料理とお酒を堪能させてもらいました。北は北海道、西は九州からお見えになっていました。2年毎再会をするのですがなかなか会えない方も見えますし益々お元気になる方も見えました。しかし、驚いたことがあるのです。自分の2年間を話をしていくのですが実はみんな小説や詩を書き始めたというのです。私だけかなっと思っていましたがそうでもないです。金沢から見えられた元中学の校長のTさんは再度大学に通っているという。一方働き盛りの頃病気になりもう廃人になったとまで言われていたSさんも2年前には奥さんが車で送り迎えを姫路からされたのですが今回は一人で新幹線でお見えになりました。そして小説を書き始めたとおっしゃっていました。四天王寺高校のKさんは未だ大学の准教授で学術書が出版されるのでその記念講演をした後にお見えになりました。東京の牧師さんも何とか今年は時間を作ってお見えになっていました。
 変わり者のO君は大学時代はワンダーフォーゲルに属し難解な詩を書いていました。彼は2年間を原稿用紙10枚にまとめて配っていましたが突然アカペラでボブ・デュランの唄を歌うのです。これには少々驚きましたが好きなことを言ってお別れをいたしました。
 翌日は岡山に奥さんのご両親の介護で住んですOさんと牧師のMさんと私の三人でトヨタ産業技術会館に行ってきました。豊田織機は業務提携をしたスズキ自動車とも昔からお付き合いがありそれはスズキも織機工業をしていたという事実があるからのようです。それにしても世界遺産になる日も近いような気がいたします。

 その後は例によって味噌煮込みうどんを山本屋本店駅前支店で食べて解散となりました。私の方もかなりバテバテで久しぶりに歩いたので足が夜中につってひどい目にあいました(笑)。

 それにしても私は実は小説を書いて投稿しましたって何故言わなかったのだろうかと思うのですが実際の処恥ずかしくて言えないような気がして書いていることは伏せておきました。何か言うのがもったいないような愛着と楽しみで書いているわけではありませんから云えなかったのだと思います。その分責められましたが・・・。

 本格的な作家活動はそのうち折を見て書き始めます。芸術は幸せの場合なかなか激しい情熱は生まれないです。また写真家であれば上手く取れないし絵描きなら実際の処どうなん土ろうと思います。音楽にしても今回のノーベル賞の受賞は歌詞が詩のようで文学的であるとは言うものの反社会的な批判を歌った反戦歌のようであります。確かに村上春樹の本はそういう意味ではちょっと難しかったかもしれません。彼は芥川賞やノーベル文学賞にはきっと縁がないのだろうと勝手に解釈しています。

 楽しみの中で書いていくのはいいかと思います。同好会ならばいいのではないでしょうか。最近は同人誌も少なくなりました。互いに活字にして批評をして誉めたりけなしたりするのですが概ね自己満足の類に近いようなところもあります。昔私も同人雑誌に参加をしていましたのでその辺のところはよくわかります。

 しかし、人生50年と平敦盛が歌い織田信長が好んで歌い舞を舞う年はもうすでに超えてしまいましたがやはりここからは自分との戦いになるかと思います。
 いつまでも青春の気持ちを捨てず日々頑張って行きたいと思っています。
 
 そんなことであの頃の皆さんとお会いしましたが全学連のリーダーが見えなかったのが寂しかったです。今日電話を頂きましたが名古屋は昨日今日と名古屋まつりだそうで秋祭りで忙しく会えなかった方が数名残念でしたがまた2年後会いたいものです。
<今日の言葉>
『人間は毅然として現実の運命に耐えていくべきだ。そこに一切の心理が潜んでいる』
                             ゴッホ

<今週のYouTube>
The times,they are a-changin'(cover)Bob Dylan 『時代は変わる』
歌詞を味わってください。やはり今週はこの歌を選びました。

https://www.youtube.com/watch?v=NHgITtqo9lE

テスト対策受付中!
無料体験実施中!

<詳細>
http://mm-homepage.com/dozan

長良教室 058-210-1730
芥見教室 058-244-0170

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