
マイケル・ジャクソン THIS IS ITを観てきた。
これは2009年6月に急逝した彼の幻となったロンドン公演のリハーサルを映像化したもの。
何百時間にも及ぶリハーサルの模様を2時間弱のドキュメンタリー・フィルムという形で映画化している。
2週間限定という触れ込みで、10月28日より世界同時公開されたが、後に2週間の上映延長を発表している。
『This is it』とは「いよいよだ」とか「またせたね!」といったような意味らしい。
そういえばロンドン公演のプレスで、マイケルは『THIS IS IT』を連発していたな。
うちのカミさんに観に行こうと誘われた時、あまり気乗りしなかった。
マイケルの音楽は好きだ。
特にクインシー・ジョーンズがプロデュースした初期の『Off The Wall』は大好きだった。
当時、お小遣いで買ったLPを何度も何度も聴いていた。
もちろんそれ以降の作品も結構好きだった。
ただ、理解しがたい奇行が報道され、変人としか思えなくなっていたのも確かだ。
生前マイケルが久しぶりにロンドンで公演を行うことは知っていたが、あまり関心が無かった。
マイケルが急逝してから、様々な追悼番組をみて、その才能を改めて気づかされた。
それでも『THIS IS IT』は特に観たいとは思わなかった。
マイケルが亡くなって、ライブのリハーサルを映画にして儲けようとしているのか?とあまりいい印象は無かった。
とはいえ、熱心に誘われたので、まあいいっかと一緒に行くことに同意した。
正直にいうとあまり期待してなかった。
しかし、始まって5分もしないうちに、完全に引き込まれてしまった。
まるでマイケルのライブがすぐ前のステージで行われているかのような錯覚に陥ってしまった。
リハーサルといえ、圧倒的な迫力がある。
バックダンサー、ミュージシャン、そしてマイケルのパフォーマンス、どれをとっても超一流だ。
一切妥協のないプロの仕事である。
生ではない映画とはいえ、それを肌で感じることが出来た。
今まで観た事のないステージを観客に見せようというマイケルの本気度がひしひしと伝わってくる。
ダンサー・ミュージシャン及び舞台スタッフ全員がマイケルと一緒に仕事が出来ることを心から喜んでいて、マイケルのためにこの公演を成功させようと考えているのが伝わってくる。
またこの公演時に流す予定だったクオリティの高い映像も観ることが出来る。
次第にマイケルがやろうとしていたロンドン公演が実現しなかったことが、非常に残念に思うようになってきた。
生であの胸を揺さぶるような音楽やダンスを観たら、どんなに興奮しただろう。
やはりマイケル・ジャクソンはキング・オブ・ポップであると同時に、最高のエンターティナーであることを再認識した。
ところでマイケルと同じステージに立っていたブロンドの美人ギタリスト、凄かった。
「Beat It」のギターソロはオリジナルではエディ・ヴァンヘイレンが弾いているので、つい比較して聴いてしまう人は多いだろう。
ギタリストとしては相当プレッシャーがかかる見せ場だと思う。
ところがこのブロンド女性のソロは、エディと同じくらいカッコよかった。
誰、この人?、何者?と思って調べてみました。
彼女の名前はオリアンティ、オーストラリア出身の24歳で、カルロス・サンタナも認めたギタリストらしい。
2009年のグラミー賞でキャリー・アンダーウッドのバックを努めたり、最近は自らが率いるバンドで、アルバムを出し、ギターとリードボーカルを担当している。
彼女のホームページにいろいろとビデオをアップされているので興味のある人はチェックして欲しい。
今後、要注目のミュージシャンだ。

さて、この『THIS IS IT』、とてもすばらしいドキュメンタリ映画だった。
マイケルの死によりお蔵入りになるはずだったロンドン公演の模様を、世界中のファンが体験出来るようになっている。
DVDが出たら、レンタルしようと考えている方、映画館で見ることをオススメします。
マイケルは間違い無く偉大なアーティストでした。
King of POP, Forever !
マイケル・ジャクソン THIS IS IT オフィシャル・サイト
ツアーギタリスト・オリアンティのオフィシャルサイト
これは2009年6月に急逝した彼の幻となったロンドン公演のリハーサルを映像化したもの。
何百時間にも及ぶリハーサルの模様を2時間弱のドキュメンタリー・フィルムという形で映画化している。
2週間限定という触れ込みで、10月28日より世界同時公開されたが、後に2週間の上映延長を発表している。
『This is it』とは「いよいよだ」とか「またせたね!」といったような意味らしい。
そういえばロンドン公演のプレスで、マイケルは『THIS IS IT』を連発していたな。
うちのカミさんに観に行こうと誘われた時、あまり気乗りしなかった。
マイケルの音楽は好きだ。
特にクインシー・ジョーンズがプロデュースした初期の『Off The Wall』は大好きだった。
当時、お小遣いで買ったLPを何度も何度も聴いていた。
もちろんそれ以降の作品も結構好きだった。
ただ、理解しがたい奇行が報道され、変人としか思えなくなっていたのも確かだ。
生前マイケルが久しぶりにロンドンで公演を行うことは知っていたが、あまり関心が無かった。
マイケルが急逝してから、様々な追悼番組をみて、その才能を改めて気づかされた。
それでも『THIS IS IT』は特に観たいとは思わなかった。
マイケルが亡くなって、ライブのリハーサルを映画にして儲けようとしているのか?とあまりいい印象は無かった。
とはいえ、熱心に誘われたので、まあいいっかと一緒に行くことに同意した。
正直にいうとあまり期待してなかった。
しかし、始まって5分もしないうちに、完全に引き込まれてしまった。
まるでマイケルのライブがすぐ前のステージで行われているかのような錯覚に陥ってしまった。
リハーサルといえ、圧倒的な迫力がある。
バックダンサー、ミュージシャン、そしてマイケルのパフォーマンス、どれをとっても超一流だ。
一切妥協のないプロの仕事である。
生ではない映画とはいえ、それを肌で感じることが出来た。
今まで観た事のないステージを観客に見せようというマイケルの本気度がひしひしと伝わってくる。
ダンサー・ミュージシャン及び舞台スタッフ全員がマイケルと一緒に仕事が出来ることを心から喜んでいて、マイケルのためにこの公演を成功させようと考えているのが伝わってくる。
またこの公演時に流す予定だったクオリティの高い映像も観ることが出来る。
次第にマイケルがやろうとしていたロンドン公演が実現しなかったことが、非常に残念に思うようになってきた。
生であの胸を揺さぶるような音楽やダンスを観たら、どんなに興奮しただろう。
やはりマイケル・ジャクソンはキング・オブ・ポップであると同時に、最高のエンターティナーであることを再認識した。
ところでマイケルと同じステージに立っていたブロンドの美人ギタリスト、凄かった。
「Beat It」のギターソロはオリジナルではエディ・ヴァンヘイレンが弾いているので、つい比較して聴いてしまう人は多いだろう。
ギタリストとしては相当プレッシャーがかかる見せ場だと思う。
ところがこのブロンド女性のソロは、エディと同じくらいカッコよかった。
誰、この人?、何者?と思って調べてみました。
彼女の名前はオリアンティ、オーストラリア出身の24歳で、カルロス・サンタナも認めたギタリストらしい。
2009年のグラミー賞でキャリー・アンダーウッドのバックを努めたり、最近は自らが率いるバンドで、アルバムを出し、ギターとリードボーカルを担当している。
彼女のホームページにいろいろとビデオをアップされているので興味のある人はチェックして欲しい。
今後、要注目のミュージシャンだ。

さて、この『THIS IS IT』、とてもすばらしいドキュメンタリ映画だった。
マイケルの死によりお蔵入りになるはずだったロンドン公演の模様を、世界中のファンが体験出来るようになっている。
DVDが出たら、レンタルしようと考えている方、映画館で見ることをオススメします。
マイケルは間違い無く偉大なアーティストでした。
King of POP, Forever !
マイケル・ジャクソン THIS IS IT オフィシャル・サイト
ツアーギタリスト・オリアンティのオフィシャルサイト











でも 買ったら 業者の思惑に嵌まるのか?
マイケルの完璧主義への反発のような映画だから 悩んで居ました。
ありがとう ♪
買います。
しっかり 最後のマイケルの歌にダンスにかけた意気込みを味わいたいと思います。
気持ち吹っ切れた。
本当に、ありがとう(^ー^)
コメントありがとうございます。
この際、業者の思惑に嵌まりましょう!
私も最初は同様に考えてましたが、この作品を見たら、そんな事どうでもよくなりました。
マイケルの情熱がひしひしと伝わってきます。
本当に惜しいアーティストを失ったんだと実感しました。
我が家もDVD出たら、買いますよ!