りらっくごブログ

上方落語に遠距離片想い
        by ことり
         @愛知

フィギュばな~2016グランプリファイナルをみて

2016-12-13 21:07:53 | その他

久しぶりにフィギュアスケートについて。

今季は大きな意味のあるプレオリンピックシーズン。

女子はね、ロシアの層の厚さが半端なくて、
そして、年々厚さが増していて、
地上波で一番放送してほしいのが、
グランプリファイナルでも世界選手権でもオリンピックでもなく、
ロシア選手権(←たぶんコレが一番レベル高い)。
各国最大3枠というルールのために、
実力がありながら世界選手権もオリンピックも出場できないロシア娘達!
シーズンベストXXX点以上の選手は国枠超えても出場できるっていう
ルールをつくるべきだと私は思うのだけど。

そして、男子です!
大ちゃんロスもあって、昨シーズンちゃんと観てなかったのです、実は。
久々に興奮する新人が現れました。
アメリカのネイサン・チェン、17才。
ココは落語ブログなので、彼の良さを語るのは控えますが、
男子は、羽生君が抜きんでていて、
もう、羽生君については、私が応援しなくても大丈夫っていう気持ちから、
ドキドキワクワクしなくなってしまっていたのです。
それでも、今季の羽生君は、また昨シーズンより強く上手くなっていて、
まだのびしろも感じさせてくれて、敬服もし、期待もしているわけですが、
(この期待というのは、メダルとかいうことじゃなく、技術的な期待。)
羽生君のこと応援しなくちゃ!って思わせてくれたのが、
今季シニアデビューしたネイサン・チェンなのです。
17才、伸び盛り(←希望)の彼は、羽生君と拮抗する選手になってくれるはず!
競技のフィギュアスケートから離れていきそうだった心が引き戻されました。

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