廃墟賛歌ブログ

廃墟をはじめ軍艦島とか炭鉱とか廃線とか、産業廃墟作品制作ユニット<オープロジェクト>オフィシャル・ブログ

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『オブローダー~廃道冒険家~』劇場公開決定!!

2014-10-11 03:45:05 | イベント情報
二年間に渡って撮影し、三部作が完結した廃道シリーズですが、
更に、

廃道シリーズ、ディレクターズ・カットで劇場公開決定!!

です。

オブローダー廃道冒険家
※画像はクリックすると拡大します。

11/22(土)より一週間、テアトル新宿レートショーで上映決定!
タイトルは『the OBROADERS オブローダー~廃道冒険家~』





オブローダー廃道冒険家
※画像はクリックすると拡大します。

物件的には既に『廃道ビヨンド』で収録した東京の離島の廃道、
「神津島砂糠山の廃道』「若郷新島港線」の2物件と、
『廃道レガシイ』で収録した「戸倉峠の未成隧道」を予定していますが、
離島の廃道に関しては、ビヨンドに収録出来なかったシーンを大幅に投入、
また戸倉峠の未成隧道に関しては、
レガシイで行くことのできなかった奥部分を再撮。
これら未発表映像と新撮映像を加えたディレクターズ・カット版です。

また、11/22の初日には、
出演の平沼さん&石井さん、そしてオープロジェクトの大西監督が、
舞台挨拶で登壇します。

是非、劇場でご覧になって下さい!

詳しくはこちら



廃道三部作 絶賛発売中!!

『廃墟賛歌 廃道レガシイ obroad legacy』
廃道DVD三部作・完結編
2014年9月2日 release !
amazon他で絶賛予約受付中!

廃道レガシイ  


『廃墟賛歌 廃道ビヨンド obroad beyond』
廃道DVD三部作・上級編
2014年3月4日 release !

廃道ビヨンド  


『廃墟賛歌 廃道クエスト obroad Quest』
廃道DVD三部作・入門編
2013年3月2日 release !

廃道クエスト  

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『端島炭坑古事記』展 開催中

2014-05-02 02:25:47 | イベント情報
長崎のピースミュージアムにて、
『閉山40周年記念 端島炭坑古事記~無人島から近代都市になった軍艦島~』
展が開かれています。

閉山40周年記念 端島炭坑古事記~無人島から近代都市になった軍艦島~

端島炭鉱、通称軍艦島に関して、
20年以上にわたって研究を重ねている、
一級建築士の中村享一氏の研究発表的なエキシビションは、
おそらく、過去に開催されたどの軍艦島の展覧会&写真展より、
深く、かつ興味深い展示だと想います。

展示の最大の焦点は「明治時代の軍艦島」。
東京湯島にある三菱史料館で発掘された明治期の図面を元に、
岩礁中腹に記された横坑の位置等、
三菱以前の軍艦島の姿が明らかにされています。

前回の記事で、軍艦島の蒟蒻煉瓦に関してはお伝えしましたが、
今後、ますますヴェールに包まれたプレ三菱時代の軍艦島が、
明らかになって行くと想います。
そしてそれは同時に、来年の認定を控えた
『明治日本の産業革命遺産群』の中で、
これまで広告塔的な役割しか認められていなかった軍艦島が、
他の産業遺産と「明治日本」というポイントで、
肩を並べることができるようになることでもあります。

ちょっとディープな軍艦島ですが、
是非ご覧になって頂きたいと想います。



閉山40周年記念
『端島炭坑古事記~無人島から近代都市になった軍艦島~』
場所:長崎ピースミュージアム
会期:2014年4月15日 [火]~5月11日 [日]
開館時間:09:30~17:30 [最終日は14:00まで]
休館日:4/21 [月]、28 [月]、5/7 [水]
入場無料
住所:850-0921 長崎県長崎市松が枝町7-15

詳しくははこちら →長崎ピースミュージアム

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宅島正二 軍艦島写真展

2014-04-09 01:11:35 | イベント情報
軍艦島から人がいなくなってまもなく40年が経ちます。
1974年1月15日に炭鉱が閉山、その3ヶ月後の4月20日に、
(一応)最後の島民が島を離れて、軍艦島は無人島になりました。
その最後の3ヶ月間を撮影した宅島氏の写真展が、
東京のJCIIフォトサロンで行なわれています。

宅島正二作品展「軍艦島1974-緑なき島を去る人々 その時-」

長崎生まれの宅島氏は、まだお若い頃に、
閉山後の離島の様子を写真に収めようと軍艦島へ渡りました。
80枚という、スペースを目一杯使った写真展では、
宅島氏の手堅い写真に写り込んだ最後の軍艦島の姿が、
克明に記録されています。

島内を走る三輪自動車、
そして離島のために持ち込まれたと想われる4輪のトラック。
実は、軍艦島には4輪のトラックが走ったこともあったんだと知ります。
今は瓦礫が積み上がる端島銀座を走るトラックを見ると、
確かに街だったんだと実感が湧いて来ます。

また現在では陰も形もなくなってしまった岩礁上部の公園の様子や、
30号棟の正面階段、ゴミ置き場と化した南部プール、
そして、31号棟の鉱員さんの室内等、
軍艦島の様々な姿が蘇ります。

既に会期は始まっていますが、今月一杯なので、
是非足をお運びください。



『宅島正二作品展「軍艦島1974-緑なき島を去る人々 その時-」』
場所:JCIIフォトサロン
会期:2014年4月1日 [火]~4月27日 [日]
開館時間:10:00~17:00
休館日:毎週月曜日(ただし、祝日の場合は開館)
入場無料
住所:102-0082 東京都千代田区一番町25番地 JCIIビル1階

詳しくははこちら →JCIIフォトサロン インフォメーション

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『見学ナイトvol.15 池島からの報告』

2014-03-03 00:26:30 | イベント情報
大人の社会科見学で知られる小島健一さん主催、
『見学ナイトvol.15 池島からの報告』に、
オープロジェクトがゲスト出演します。

池島からの報告

小島さんは3年前から長崎市の協力隊として、
九州最後の炭鉱である池島炭鉱に渡り、
池島の普及に尽力されて来ました。
そのおかげで、かつて殆ど知る人のいなかった池島も、
今では多くの人がその存在を知り興味を持つ様になりました。

オープロジェクトは、軍艦島のDVDや書籍で知られていますが、
実は軍艦島の初期の撮影の頃から同時進行で、
池島炭鉱も撮影していました。

その頃はまだ東南アジアの研修生が沢山いて、
実際の石炭の採掘は終了していたものの、
海底深くの坑道や坑外の多くの施設が稼働していました。

今回のイベントでは、
それらまだ動いていた頃の池島炭鉱の姿を、
映像・画像と解説でご覧になって頂ければと想います。

池島

いまでは殆どが水没してしまった海底坑道。
そこにはいったい何があったのか、そしてどんな世界だったのか。





池島

また、池島の港に着いた時に、
最初に港内から見える、斜面にへばりついた工場群の中には、
果たして何があるのか。





池島

更に、池島からも見える、
池島の沖合3キロに浮かぶ蟇島(ひきしま)。
島内には池島からもうっすら建物が見えますが、
果たしてそこには何があるのか。
永年池島に通い、
そのつど気になっていた蟇島へ昨年ついに上陸!
その一部始終をリポートします。

池島にご興味のある方は、是非ご参加くださいませ。



『見学ナイトvol.15 池島からの報告』
阿佐ヶ谷ロフトA
2014年3月9日 [日]
OPEN 18:00 / START 19:00 / END 22:00予定
予約¥1,500 / 当日¥2,000(共に飲食代別)

小島さんのサイト/告知ページはこちら →九州最後の炭鉱 池島より

ロフトA →阿佐ヶ谷ロフトA/スケジュール

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『廃道ビヨンド前夜祭』終了!

2014-03-02 19:19:48 | イベント情報
国内初の廃道DVD『廃道クエスト』リリースから1年、
新作廃道DVD『廃道ビヨンド』のリリースを前に、
作品に収録した物件の探索リポートをシリーズでアップしていますが、
本日はお礼です

昨日『廃道ビヨンド』リリースイベント、
『廃道ビヨンド前夜祭』@東京カルチャーカルチャーが、
ほぼ満員御礼で無事終了致しました。

会場にお越し頂いた方々、
そして最後のところだけでしたが、Ustでご覧になって頂いた方々、
ありがとうございました!m(_ _)m

また、おかげさまで新作DVD『廃道ビヨンド』の
会場特別価格販売も完売いたしました。

お買い上げ頂いた方々、ありがとうございました!

イベントは終了しましたが、
今回DVD収録した物件の探索リポートはまだ残っているので、
そろそろとアップして行こうと想います。

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『夏休みの冒険にオススメ!プロが教える廃道ワールド!』開催

2013-07-19 14:56:04 | イベント情報
告知です。

既にブログでお伝えした、
今年春にリリースしたDVD『廃道クエスト』
その関連イベントが東急ハンズ池袋店で、
明日と明後日、開催されます。

夏休みの冒険にオススメ!プロが教える廃道ワールド!

東急ハンズさんは以前から、
“本人が売る世界一小さなDVD屋”
というコンセプトで、
イベントを兼ねたDVDの販売形態を初めているようですが、
その一環として、
春に制作したDVD『廃道クエスト』を題材にしたイベントが行われます。

出演はもちろんDVD内で活躍されている、
廃道界のカリスマの平沼義之さんと、
女流廃道探索者の石井あつこさんのお二人、
そして、告知には出ていませんが、
オープロジェクトからは大西が特別参加。
廃道の見方から冷や汗ものの廃道体験や奇妙な廃道など、
無料イベントとは思えない充実の内容です。

週末のひととき、
お時間のあるかたは、ぜひ遊びに来てください!

夏休みの冒険にオススメ!プロが教える廃道ワールド!

トークショー
日時:7/20 (土)・7/21 (日) 13時、15時、17時 各日3回
場所:ハンズ池袋店2F
出演:平沼義之氏、石井あつこ氏、大西悟氏(出演回は未定)

◆◇◆プレゼント◆◇◆
DVDお買い上げの方に先着でオリジナルストラップをプレゼント(各日10名)

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廃墟ナイト~廃墟バトルロワイアル~開催!

2013-05-07 18:51:32 | イベント情報
来る2013年5月18日(土)に、
東京カルチャーカルチャー@お台場で、
『廃墟ナイト!!~廃墟バトルロワイアル~』
を開催します。

廃墟ナイト

廃墟系のサイトやイベントに参加していつも思う事。
それは、物件紹介が多いなぁ~、ってことでした。
勿論、物件を探索してそのスペックを調べるのは、
廃墟の一つの楽しみだと思いますが、
それは廃墟の楽しみのほんの一部。

廃墟をもっといろいろな角度から見てみたい!

そういう思いから今回のイベントを行なってみようと思いました。
今回はオープロ黒沢が企画・進行をさせて頂きます。

イベントは、
・廃墟と絵画
・廃墟と写真
・廃墟と身体
・廃墟と映像
・廃墟と音
・未完の廃墟
・廃墟再利用
の7つのテーマで構成します。

描かれた廃墟はなにを意味して来たのか、
廃墟を撮影した写真は廃墟を感じるか、
廃墟と体はどう融合するか、
以外と少ない廃墟を語る映像、
廃墟と音はどういう関係にあるのか、
未完成の廃墟は、使用済み廃墟とどう違うのか、
そして、廃墟再利用の可能性、
をざっと概覧。
その後に、それぞれのテーマに沿った活動をされている、
7人のゲストと共に廃墟の可能性を探るイベント。

7人のゲストは、
廃墟の擬人化に命を燃やす谷口ドイテフ雄亮さん、
廃墟のヴィジュアル化が素晴らしい星野藍さん、
廃墟表現者の摩耶仙人さん、
廃墟映像作家の大西悟さん
廃墟映像のフィールドレコーダー山内悟さん、
未成線研究家のLEVEL 7G(なな爺)さん、
産業遺産見学を推進する前畑洋平さん。

いずれの方々も、
個性あふれる方法で廃墟に関わっている方々です。

物件探索にはそろそろ飽きた。
廃墟撮影がそろそろ飽きて来た、
廃墟をもっと知りたい、
廃墟をもっと感じ、考えたい!
という方は、是非お越し下さいませ!!!



O-project黒沢プレゼンツ
廃墟ナイト~廃墟バトルロワイアル~

日時:2013年5月18日(土)open 17:00 start 18:00
場所:東京カルチャーカルチャー@お台場
料金:前売チャージ券 2,300円
   当日チャージ券 2,800円
(飲食代別途必要・ビール600円~ソフトドリンク390円~など)

★前売りご購入はこちら

PCからご購入の方はコチラ

携帯でのご購入の方はコチラ


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『廃道ナイト 番外!! 現道も廃道もDVDも本もね!』開催

2013-03-08 00:38:30 | イベント情報
シリーズでお送りして来た廃道リポート。
最後はイベントの情報です。

来る2013年3月23日(土)に、
東京カルチャーカルチャー@お台場で、
『廃道ナイト番外!!現道も廃道もDVDも本もね!』
が開催されます。

廃道ナイト番外

DVDでずっとご指南頂いた平沼さんの、
現役の道をまとめた新著、
日本の道路120万キロ』(2013.3.14発売)と、
DVD『廃道クエスト』のリリースを記念して、
コラボレーションの形でのイベントです。

主催は『日本の道路120万キロ』の実業之日本社さんなので、
基本的には平沼さんメインのイベントになると思いますが、
オープロジェクトでは、DVDの没映像や、
撮影秘話&苦労話など出来ればと思います。

お時間のある方は、是非お越し下さいませ!!!



廃道クエスト





◆廃道サイトの決定板『山さ行がねが』◆



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『第一回ワンダーナイト!~産業遺産編~』開催

2012-10-16 16:17:18 | イベント情報
一つ前の記事で取り上げた、
国内の様々な産業遺産を取り上げてまとめたムック
『産業遺産の記録』の発売を記念したイベント、
『第一回ワンダーナイト!~産業遺産編~』
が10/21に大阪のなんば紅鶴で行なわれます。



『なんば紅鶴』は、
大阪/千日前の『レジャービル味園』内にある、
ディープなトークライブや上映会が行なわれるライブシアター。
夏にブログ記事でもお伝えした
ワンダーJAPAN TV『軍艦島スペシャル』で共演させて頂いた、
ワンダーJAPAN編集長の関口さん、
NPO法人J-heritage理事長の前畑さんとともに、
参加させて頂きます。

産業遺産と廃墟、その意味や保存など、
そのあたりに興味のある方には、
面白いトークイベントになるのではないかと思います。

以下、なんば紅鶴のサイトインフォより

「産業遺産の記録」出版記念!
第一回ワンダーナイト!~産業遺産編~
10/21(日)START18:00/¥1500(D別)
@なんば紅鶴(千日前味園ビル2F)
出演:関口 勇(ワンダーJAPAN編集長)
ゲスト:前畑洋平 (J-heritage代表)、黒沢 永紀 (軍艦島全景/オープロジェクト)

普通の人なら見向きもしない、だけど何かが心にひっかかる、
そんな《異空間》を取り上げ続ける「ワンダーJAPAN」その編集長がついに紅鶴に!
しかも今回は「産業遺産の記録」出版記念ということで豪華ゲストも!
産業遺産を愛してやまない団体J-heritageより前畑洋平、
軍艦島全景の著者であるオープロジェクトの黒沢永紀がゲストに!
廃墟が好きだとか、大きな建物が好きだとか、古い建物が好きだとか、そんなあなた!
この大阪の愛すべきビル味園ビルでこんな話を聞けるなんて凄く素敵ではないですか!?
軍艦島が大好きな人も!軍艦島にまだ行けてない人も!
軍艦島何それ?って人もこの日あなたの何かが開く!

予約は9/29より受付させていただきます。
予約メールは↓マデ
namba_hakugei999@yahoo.co.jp
タイトルに「10/21産業遺産」と書き、
本文に氏名(カタカナ)、メアド、枚数をご入力下さい。
※パソコンからの返信メールをもって予約完了となりますので、
パソコンからのメールを受け取れるアドレスからお申し込みください。

詳しくはこちら


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『橋本康夫 写真展』@足尾歴史館 開催

2012-08-03 20:52:41 | イベント情報


閉山前から足尾銅山に通って撮影され続け、
2009年に惜しくも亡くなられた、
写真家、橋本康夫氏の追悼写真点が、
足尾歴史館で8/1より開催されています。

橋本氏との出会いは、オープロジェクト初期の頃の、
原宿デザインフェスタでの写真展の時でした。

11時開場にもかかわらず、
午前中はお客さんも来ないだろうとたかをくくって、
開場後に設営作業をしていると、そこへ橋本さんがやって来て、
「まだ出来てないのかぁ!」
と、こっぴどく怒られました。
でもそれが縁で、その後おつきあいをさせて頂きました。

橋本さんは、足尾を中心に、
鉱山や炭鉱を撮影しながら研究されている方でした。
橋本さんのサイト→足尾研究会

炭鉱や鉱山のことは勿論、資料や年表の見方など、
様々なことを教えて頂いた気がします。
橋本さんは、炭鉱や鉱山、更には廃墟などに興味ある人に、
分け隔てなく声をかけ、
その輪を広げようとされていたように感じました。

しかし、後進の指導には精力的だった橋本さんですが、
お話を伺っていると、どうやら足尾の写真は撮られていないご様子。
足尾の写真は撮らなくていいのかな?
といつも疑問に思ってもいました。

ある日、
橋本さんから足尾の写真展を開催するお知らせを頂き、
会場へ行ってみると、
そこにはかつて橋本さんがお作りになった、
足尾の写真集がありました。
そしてそれを見た瞬間に、
あぁ、橋本さんは、もう足尾を撮影しなくてもいいんだ、
と感じました。

そこには、普段の優しい橋本さんではなく、
鬼気迫るド迫力の足尾がありました。

きっと橋本さんにとっての足尾の撮影は、
あの写真集で完結したんだと感じました。

2009年に惜しくも亡くなられましたが、
足尾をはじめ、多くの鉱山や炭鉱を一緒に回られていた奥様が、
その意志をお継ぎになって、橋本さんの追悼写真展が、
足尾歴史館で開かれることになりました。

お時間のある方は、是非足を運んで頂ければと思います。



平成24年度 足尾歴史館 企画展
『ヤマと暮らしと人と』橋本康夫 写真展

会期:2012年8月1日~9月30日 月曜休館
時間:10:00~16:00
会場:足尾歴史館


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記憶屋「廃墟」ドイテフ氏の個展開催中!

2012-06-17 00:45:07 | イベント情報

画像はクリックで拡大します

iOSアプリ『廃墟百花』ほか、
イベント等でもおせわになっている、
廃墟サイト『記憶屋「廃墟」』管理人のドイテフ氏による個展が、
神戸で開催されています。

常に廃墟の新しい表現を探求し続けるドイテフ氏の初個展!
みなさん、是非行きましょー!

~ドイテフ氏の口上より~
「廃墟探索というグレーな趣味を安全な趣味に変えていくか。
自分のサイトの影響で不法侵入者が生まれてしまった事実。
自分の中でジレンマになりました。
と同時に個々人が「探索に行って写真を撮るだけ」で終わってしまう、
広がりのない趣味に成り下がり、
サブカルチャーともいえない代物にもなってしまいました。

70年代80年代の廃墟カルチャーは、
演劇・舞台・文学と物語の背景としてなっていました。
しかしいまは写真ありき。
これではカルチャーとしても不法侵入者を増やすだけでダメだ。
ということで「家でも楽しめる廃墟」のコンセプトの元に
廃墟・産業遺産・重要文化財の擬人化にたどり着く。」



会期中、ドイテフ氏監修のオリジナル・カクテル
「写真では感じられない臭いを、飲むことで味覚と嗅覚で感じられる
『廃墟のカビ』カクテルを販売。

◆イベント詳細◆

『廃墟×ポートレート×擬人化』

◆日時:2012年06月13日(水)-25日(月)11:00-20:00
◆定休日:火曜日
◆場所:Gallery「1」
    兵庫県神戸市中央区海岸通9 チャータードビル2F/3F
    TEL:078-392-2880

>>> 詳細はこちら

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『Re;build』上映イベント

2011-11-21 19:30:52 | イベント情報


バンタンデザイン研究所の有志による、
東日本大震災復興の願いを込めた上映イベント
『Re;build』が開催されます。

「生き還る建物と心」というテーマで、
建築と心の再生にスポットを当てた、
ドキュメンタリー映画4本を上映。

上映作品は『軍艦島 1975-模型の国-』をはじめ、
養老天命反転地で知られる荒川修作氏の『死なない子供、荒川修作』や、
廃墟的空間を作り出す劇団、維新派の『蜃気楼劇場』など、
とても興味深いものなので、
是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

◆イベント詳細◆

『Re;build -生き還る建物と心-』

日時 : 2011年11月23日(祝) 11:00~18:20
会場 : シネマート六本木 (六本木駅より徒歩2分)
トークショー : 山岡信貴(『死なない子供』監督)×五十嵐太郎(建築評論家)
主催 : バンタンデザイン研究所映画配給宣伝/ライターコース

>>> 詳細はこちら

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8/30イベント『iPhone/iPad Appで見る軍艦島』

2011-08-30 00:12:43 | イベント情報

iPhone/iPadアプリ「軍艦島黙示録」を5月末に発表。
お蔭様でたくさんのダウンロードを頂きました。
それを記念して、アップルストア銀座にて
ショートイベントを行ないます。

『iPhone/iPad Appで見る軍艦島』

日時:8/30(火)7:00 pm - 8:00 pm
場所:Appleストア銀座 http://www.apple.com/jp/retail/ginza/
住所:東京都中央区銀座3-5-12サヱグサビル本館


【内容】 長崎県南端の海上に浮かぶ廃墟の無人島、軍艦島の魅力をご紹介するイベントです。App Storeで好評配信中のiPhone/iPad App「軍艦島黙示録」をご紹介しながら、軍艦島の概要、ベストビューポイント、知られざるエピソードなど、様々な角度からアプローチ。軍艦島とは何か、そして軍艦島が未来へ残してくれるものに迫ります。 お気軽にご参加ください

具体的メニュー

・軍艦島黙示録アプリ制作秘話
  アプリ発表のきっかけから、制作苦労話やコダワリポイントまで
・オープロジェクトお奨め軍艦島ポイント
 オープロジェクトメンバー各自が軍艦島の魅力あるポイントをあらためて挙げていきます。
・特別公開-新作蔵出し映像上映


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オープロ.TV 中継告知

2011-07-29 05:59:29 | イベント情報


既に2回程テスト配信放送したUstreamの『オープロ.TV
次回は週末7/30の20:00~21:00の間くらいにスタートです。

内容は軍艦島の隣にある謎の無人島「中ノ島」の、
ウォークスルー映像と解説に加えて、
中継現場で映像を見ながらの生コメンタリー
を予定しています(30min)



中ノ島は、
『軍艦島全景』表紙のように軍艦島を見ることができる、
嘗ての炭鉱跡であり軍艦島の火葬場でもあった謎の島。
その全貌をウォーク・スルー映像で隅々まで探索です。



また当日は、
『軍艦島黙示録』シリーズのvol02を収録予定なので、
そのこぼれ話なども予定しています。

お時間のある方は、
適当に見てみてください。

>>> オープロ.TV

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軍艦島イベント2つ終了

2010-05-05 10:28:23 | イベント情報
オープロジェクトプレゼンツ
『軍艦島WEEK2010』関連イベントの
『軍艦島対談 ~現在・過去・未来を語る~』
および
『軍艦島ナイト』
が無事終了致しました。

会場に足をお運び頂いた方々、
大変ありがとうございました!

『軍艦島対談』は写真家大橋弘さんとの対談でしたが、
下請けとして島に渡った氏の思い出、
そして37年振りに上陸された感想など、
とても貴重なお話が聞けたイベントでした。

また『軍艦島ナイト』の方は、
ゴールデン街のバーでのイベントということで、
途中からいらしたお客さんでも参加しやすいよう、
ジャンル分けしたランキング形式という、
これまでのイベントでは行なってない試みもしてみました。

イベントに関しては、
おいおいオープロジェクトのサイトやブログで
アップして行ければと思っています。

そして今週末5/9(日)は、
軍艦島WEEK2010を締めくくるイベント
『トーク・ザ・軍艦島』です。
元島民でNPO法人『軍艦島を世界遺産にする会』の理事長、
坂本道徳さんをお招きしての、
軍艦島語り尽くしです!
まだチケットがありますので、
是非お越し下さい!
▼詳細はこちら
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1065625


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