思いついた写真をアップする家

写真を撮ってコメントを書く。それだけ。

16年7月上旬の候

2016年07月10日 23時09分48秒 | 日常的電脳日記
このところの神経痛悪化は酷く、右足の裏までジンジン来るのでありますが、「神経痛で死んだ奴はいない!」という名言を
5年前にやった時の医者先生に頂きましたので、そういう事なのでありましょう。だいたい、人には分かんなーいのが余計に
悪い。四六時中、痛い痛い思い込んでたら、益々痛みが強くなるらしいし。

そうは言っても、5分程度なら普通に歩ける訳でして、それに、会社終わって飛んで帰って今の主治医に診て貰ったところ、
違う薬を試してみましょう!と、「リリカ」という、お医者さんや薬剤師さんにはメジャーな薬を処方されたのでありました。
なんか、武田鉄矢氏のCM(神経障害性疼痛のヤツ)の1つが、コイツらしいんです。

さて、土曜の午前中も病院へ行って、済んでみたら正午ごろ。広島呉道路を利用して、久々に広島市の大手町界隈をブラブラ。
前回は、雨の日に本通りの西の端の方をブラブラして以来であります。これくらいなら、1時間かからずに到達可能です。
要は、長時間座り続けたり、立ち続けたりするのがダメなんです。痛みが来たり、シビレが走った時には、腰かけたり脚を
伸ばしたりして回復を待つ事になりますが、街中ならいたるところで休憩可能です。

ま、ナニヤッテンノコイツとは思われるでしょうがね。カンケーねーし。分からん奴には分からんでエエ。と、思っておけば
良いという指導を受けた事が有りました・・・(気になるってのは、自意識過剰なんだって)。


喫茶店「ゲートイン」の馬さん。ここ数年は、割とオシャレして貰っているようで、エプロンに「氷」でお出迎え。
以前より入り易くなりましたけど、客層も変わっているんです。時代に合わせた戦略は必要です。そして、馬さんの
オシャレは、さながら戦術というところでありましょうか。

 
「芸州屋」。知ってる人は知っている超有名店ですが、知らない人は全く知らないし、知っていても関わりたくないという
方も居るでしょう。なにせ、店構えがコレですからねぇ。ゲームセンターなんですけどw

で、オバマ大統領の缶バッジが目に入ったのであります。今まで、珍しい店だな!ということで、眺めたり写真に撮ったり
したことは有りましたが、中に入ったのは初めて。結構気さくな店員さんが応対してくれました。
要するに、オイラは缶バッジを買ったというコト。この手のネタアイテムって、大好きなんです。


2016パリ~ニューヨークツアー遂行中の、「Porsche 928 Expedition」ポルシェ928。コイツ、ポルシェらしくない
ポルシェとして有名なんですけど、クルマとしての性能はバッチリなんですなぁ。評価されるべきポルシェなのに・・・
その昔、カーグラフィックの姉妹誌であったNAVIにおいて、「宇宙の帝王」と評された車でもあります。
なお、1台の928を3名のパイロットで運用しているらしい。

撮ったという事は、この、メガネのオイチャンに出会って、一方的に日本語で話してみたという事でしてw
ま、お互いビックリするわなぁ。氏のニコンでクルマと一緒のトコを撮ってあげた代わりに、オイラのカメラでも
撮らせて貰った。そして、コンコルド広場で撮ったであろうポルシェ928の夜景カードを貰った。
恐らく、氏とは二度と出会う事もあるまい。一合一会とは、正にこのこと・・・たぶん。

ちなみに、今後の予定は富士山を見てから東京まで行く模様。目撃した人は、手を振ってあげて下さいね!
無事のツアー完遂を、お祈りしております。


で、平和公園に行ってみると、台湾の小学生たちが就学旅行に来ていたという。どこの国の子供でも可愛いものであります。
そして、集合写真の時に声掛けしている女性のセンセイが凄かった!スゲーでかい声で統率しております。
やっぱ、ガキ(失礼)には大声で指示を出すのは、万国共通でありますな。だって、やんわりやってたら言うコト聞かねーし。


ま、そんな訳で、思いがけず午後から天気の良かった16/7/9日をブラブラボチボチ歩いては休んで過ごしたというお話でした。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

'16春バラ シギョク

2016年06月09日 22時08分30秒 | 薔薇


シギョク(紫玉)。ガリカ系オールドローズ。明治時代に日本で発見されたとされる。

ガリカの由来は、フランス南部のガリアなんだとか。ガリア戦記(カエサル=シーザー)という、人の土地を荒しに行った覚書が有名。
また、ガリカ系は赤バラの先祖の一つとされている品種が、名前の由来になっているともいう。古すぎて、良く分からんうちに定着
したというところかも。

このシギョク、ダリアの様な、菊の様な、極めて特徴的な花の形を持ち、日本では、古来より紫は高貴な色とされており、やっぱり
日本的であります。そして、英語のスペル(sigyoku)で調べても、なんだかヒットしないんですよ。やっぱり日本的。

そんな訳で、'16春バラシリーズは終わりです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

'16春バラ ソング オブ パリ

2016年06月07日 23時10分48秒 | 薔薇


ソング オブ パリ。ハイブリッドティ系。色味はモーブ(グレー掛かった紫)からラベンダー。1964年フランスで作出。

花弁が50枚程度で賑やかかと思いきや、半剣弁高芯咲きで形は少々まとまっています。微妙な色の変化と気品のある
形を楽しむ品種のようです。別名「サフィール」。フランス語でサファイアという意味なんですが、このバラもやっぱり、
「青バラ」を模索する人によって名付けられたのかも知れません。そこまで青くないんですけどねぇ。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

'16春バラ アイズ・フォー・ユー

2016年06月05日 13時17分50秒 | 薔薇


アイズ・フォー・ユー。ハイブリッド・ペルシカ(フロリバンダ)系。セミダブルカップ咲き。2009年(2008年のデータもあり)作出。

世界的評価が高く、非常に人気の有るバラ。特徴は、その配色。タチアオイを思わせる、内から外への紫~ピンクにグレーがプラスされ、
深みと気品を表現しています。

デザートローズ(砂漠地帯のバラ)と組み合わせた事により、非常に頑健で、変わった色を持つに至ったと解説されています。
香りも、一般的なダマスク香ではなく柑橘を思わせるもので、切り花としても長持ち。こういう変わった品種を作り出せるのが、
現代の技術なんですね。






コメント
この記事をはてなブックマークに追加

'16春バラ パーマネント ウェーブ

2016年06月02日 19時54分35秒 | 薔薇


パーマネント ウェーブ。フロリバンダ系、1932年オランダで作出。フリル咲きと言う、少々変わった形態となっているのが特徴。
写真の個体は結構赤いのですが、カルミンピンクという色名が振られていることから、ピンクなんでしょうね。

不思議な事に、このバラには複数の名前が与えられているようで、「パーマネントウェーブ」「ウィンザー公爵夫人」
「L'Indefrisable」「MevrouwバンStraatenバンネス」「ヴァン・ネス」があります。
んー、花に特徴があって古くから人気が有る場合、あだ名も沢山もらっちゃうんですね。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

'16春バラ ヴァリエガータ ディ ボロニア

2016年05月31日 20時57分24秒 | 薔薇


ヴァリエガータ ディ ボロニア(広島市植物公園の銘板表記)。ブルボン系オールドローズ。1909年イタリアで作出。
非常に人気の有るバラで、ローズピンク+ホワイトのバイカラーの賑やかなカップ咲き。
更に更に、かなり強いダマスク香まで漂わせるという、あまりにも出来過ぎたバラ品種なのであります。
さすがは、100年を超えても人気が高いという事は、魅力的で他に替えが効かないということを証明していますな。

樹形は半自立で良く繁茂することから、トンネルや生垣に仕立てる事も可能。どこまで出来るヤツなんだコイツ!

実は、右脚が限界(神経痛w)に近かったので、バラ園を離れて下り坂へ向かっていると、露地植えコーナーに目立つ
花を見かけたことから、再びカメラ道具を出して撮影したという。それくらい、印象深くて目立ったバラなんです。

班入りの花はツバキやサザンカで見慣れていますけど、バラは別格ですね。単純に、見慣れていないから。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

'16春バラ バターカップ

2016年05月29日 10時48分40秒 | 薔薇


バターカップ。ハイブリッドティー系。1930年登録とされている。クリームローズというカテゴリーがあり、この品種はクリームレモンと
評される花色。カップ咲きで、特大ブルームサイズとなる。香りは普通程度。育成は比較的容易で、切り花として長く楽しめる。

buttercupとは、日本語でいうところのキンポウゲ(金鳳花)。ブワッと開いていく様と、明るく淡いクリームイエローの花色が、
外国人にとって、春をイメージさせるに相応しかったのかと想像させる。

で、この「バターカップ」というバラも、別の「バターカップ(シュラブ系、1998年イギリス)」の方が、市場では有名という・・・
色は鮮やかなイエローで、花の形も、シュラブ系の方がキンポウゲらしく見えちゃうという。
ホント、同姓同名が多いんだなぁ。薔薇って。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

'16春バラ バヤッツオ

2016年05月28日 16時31分13秒 | 薔薇


バヤツオ(広島市植物公園の銘板表記)。ハイブリッドティー系、1961年の作出。花弁の表側は鮮烈な赤。裏面は白と言う、非常に変わった
特徴を持つバラ。香りもあり、ガッシリと成長していくようです。四季咲き大輪系の赤品種として、古い部類となります。

今回、このバヤッツオ(Bajazzo)を探すのは、チョコッとだけ手間取った。最近では、クライミングローズの方の「バヤッツオ」が圧倒的に
有名らしいので、調べても、そっちばかりが出て来るんですよ。なにやら、病気(カビ)にも強いし良く育つのだとか。オマケに作出国も
名前の通り、同じドイツ。そういう訳で、バラにも同じ名前がチョイチョイ出て来るものなのか?と、勉強になりましたですわ。

ま、人間にも同姓同名って方が居ますしねぇ。ただ、最近はバラの名前も商標登録してたりしますので。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

'16春バラ パークスイエローティー・センテッドチャイナ

2016年05月25日 23時24分04秒 | 薔薇


パークスイエローティー・センテッドチャイナ。ティー系。1824年以前から存在し、イギリスの庭園で発見されたのだそうです。
名前の通り、ティー系(紅茶の香り)のオールドローズ。

中国からもたらされた原種バラのお蔭で、多様性と頑丈さが備わったのだとか。で、この品種の場合は、意外と頑丈な茎と、花のサイズに
似合わぬ「トゲ」が備わっていたりします。バラによってトゲの数や大きさ、色の違いが有るので、観察のポイントの1つですね。
花の色は、クリームイエローとか、ライトイエローとか言われている様です。写真を撮っている時も、非常に品の有る薄いイエローが
魅力的に感じたので、枝葉越しに狙ってみました。

しかし、中国の黄色いお茶の香りパークってのは、なんだか良く分かんないんですよねw オイラが英語が分からないだけなんですけどね。
イメージから創作された言葉は、適切な翻訳結果というのが無いものです。それを考えると、夏目漱石や正岡子規など、明治の文人は
凄かったんだなーと思うのであります。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

'16春バラ プレイガール

2016年05月24日 22時25分40秒 | 薔薇


プレイガール。フロリバンダ系。1986年作出。非常に派手で鮮やかなピンクの花色で、これまた「香」マークが無いのですが、
結構香る品種。アメリカの有名バラ園であるラルフ・ムーアーさんの作品。大きくなり過ぎず強いので、比較的栽培は楽。
尚且つ花の色も蛍光ピンクに近い鮮烈さで、人気の高い(入手性の良い)バラです。

プレイボーイと来たら、次はプレイガールだろ?と思った人も居るかもですね。でも、このバラの親はプレイボーイxエンジェル・フェイス。
つまり、娘という事なんですなぁ!

playgirl、文字通り遊び人の女性という意味が強いのですが、単に、やり手で賢いとか魅惑的という、褒め言葉でも使うそうな。
只ねぇ・・・ 英語のplaygirlを英語で検索を掛けると、その手の雑誌が出て来るんですよねぇ・・・
オイラは普通に女性が好きなので、女性向け雑誌=○イの方も読みそうな写真がたくさん載ってるってのはチョット・・・
コメント
この記事をはてなブックマークに追加