見習い百姓のつぶやき

宮仕えも一段落、半農半Ⅹを本格化。農的暮らしとさまざまなⅩを悩んで、楽しんで一歩づつ。

雲津浦

2017-07-13 17:44:53 | 自然農業

 5:03が日の出となっていたので、4:45にアラームが鳴って起床。
 日中の蒸し暑さに閉口し、畑作業は朝にと決めて今日から夏時間サイクル。
 ただ、何やかやと準備していたら出発が5:15に。やはり、30分前ですね。

 久しぶりにこんなに気持ちいいんだ!と思える今朝、6時の天気は気温23℃、湿度92%、風はほとんどありませんがこの清々しさ、これからの作業は朝に限りますね。
 隣のおじさんが、庭いじりしながら、今朝は本当に気持ちがいいねえ、もう梅雨が上がったのかな?と。
 本当にそう思わせるような、気持ちのいい朝でしたね。

 お陰で、予定していたサツマイモと生姜の畝の草取りと追肥、生姜への土寄せが終了!
 気持ちが良いと、作業もはかどります。

雲津浦
 午後、東京の方から聞いて気になっていた雲津浦に行ってきました。
 雲津港の最先端には神社がありますが、その裏の洞穴を見て来たいというのと、久しぶりに海の空気を吸おうと。
 ここのお話は、2ヶ月ほど前に聞いていましたが、古事記1300年の折りに買っていた風土記関係の5冊の本、全く手つかずでしたが、意宇川の河口部にまこもの群落があり、その種子(ワイルドライス)が縄文期の人たちの生活を支えていたと聞き、もう少し地域の歴史を知りたいとそのうちの一冊を手に取っています。

 そこに、半島部の洞穴の話も出て来るのですが、黄泉の国への入り口という話は置くとして、洞穴は古くは亡骸をおいたところらしく、人骨がたくさん出たものなんですね。
 それが、信仰に結び付いていったのでしょうか。
 その洞穴の一つ「ヤドリノ窟」がこの雲津浦にあり、これは面白いと仰っていたのが本に結び付いたんですね。


 その洞穴もですが、昔から天然の良港だったのでしょうね、舫をつなぎとめる係船柱や岩を穿った係船岩などもそこここにあったりして、往時をしのばせてくれます。
 また、海ですから、港からのぞくと岸壁や岩場にはカキがいっぱいついています。
 ただ、小さいし、採るのには苦労しそうですから、誰も見向きもしないかな?

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