見習い百姓のつぶやき

宮仕えも一段落、半農半Ⅹを本格化。農的暮らしとさまざまなⅩを悩んで、楽しんで一歩づつ。

子孫を残すということ

2017-06-17 22:39:16 | 自然農業

 心配だったカモの卵、一夜明けた今日、真っ先に見に行きましたが、忽然と消えていました。
 引っ越しを終えたのか?それとも、野犬やカラスなどの天敵に食べられたのか?
 殻の散乱がないところを見ると引越し?とも思えるのですが、口以外では運べそうにもないけど可能?
 どんな結末だったのか、よくわかりませんが、ちょっぴり気になりつつも種蒔きが出来そうです。

 今日も畝の再生や水やりなど、終日畑作業でしたが、でかくなりつつあったズッキーニ、1個は収穫しました。
 ただ、写真のバンビーノと言う品種、収穫しても食べれる?というのと、圧巻の大きさ~今朝はもう一回り大きくなって、もうカボチャの域ですから、可哀想になってそのまま種取りですね。

 なぜに気が変わったのか?
 この写真を見ても、これが出来てしまったら、もうほとんど実は付けないだろうなあと思えますし、調べて見るとそうらしい。
 ということで、この株だけは、今後の実りを期待せず、種取り。

 ただ、その種も安定した種が取れないかもというネット情報。
 F1の種は使っていないので、微妙なところなんですが、今年はこの品種で試してみて、来年作では改めて種取りに向かうかも。

 それにしても、普段収穫する大きさは、押しつぶされそうな下の実の一回り大きいくらいなんです。
 子孫を残すというのは、大変なことなんですね(*^^*)

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