食とくらし~王子光照苑栄養課のメモ帳~

王子光照苑広報誌「ふれあい通信」と連動して、食とくらしにまつわるお話をお届けします

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7月第4週の一押しメニュー

2016-07-22 16:31:27 | 一押しメニュー
<鯖の味噌煮定食>7月20日



ご飯

味噌汁

ほうれん草とコーンのソテー

アミ佃煮

あんみつ

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4月第3週の一押しメニュー

2016-04-23 11:17:04 | 一押しメニュー
<区切りのお赤飯>



赤飯

味噌汁

生姜焼き

あさりの酢味噌和え

卵豆腐の蟹あんかけ

フルーツ杏仁

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アルコールの効能???

2016-04-16 17:15:12 | 春の食材
 年度末、皆様お忙しい日々を送ってこられたのではないでしょうか?

 新しい年度を迎えて、王子光照苑は新たな気持ちでスタートを切りましたが、身体はというと年末年始の時のような大型連休のない年度末は、忙しさの疲れを引きずったままの職員が多くいるようです。

 そのような時は、気分をリフレッシュするのが一番の特効薬。私の場合は、親しい友人たちと過ごす時間がそれに当たります。もちろんそこには、お酒が登場してくるのですが・・・。

 さてそんなお酒ですが、はるか昔から世界各地で親しまれてきました。

 「百薬の長」とも言われており、お酒を適度に飲むことはかえって健康に良いとされ、その効果としては、食欲が増進する効果、血行を良くする効果、ストレスを和らげる効果、人間関係をスムーズにする効果などが挙げられます。

 では適度とはどのくらいなのか?社団法人アルコール健康医学協会の適量表では、純アルコール量にして20gから40gくらい、お酒で換算すると日本酒なら1合から2合、ビールなら中ビン1本から2本、焼酎なら1合くらいまでといわれています。

 もちろん、下戸さんや性別の違いなどで違ってくるとはおもいますが、ようするにほろ酔い加減程度の飲酒が気持ちよく、おいしく、そして健康につながるようです。

 歓送迎会やお花見のシーズンは過ぎてしまってはいますが、とかく理由をつけて催すのが酒宴の席。

 しかしお酒は「両刃の剣」でもあります。「良薬も摂りすぎれば毒と化す」ともいいますが、飲みすぎて泥酔して、逆に人間関係を壊してしまうきっかけにもなりますし、肝臓に負担をかけすぎて壊したり、事故にあうことにもなりかねません。

 皆さんもアルコールとは上手に付き合っていきましょうね。
 

参考文献(サッポロビール株式会社HP、社団法人アルコール健康医療協会HP)

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4月第2週の一押しメニュー

2016-04-15 11:14:05 | 一押しメニュー
<お食事会>



竹の子ご飯

若竹汁

鮪とハマチの刺身

茶碗蒸し

オレンジ

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4月第1週の一押しメニュー

2016-04-08 11:09:19 | 一押しメニュー
<お花見弁当>



桜海老の炊き込みご飯

春の天ぷら盛り合わせ

銀鱈西京焼

野菜の煮〆

枝豆豆腐

漬物

葛餅

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