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尾瀬ヶ原のミズバショウ★

2017-06-07 | ウオーキング

アルコ18名でミズバショウの尾瀬ヶ原を歩いて来た。尾瀬は毎年来ているがミズバショウは9年前にカミサンと来て以来2回目。この時期は山に雪が残り、ミズバショウ以外に見るべきものがないので足が遠のいていた。

尾瀬のミズバショウもこれが見納めとアルコのウォーキング企画に入れた。尾瀬に行くには交通費が一万円近くかかるがアルコのバスハイクは運転手付で4000円弱。ヤメラレマセン。

今年は雪が多く、6月になってから木道の雪が消えたそうで、ミズバショウも一週間ほど開花が遅く、最盛期の花を見ることが出来て十分に満足できました。

30、40年前は尾瀬ヶ原一面のミズバショウが見られたそうで、当時と比べると鹿の食害や乾燥化でかなり減っているようだが、よい見納めが出来たと思っている。

鳩待峠9:45→山ノ鼻10:40/10:55→牛首11:30→ヨッピ橋(昼食)12:15/12:45→竜宮13:05→水芭蕉群生地13:35/13:45→牛首14:00→山ノ鼻14:30/14:45→鳩待峠15:45

尾瀬ヶ原6時間コースでした。

昭島6時半発で9時半に着いた。電車だと5時に出て10時に着く。

出だしの石の道がよく滑る。鳩待峠から山ノ鼻の下りで転倒事故が多いと聞く。

目の前はツーリズムの団体。堪らず追い抜きを図ったが、このグループの前も長い行列で、このツアーは200人近い団体だったのでは?

木道の上に雪が残っていた。踏み跡が固まっていてよく滑る。スニーカーなら転倒の危険が大きい。

ミズバショウが出てきた。このミズバショウは小振りで咲き出したばかりのようだ。

団体を追い抜いてきたがすれ違って鳩待に戻る人も多い。尾瀬に泊まったのかな?ウラヤマシイ~!

山ノ鼻に着く。

以前の休憩所が売店に改造中。一昨年から工事をしていてまだ開業していなかった。尾瀬の工事は時間が掛る。

山ノ鼻で至仏山をバックに全員参加。サントさんより。

昔はこんなミズバショウが尾瀬ヶ原一面に咲いていたのでしょうね~。

草紅葉の残骸が残っている感じ。今日は曇りで燧ケ岳もパッとしない。

どこでも水の流れがあればミズバショウの群落という感じです。

牛首で竜宮に向かう観光客が多い。竜宮のベンチは一杯だろうと左にヨッピ橋に向かうことにした。

ヨッピ橋の木道はがら空きだった。尾瀬6時間コースの観光客は竜宮往復を指示されるようだ。

こちらの道も見頃なミズバショウが次々に現れる。

自分にとってここが尾瀬ヶ原で一番好きな場所。燧と池塘と一本の白樺の木が何故か無性にやすらぎを感じる。観光客も少なく、ベンチもあり、一人なら30分は座っていたい。これにヒツジグサが咲いていたら最高だけどね~!

今日は何処に行ってもミズバショウ。ヒツジグサはマルで見られず、これからのようた。

やっとヨッピ橋に着いた。

ここでノンビリと昼食。風もあり少し寒いかな?

ヨッピ橋の前で全員参加。

ヨッピ橋の向こうにも一面のミズバショウが見える。

アズマイチゲ?

昨年の草紅葉はイマイチだったが、この辺りで赤い草紅葉が見られた思い出の場所。尾瀬は思い出の場所が多い。

これはショウジョウバカマのつぼみで、

こちらが花。ここのショウジョウバカマは群落せずにポツンポツンと咲いていた。

この黒いのがワタスゲだそうだ。これは花かな?一面のワタスゲになる。

ヒメシャクナゲのつぼみだとか。シャクナゲとはまるで違う花だそうで、花はサンコウさんの言いなりです。

白樺の林の中に竜宮小屋が見えた。

竜宮十字路。真っ直ぐ行くとアヤメ平。行きたいな~!ここが尾瀬ヶ原の昼飯場所だが観光客は殆どいなかった。右に牛首に向かう。

木道の間のリュウキンカ。狭苦しい場所が好きなようで何となく同情します。

竜宮現象の吸い込み場所。桧枝岐の猟師が名付けたそうだが、ここを見てこの下の竜宮を想像したことが凄い。

ここが尾瀬の絵葉書に出てくるミズバショウの群生地。写真より肉眼の方がミズバショウの印象が強く残る。バックの至仏山がいいね。

観光客も少なくユックリミズバショウを楽しみました。

牛首に戻ってきた。何時か山ノ鼻から至仏山に登りたいが登り切る体力が残っているのかな?

芽吹きの白樺とミズバショウ。尾瀬のミズバショウも見納めかと思ったら自然に「夏が来れば思い出す…」のフレーズが出てきたが後が続かない。すぐ後ろのデコちゃんに鼻歌を歌いながら歩いていたといわれたが、感傷に浸りながら必死に歌詞を思い出そうとしていたのです。

山ノ鼻に着き、ビジターセンターで今日の復習。尾瀬のことならビジターセンターが毎日書いている「今日の尾瀬」のブログがお勧め。

ミズバショウもいよいよ見納め。

鳩待峠に向かって登り出す。200mの登り。

シラネアオイも咲いていた。

途中のベンチは先客で一杯なので登り続ける。石の階段が出てくればゴールは近い。

ゴールです。途中で青い顔をした老婦人が木道に座り込んでいたが、足が弱くなった人には地獄の登りかも。

鳩待峠に着き、定番の花豆ソフトをゲット。今日は3万歩だそうで6時間よく歩きました。

帰りに「道の駅白沢」に寄って地場野菜を買ってきたが、時間切れで隣の「望郷の湯」に入れなかったのは残念。次回はぜひ立ち寄ってみたい。

尾瀬のミズバショウは思い残すことがない程十分堪能することが出来た。次はニッコウキスゲの見納めかな…?

その前にサクラさん推薦の裏燧を歩いてみたい。何時頃がいいのだろうか?

稲包山から戻って鼻水とクシャミが止まらなくなった。遊び疲れとカミサンに言われるがこれで今年何回目?治っては山に行って鼻水を垂らして来る。歳と追い駆けっこ…!?

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