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北八ヶ岳池めぐり◎

2017-08-04 | ハイキング

尾瀬に出かけた7月23日以来梅雨のような天気が続いている。7月30日に予定していた榛名外輪山も雨で中止に。

天気が悪い割には蒸し暑い。今日は暇で、カミサンに何処か出掛けるかと誘ったら涼しい所ならと言われたので4年前に道を間違えて蓼科山に登ってしまった北八ヶ岳池めぐりに出掛けることにした。

このコースは3年前にさくらさんリーダーでアルコの例会で歩いたが、アップダウンも少なく、歩きやすい道でもう一度歩いてみたいと思っていた。今日はアルコの例会山行と逆に大河原峠から天祥寺平、亀甲池、双子池を回って大河原峠に戻るコースにした。

標高2000mで涼しい所と思っていたがやはり蒸し暑く、双子池から双子山の200mの登りは汗が噴き出してかなりキツカッタ。

大河原峠10:05→天祥寺平10:50→亀甲池11:20/11:35→双子池12:30/13:20双子山14:05/14:30大河原峠14:55

標高:大河原峠2085、天祥寺平1975、亀甲池2040、双子池2030、双子山2924

大河原峠は遠い。昭島から3時間半掛った。佐久の方からガスがかかり蓼科山も雲の中。今日は曇りで昼前後は晴れの予報だったが?

ここを左に曲がる。4年前に来た時はここを真っ直ぐ行って蓼科山登山になってしまった。

ササの原が続く。

オシベが長いからオトギリソウかな?

石がゴロゴロしている道を100mほど下る。結果だが最初に双子山に登った方が楽なような気がする。

天祥寺平に到着。ここを左に曲がる。

コバイケソウの花が咲いていた。

きれいなカラマツ。3年前に来たときは10月で見事なカラマツの紅葉だった。

天祥寺平と亀甲池の間は日本庭園のような八ヶ岳特有の光景が見られる。

小さな野イチゴ。

アオノツガザクラかな?

亀甲池は干からびていて惨めな姿だった。今年の八ヶ岳は雨が少なかったのかも?

亀甲池から双子池は100m登って100m下りる。八ヶ岳特有の石がゴロゴロした道が続く。石の道はバランス力がなくなり苦手になっている。

下りも道の悪い状態が続く。

双子池の雌池に着いた。ここは指定キャンプ場になっている。

湖畔の石コロの道がコースになっているが実に歩き難い。

双子池ヒュッテに着いた。

まずは双子池の雄池に御挨拶。

下のベンチで昼食。しばらく座っていると風もあり、Tシャツ一枚では涼しくなる。ここまでかなり汗をかいたようだ。

双子山の登りの最初はササを掻き分けて登る。このような道はサンコウさんに教えて貰ったアームカバーが役に立つ。

八ヶ岳名物のキレイな苔。

場所によっては深い霧に覆われてくる。天気が良いのか悪いのか?

双子山山頂に着いた。蓼科山のように広い山頂だが誰もいない…!

蓼科山も雲が取れない。次々に雲がわいている。

今日は最初から最後まで赤とんぼが体の周りを飛び回り煩いぐらい。もう秋だね…!

アキノキリンソウかな?

ハクサンフウロ。この花はアチコチに咲いていた。

下山にもササ原が次々に出てくる。

キルン。雪が積もったら道が分からなくなりそうな広いササの平原でよく道を間違えるのかも?

眼下に大河原峠が見える。

大河原峠に到着。

あっという間に霧に覆われる。

峠の茶店がリニューアルされていた。

ここで手作りジェラートとコーヒーを頂きました。両方とも美味しかった。

オーナーからご夫婦でハイキングとは羨ましいと言われたが、カミサン慌てて訂正していました。訂正することもないと思うのだが…?

帰りは濃霧の中最徐行で蓼科牧場に。白樺湖では急な豪雨に出会ったが山行中に濃霧や雨に出会わずラッキーでした。

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