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セント・オブ・ウーマン/夢の香り(映画)

2017-07-11 | 映画・演劇

この映画は1992年公開で原題は「SCENT OF A WOMAN」。全盲の気難しい退役軍人と心優しい名門高校生のヒューマンドラマで、全盲の退役軍人を演じたA・パチーノはこの映画でアカデミー主演男優賞を受賞している。

原題の「女の香り」が何を意味するのか、重要なキーワードと思うがイマイチ理解できていない。映画の中で女性がつけている香水の銘柄を全て言い当てるのに驚いたがこれがメインテーマではなさそう。香水などマルで無関心だが、これも人種の違いかな!?

品のないセリフ回しが気になったが全盲者のフェラーリーの高速運転とタンゴのダンスシーンは圧巻だったね~。

ボストンの名門寄宿高校に奨学金で入学した苦学生のチャーリー(C・オドネル)。彼は感謝祭の週末の間、気難しく人間嫌いな全盲の退役軍人スレード中佐(A・パチーノ)の介助を、中佐の姪から引き受けた。その翌日、チャーリーは同級生たちが校長(J・レブホーン)の愛車にイタズラを仕掛けるのを目撃する。激怒した校長から犯人の名前を休日明けまでに言うよう迫られるチャーリー。密告者になることをためらう彼の苦悩をよそに、中佐は姪が家族旅行に出かけるのを見計らい、ある計画を達成させるためチャーリーをお供にニューヨークへと旅立つ。

好きなことがあれば、生きる意味がある」というセリフが心に残った。結局人間はその時、その時に好きなことを見つけながら生きていくのだろうと…!

ストーリー的には目新しさを感じなかったが、主演男優賞の演技は流石だね~!

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