旅・日々・思い出し笑い

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日々感じたことや思い出などいろいろ綴ります。

 松本の奥座敷 浅間温泉 歴史と品格を感じるおもてなしのお宿 長野県

2017-05-06 11:25:00 | 国内旅行
松本の奥座敷 浅間温泉 にある「和泉荘」さん。
先日から書いている、モヤモヤさまぁ~ずで紹介されたお宿です。松本城から車で約15分。


道を挟んだ反対側の駐車場に車を停め、チェックイン。

フロントの対応もスムーズで、仲居さんが荷物を持ってくださり、お部屋まで案内してくれます。
仲居さんは若く可愛らしい方で、お食事のお世話も担当してくださるとのこと!

お茶菓子は2種類、どちらも美味しかったです。

お茶は辞退して^^ さっそくビールでカンパイ
一息ついて、お食事前に温泉でサッパリと!(24hOK、3回入りました)

女性のお風呂「花錦」は、内湯が2つで岩(石?)造りのお風呂もあり、サウナと露天風呂。
アルカリ単純温泉のサラサラでキレイな透明色のお湯は結構熱めでした

女性には色浴衣を貸してくれます。私は渋い格子の浴衣と赤い帯をチョイスしました♪
右手前のグレーの二つは湯上り足袋。
浴用タオルや歯ブラシは、黄色と水色に色分けされているのも嬉しいです

浴衣に着替えた、モヤモヤさまぁ~ずの歴代アナウンサー三人。ネットより拝借!

こちらの露天風呂は男湯「観月」ですね… 女湯露天風呂は木枠でした!

お風呂の前にある湯上り処「あづみ野」冷水を飲みながら身体を冷まし、待ち合わせにも!
  
この隣には癒し処「禅」頭、足、腕と全身の高級なマッサージチェアが2台あります。
無料で嬉しいですが、なかなか空きません^^

夕食は18時or19時スタート、18時にして時間少し前に連絡を受け、5Fから2Fに移動ワクワク^^

私たちのお部屋は、料亭「花冠」の中の個室でした。奥は「季の彩」の入り口。



お花の名前のついた、奥まで続く大小のお部屋は趣のある純和風。


お食事処は「花冠」↑と「季の彩」↓大正ロマン風のお部屋があり、チェックイン時に案内されます。


個人情報の関係で控えている宿が多い中、お部屋とお食事処には名前の紙がついていました。
GW中だったせいかお料理は選択できませんでしたが、
夕食・朝食ともに同じ個室のお部屋でゆっくりと美味しくいただけました。(お食事については別途^^)

アメニティも充実していて、湯上りの足袋があったのは、星のリゾート 界 川治以来です。

最近はチェックイン時にお布団が敷いてあったりするお宿もあり、
帰るまで誰も立ち入らないので、かえってのんびりできる節もありますが、
夕食の間にお布団を敷いて、使った茶器などキレイに元通り、ポットや冷水を補充…
なぜか、ビールを飲んだコップだけそのまま置いてあったので笑いました

帰りにちょっとしたアンケート(箇条書き程度)を提出すると、木曽ひのきのお箸をいただけます


朝8~10時は、フロント前のコーヒーラウンジ「せせらぎ」でコーヒーのサービスも嬉しい限り


お風呂やお食事処など、それぞれの施設には「名前」が付されていて風情を感じます。
歴史のある建物の古さは否めませんが、どこもキレイで、大事にされているのがわかります。

お安い料金設定なのに、日本本来の旅館のおもてなしをしていただき、
心に残る滞在ができました。
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