ニュージーランド移住記録:日記「さいらん日和」

2004年に香港からニュージーランドに移住した西蘭(さいらん)一家。雨でも晴れでもここでは毎日「さいらん日和」。

ニューカレドニア行:カルフールまで

2016-10-17 | 外出・旅行
7月のニューカレドニア旅行記も先が見えてきました~
今週終了を目指してがんばろうー
(※今さらいつ終わっても関係ないという話も)


メゾン・セリエールを出た後は

周辺を散策しつつ古い家巡り


よろい戸まで真っ白な家

青空や深い緑に映えます


これも英連邦ではお目にかかれない家

玄関の造りが独特。


歴史的建造物指定を受けている家には赤い番号が出ています。



こちらも指定を受けていた家



確か奥の家も。

どこも現役でみな普通に人が暮らしているよう。


ここは指定があっても門と塀で見えない



と思ったら、横からちょっと見えました。

観光客に周りをウロウロされるのは、人によっては鬱陶しいかも


ここは裸の小父さんが一生懸命ペンキ塗り中

ここも指定を受けていましたが、なんと現役レストラン
ちょっと入るのに勇気が要りそうなヌメア版入りにくい居酒屋
(※あの番組復活して、ウレしー


ジェームス・クック通りがあるー



こんな思い切った色も映える映える



勝手に映画「ラマン」を思い出した家

秘密の舞台になりそうな朽ち方


ここはプチトレインのガイドが地元の人に人気と言っていたパン屋

グルメ・パラダイス
時間が遅すぎてパンはほとんどありませんでした。
やっぱり朝行かないとなー!


写真撮り撮りテクテク歩いてはいたものの、地図もナビもなく

ほとんど迷子状態の2人


さてどっちに行く



でもすぐにまたステキな家を見つけて

パシャリ


私たちはスーパーのカルフールを目指していました。
尾根のようなアンスバタ通りを越えて海側に出るのはわかっていても
どこで曲がればいいのやら

(※こんな停め方・・・


ドテ勘かつ太陽の位置を確認しながらという超原始的方法で

アンスバタ通りキター


その後、どこで曲がるかで2人で意見が分かれ

とりあえず道路脇にあったスーパーへ。
でもここはカルフールではなく、NZで言えばウェアハウス的な店


鍋が全~部ティファールなのがウケました(笑)



夫は1度通った道は絶対忘れないほど動物的勘の持ち主
一方の私は病的な方向音痴


「どうして今日は電車が反対方向から来るんだろ~?」
と、かつて毎日のように乗り降りしていた品川駅で思ったり。


でもナゼかあの時は、夫の主張が間違っているように思えて仕方なく
動物的勘vsオンナの勘



私の勘を頼りにこの道を行くと



あーら海が見えるじゃないの



位置関係がわかって



カルフールに到着

(※日本にも一時ありましたよね?)


店の後にそびえる丘を越えてやってきたのですわ。



店内はごくごく普通のスーパーで



街の規模や人口から見ると

かーなーり小規模?


マグロの切り身がたっくさん



お酒は午後12時以降は販売禁止
び、びっくり

NZだったら暴動が起きそう


夫が見つけた、しらたき

健康食品コーナーにありました。
Shiratakisと複数形になってるし(笑)
フランス語ならコンニャクかぁ


おみやげにネスプレッソのコンパチのコーヒーカプセル購入

せっかくだからカルフールのPB商品にしました。
(※「PBなんて美味しくないよね」と思った通りだったのは内緒・・・笑)


他にも善(19歳)やボランティア先にお菓子をゲット。
ニューカレドニア産はごくわすかで、大半がフランスからの輸入品。
ヌメアのおみやげがノルマンディー産のビスケットというわけで、
これもまたニューカレドニアの現実かと。


目の前はオルフェリナ湾

ズラリと並ぶヨットは壮観


「こんな場所にどうしてこんなに小さなスーパーしかないのか?」

と素朴な疑問をいだきつつ、


夕方の通勤ラッシュ(これでも?)にまぎれて

バスで帰りました。


毎度のことながらほとんど買い物をしない私たち。

カルフールで買ったのはコーヒーカプセル、粒マスタード、ピクルス
全部PBで(笑)
(※マスタードはなかなかよかったです)


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