ニュージーランド移住記録:日記「さいらん日和」

2004年に香港からニュージーランドに移住した西蘭(さいらん)一家。雨でも晴れでもここでは毎日「さいらん日和」。

ニューカレドニア行:プチトレイン

2016-09-29 | 外出・旅行
7月のニューカレドニア旅行記
10月終了を目指してがんばり中
初めて訪れた場所は見るもの聞くもの物珍しく
ついつい長くなってしまいます


街を散策していると1日に何回も見かけるコレ

黄色だったりピンクだったりとにかく派手色
強烈なフランス語訛りの英語の解説が聞こえてくることも


キタキタキタキタ



プチトレインと言うそうで

乗ったのはチューチュートレインという名前で運行していました。


滞在3日目にして
とうとうデビュー



けっこう空いているように見えますが、

実はこれ臨時の追加列車
この直前に出発していったのは満席だったので
ちょっと待ってもこのスカスカの席でよかった


ガイドは「高校生のアルバイト?」と思しき若い男の子。
ニューカレドニアでは英語が話せる人は貴重でしょうね。
観光客は圧倒的にオージーとキウイなので・・・・
(※日本人の新婚さんらしきカップルもけっこう見かけました)


まずはホテルからすぐのウアントロの丘へ。

実は前日に徒歩で行こうとしたものの雨が降りそうで挫けました


絶景かな絶景かな



標高たった128mなのにー(笑)



使われることのなかった日本軍向けの砲台



丘全体に遊歩道があるようで

次回は(※それはいつ?)ぜひ歩こう


丘を降りて海岸線のピエールベルニエ・プロムナード

次回は(※それはいつ?)ぜひ走ろう


このあと住宅街を抜け、古い歴史的な民家があるのを知り
地元の人に人気があるというおすすめのパン屋も教えてもらいました。
私好みのエリアのようでしたが、説明を聞きながら通過ーー


やってきた学校風の建物は

ニューカレドニア軍の施設


陸軍が入隊者募集中

入ってみます?(笑)


なーる



次は、日本なら観音様が立ってそうなロケーションに立つ

太平洋のノートルダム(笑)
まぁ、カトリックの国ですからねぇ。


ここも観光名所になっていました。



私は観音様マリア像より、

反対側のこっちに興味津々


ニッケル工場

古色蒼然としていましたが現在も稼働中


ニューカレドニア経済を観光とともに支えるニッケル
NZも乳製品と観光に支えられているので親近感
今の商品市況は大変だけど、お互い観光業があってよかったね
(※NZの外国人旅行者数は過去最高水準だしー)


前日行ったカテドラルよりさらに高台で市内が一望できます。



ちょっとナゾなこんな場所にも行きました。

ここの話はまた改めて


マリーナのある一大リゾートエリア

地元の人の住居にもなっていそう。


沈みゆく夕日

丘あり住宅街あり海ありで、ヌメアの美味しいとこどり


一大ショッピングセンター「ミラージュプラザ」

なんでここだけ名前が英語なの


夕日フェチ(じ、地味)の夫としては

時間よ止まれ~と永ちゃんになっちゃう瞬間ながら
プチトレインは止まらない。
どんどこ海岸線を走り抜ける~
計2時間のけっこう充実のツアーでした。


けっきょくこの日はミラージュプラザまで歩いて行ってみましたが
夕日どころか・・・・・








夜景になってました

(※それはそれでキレイ


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温、名大卒業

2016-09-28 | 名古屋便り
昨日は名大9月入学生の卒業式でした。

温も無事卒業
心からおめでとう
これからは社会人として自由に、自己責任で生きていってください(笑)


大荷物で倒れそうになりながら出て行ったのが4年前。



その前にオークランド大学にも半年行ったし
高3をやりながらカンタベリー大学の通信教育も受けていたし

@名大入学式
長い長ーーーい大学生活でした。
本当にお疲れ様!


これからはがっつり働くのではなく、ちょびちょび働くんだそう(笑)

母親も32年前に全く同じだったので笑っちゃいます。
カエルの子はカエル
トンビはタカを産みませんって


入学式はスーツでも卒業式はYシャツしかも半袖というガイジンさん!

女子は気合入ってるなー
(※母も1週間後の台湾留学を控えてテキトーなカッコで行きました)


卒業は終わりではなく始まり
真っ白なキャンバスに夢を描き
これからは地図のない道を行き
なりたい自分を求めて
自分の良心だけに従って
正しい道を歩んでいってください。


成功に奢らず
失敗から学べば
人生無駄なことはひとつもない!


時間、お金、ご縁を大切に
人と比べず
毎日どこにいても何をしていても愉しんでね。


人生は愉しむためのもの
っていうのは出発前にも言ってましたっけ。


子どもたちの今後の展開が楽しみです
これは子育てを終えた親たちの特権なのかな?
観ているだけで口もカネも出さない主義(笑)
(※親も忙しいのさー


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飛ばした1日の終わりに

2016-09-27 | 移住生活
今日は飛ばしに飛ばした1日でかなりクタクタ
最後の用事はレミュエラの友人宅へ
34年暮らし、3人の子どもを育て上げた家を売却し
いよいよ老後対応なんだそうな。


先週お邪魔したときは足の踏み場もないような状態だったのに
今日はかなり片付いていて、かえって寂しさが募りました。
でも5部屋+2リビングの家はさすがに夫婦には大きすぎるよう。


高台なので素晴らしい眺望で、新しい場所も眺めにこだわるうちに
なんと引越しまでに次の家を決められず、これからジプシー暮らし
結婚している子どもの家と友人宅で3週間の滞在を確保したものの
その先の行き先は不明


これから猛烈な家探しが始まるもよう
がんばれー


レミュエラといえば、長らく廃屋化していた店舗が復活することに



取り壊してマンションが建つはずだったので、荒れ放題だったのですが
青田売りまでしていたマンション建設が中止になり
(※地下化した駅の上の高層マンションだなんて絶対ムリ
と思っていたら空前の住宅ブームの中でもホントにムリでした

落書きし放題だった上にさらに絵を描いてリサイクル


この辺もガラスが割れ放題だったのを看板でカモフラ



あっと言う間ににわか商店街に。

まるで一夜城(笑)


でもテナントの顔ぶれがそうそうたるもので

その点はウレしい
特にファロとエスプレッソワークショップはありがたい。
ボタ二ストも入るのかー。
ブラザーズも?
ちょっと客層が違うような?
周辺のカフェは戦々恐々?
関係ない?


オラケイ駅に近くていいけれど、パーキングが少ないのはどうなのか?

個人的にはこの辺を走ったり歩いたりの楽しみが増えそう。


犬のお散歩やレジャーの人も集まる場所ですが



商店街として地元に定着できるといいですね

私は暑くなる前にできるだけ走ったり歩いたりしておくのが課題
がんばろー


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ニューカレドニア行:オ・プチ・カフェ

2016-09-26 | 外出・旅行
旅行で知らない場所に行くときは口コミサイトを斜め見します
海外旅行だったらやっぱりトリップアドバイザーが便利。


コメント数が多いので添付してある写真が多く様子がわかる
店がサイトやフェイスブックを持たない場合の情報源
サイトやフェイスブックがあっても英語じゃない場合の情報源

などが大きな利点。


利点に比べればたいしたことではない欠点は、
観光地の評価は旅先での盛り上がりで甘くなりがち
たった1回の個人的な体験が幅を利かせすぎ(笑)

というところがあるので、その辺は差っ引いて参照します。
(※写真を参照するばかりでコメントはほとんど読みません)


観光地の評価、特にレストランやカフェは☆マイナス1で計算
観光地の☆☆☆☆ ⇒ 通常の☆☆☆
そこに数日しか滞在しない人が
BEST IN TOWN
と言い切っちゃう☆のインフレぶり


普段の生活で☆☆☆☆の店となったら相当ですが
観光地だと☆☆☆☆の大安売りですからねぇ。
普段は、観光客の書き込みで評価が甘く出る
トリップアドバイザーではなくZOMATOを見ています。


と前置きが長すぎてニューカレドニアと関係なさそうですが、
実はあるある

ニューカレドニア博物館の後のランチ
オ・プチ・カフェ


トリップアドバイザーのニューカレドニアのレストラン241店中の堂々1位
(※執筆時

「こ、これが
という掘っ立て小屋風じゃなくて隠れ家風(笑)


予約してなかったので、開店とほぼ同時に飛び込みました。

一番乗りだったにもかかわらず、もう少しで
断られそうに


1位の実力



はじ~~~っこの席にギリで案内され

この後ランチタイムになるやマジで満席でした


メニューはブラックボードのみ

食べることになると俄然フランス語が蘇る~


留学中は喰いっぱぐれないよう、間違ったものを頼まないよう
まず必死で覚えたのが食べ物
まぁ万国共通でしょうが。
(※あとは自宅の住所とか・・・・笑)


スゴいの来ちゃった

超繊細なクラブサンドイッチ
しかもコレ、シーフードサンド
ニューカレドニアだとこうなっちゃう


夫はバナナリーフ載せの魚のクマラ添え

パロットフィッシュ(ブダイ)ってコレ


デザートもブラックボードが来て夫は迷わずここの看板らしい

チーズケーキ・ア・ラ・パシオン
パッションフルーツの色が鮮やか~


私はクレム・オ・シトロン

レモンクリーム?
旅行中ならではの遠慮のない甘さ(笑)


滞在中コーヒーには悩まされましたが、ここはワルくなかったです。

マロンゴってどっかで見たような


1位が十二分に納得できる充実度
もうこれはニューカレドニア料理と言っていいんじゃないかな?
ウェイトレスたちのつかず離れずのサービスも心地良く


再訪即決
その場で次回の予約を入れました。


同時にここが1位ってことは、他は推して知るべしという意味でもあり
ニューカレドニアの食事情の輪郭がつかめた(爆)


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何年住んでもわからない

2016-09-25 | 移住生活
ウォーキングがてらに地方選の投票用紙を投函しに行ったら

(※NZの地方選は全国一斉郵便投票なんですわ)


ポストの前で同じくオレンジの封筒を持った同年輩の女性と遭遇。
彼女は
「スナップ
と言い、ニカっと笑って投函して行ってしまいました。


「スナップ???カチッとかパチッて感じ?『お先に』ってこと?」
と思いつつ、彼女の後から投函して帰りました。


その話をキウイ友にすると、
「違う、違う『スナップ』っていうトランプのゲームがあるのよ!」


彼女によると2人でカードを1枚ずつ出し合い、ハートやダイヤなど
同じ模様(または数字?)のカードが出た場合、
「スナップ
と言って、素早くカードを押さえた方がそのカードをもらえるんだそう。
それを延々やって、手持ちのカードがなくなった方が負けなんだとか。
(※なんちゅー単純にしてエキサイトしそうなゲーム


そこから転じて、
「あっ同じ
というような場面で言うんだそうな。
(※オックスフォードの例で言えば名詞4.1のネクタイがオソロの例)


なーる
とってもイングリッシュ(アメリカンではなく)な言い方のよう。
こういう生きた言い回しって、何年住んでもわからない
(※それ以外がわかる、というわけでもない



その後、ナゼか2人でトイレの話になり、
「キウイのカップルはトイレとシャワーを一緒にする
という力強いお言葉。



えぇぇぇえ

ここでちょっと解説
NZのバスルームとトイレは通常、ホテル同様に一室です。


つまり、
1人がシャワー中に
1人がトイレ


「えーーー?日本人はしないの?」
「しない、しない
「どーして?」
こっちが聞きたい、
「どーしてそんなことするの


「みんなしてるわよー
「9割ぐらい?」
「どのカップルもよ!(Every couple!)
あっ、でも大きいのはしちゃダメよ。


た、頼むよキウイー
それぐらいは我慢しようよー


「タカとはしないの?」
「しない、しない。お風呂までかな?」



「そこまでOKなら一緒じゃない?」
「一緒じゃない、一緒じゃない
やっぱり、何年住んでもわからない


久々にこんな風景見ながらのお風呂もいいなぁ

VRロトルア・レイク・リゾート


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ニューカレドニア行:ミュゼ通い

2016-09-24 | 外出・旅行
7月のニューカレドニア旅行記もやっと3日目を迎えました(笑)

毎日晴天


とりあえずバスで市内に出てやって来た店は

まだ営業前でした


ラ・ショミエールという昼間はカフェにもなっている?レストランで

開店まで待てないので今回は見送りました。
FBをみると、とても家庭的なフランス料理を出す店のよう。


近くにあったカフェへ。



まずは1杯

滞在中最も薄~~~いコーヒー(涙)
これをフラットホワイトと言ってはダメでしょ


店内には不動産広告がたくさん張ってありました。

兼業?


お向かいにパン屋があったので



パン・オ・ショコラをゲットン



朝食の後は今日も今日とて

ミュゼ通い


やってきたのは

ニューカレドニア博物館



いきなり異文化っぽ~い

(※フラッシュをたかなければ撮影可でした)


NZで見慣れたポリネシアン文化と全然違います!



この地図で超絶納得したのですが

こんなに近くてもNZはポリネシア圏
オーストラリアやニューカレドニアはメラネシア圏


フィジーもギリでメラネシア

確かに人種が違います
丸顔、骨太、褐色なポリネシアン
細面、細く(ではない人も多いですが)、濃ゆいメラネシアン


ラグビーのポジションで言えば
プロップやルージーがポリネシアン
ウィンガーがメラネシアン、というかフィジアンの専門職?
(※ってわかりにくい例?)


気候も暑いせいか

露出度も違う


NZの天気じゃ、これはムリでしょ(笑)



羽織モノも軽そうで涼しそう

マオリはこの手のものはトリの羽を多用してました。


こちらは下半身用。

ボトムス


小舟の造りも違えば



武器も違う



みなさん集合

うーん、マンダム


家の造りも全然違い



むしろ和な感じ



しかし、なんといっても圧巻はこの

グランデカーズ(大きな家、母屋)と呼ばれる円錐形の家


中には大国柱があり支柱になっています。



その周りにいろり(なのかな?)があり

ますます和な感じ


ここで何世代もが一緒に暮らしたんでしょうね



このマンガがめっちゃカワイイ

イジめられていた男の子が森の主に導かれて昔に戻り
グランデカーズに案内され、そこで見た彫刻を
再び博物館で発見するというオチ


室内の柱には家を守ったんであろう彫刻が施されています。



可愛かったのがこんな赤ちゃんベッド



エコで軽くて実用的!



どこにでも持ち運べますよね。

(※猫も気に入ることまちがいなし!)


竹の楽器にほどこされた彫刻が素晴らしい!



素朴なタッチがなんとも言えずにステキ



外には家の模型がありました。



彫刻で守られた入り口



屋根も凝ってます。



2階はミクロネシア文化やポリネシア文化の展示があり
南太平洋文化を比較できるようになっていて、
他の島にもますます行ってみたくなりました
太平洋は広いのだ


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バナナな週末

2016-09-23 | 料理・食べ物・外食
最近高値が続いていたバナナ相場
国勢調査によれば、キウイが最もお金をかけている果物なので、
これは全国的に由々しき事態でした。


1人平均年間18kg、週1、2本を食べ、年間88ドルをバナナに消費する
キウイたちの3、4倍は消費している、さいらん夫婦
バナナの高値は家計を揺るがす大騒動


今週末はノッシュのバナナがキロ1.99ドルという最近では破格の安さ



「ノッシュでバナナが安いわね!」
「助かるわー。」
「買わなきゃね。」
と周りの年寄り70代のお姐サマたちも五月蝿い五月蝿い


オレンジだってキロ1.99ドルだし



アボカドだって1個1ドルで相当安いんですが



と・に・か・く

バナナ


消費量ハンパない、さいらん家はすでにゲットしていて
食べ始めているという用意周到さ


「1本1本がけっこう大きかったわよ。」
と言うと、
「あらやだ。このコったらもう買ってる
と言われながら、全員一斉に




「で、甘かった





そんなみんなのおしゃべりの場はいつものノッシュ

おしゃべりの後、私を除く全員がバナナ売り場に走ったのは
言うまでもなく。


どうしてキウイ(含:自分たち)はこんなにバナナが好きなのか?



この週末は安いバナナを
好きなだけトーストに載せたり(←キウイはやります)
バナナケーキを焼いたり
スムージーにしたり(←さいらん家)
そのまま食べたり(←多くの人がコレ!)
バナナな週末になるオークランドの家庭が多いのでは


よい週末をお過ごし下さい


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ニューカレドニア行:ニューカレドニアの中のアメリカ

2016-09-22 | 外出・旅行
もはや9月は諦め(←諦めいい方)10月の終了目指して、
7月のニューカレドニア旅行記をつづけま~す


第二次世界大戦博物館で知った、ニューカレドニアとアメリカの関係。

米軍上陸50周年を記念して1992年に建てられたアメリカ記念碑


太平洋戦争中1942年3月から1946年2月までの駐留で
ニューカレドニアの自由を守った米軍に敬意を表し
ニューカレドニアの民はここに深く感謝の意を捧げる

と刻まれた碑。
これが戦後50年も経ってから建てられたことに驚き


戦中とはいえニューカレドニアが束の間得たフランスからの自由な時間

それは新鮮で、豊かで、甘美で、自由なものだったのかもしれませんが


結果はニューカレドニアの片思いで終わってしまいました。



記念碑の横にはマクドナルド



ここ以外に2ヶ所あるようです。

滞在中はここしか見かけませんでしたが。


宿泊していたアンスバタベイ周辺には米軍施設があったそうで



このガランとした公園も当時の名残なのか?



その真ん中に米資本のヒルトンがあるのも意味深?



この三色旗がある場所はかつて星条旗があったとか。



他にも戦中に建てられた病院が今でも現役の病院として使われていたり
南太平洋国際機構CPS事務局があったり



南太平洋の国連か

住宅というものがほとんどない不思議な一角なのです。


ヒルトンも宿泊していたラマダもレジデンス棟がありましたが・・・・



米軍もいいとこ選んだよね(笑)



目の前はアンスバタベイ



沖合いにはカナール島とメートル島



とまれ、米軍の抑止力と日本軍の自滅でここが戦場にならずに
よかった

日本軍がここまで到達できず、使われることのなかった大砲。
NZにも何ヶ所もこの手のものがあります。


歴史散策はここまで。
いざ夜ご飯

ヒルトン系でヒルトンに隣接したホテル、ヌバタへ


実は前日の到着日が7月4日のアメリカ独立記念日だったので

ここに飾りつけがあり、バンドの演奏もあって
「アメリカ人観光客ってそんなにいるの?」
と訝りつつ通過したのですが、あれは観光客向けというよりも
地元民向けだったんですね


1階のレキリーブルというレストラン



ここでは前菜とデザートだけのビュッフェがあり
フルビュッフェでは120%喰い負けしてしまう私たちにはピッタリ
(※お年寄り仕様ともいえる

ほとんどサラダバー状態で野菜食べ放題
旅行中は野菜不足に悩まされるのでこれはポイント高っ


デザートも罪悪感を払拭してくれる一口サイズ(笑)

どれもサッパリ系。この2、3倍は種類があったかな?
私にはこれで十分。


コーヒーはお隣のコードバーから。



たくさん歩いて歩いて長い1日でした
でも、少しはニューカレドニアのことがわかるようになりました。
(※というか下調べしてなさすぎ


錆っび錆びの30年前の私のフランス語
チビ~~~~っと復活し始めました


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投票しました?

2016-09-21 | 移住生活
ポストに届いた絵葉書



富士登山に行っていた温(22歳)から。

これからはちょびちょび働きながら
旅行ができるような生活を送ります。

とありました。


「日本になにしに行ったんだっけ(笑)」
ちょびちょび働いて、生活していけて、旅行に行けるなら何より。
来年はお遍路さん挑戦なんだそう


さらにポストから出てきたのは見覚えのある元ママ友

彼女は再びローカルボードメンバー(区議のようなもの)に立候補
がんばっているようです。


もう一つ入っていたのは全国統一地方選の郵便投票一式セット

投票手引書


投票用紙



市長には19人が立候補。

ほとんどは名前も聞いたことがないような人


市議、区議、地域保健局メンバー

それぞれの候補者に印を付けたり、優先順位で番号を振ったりして


この返信用封筒に入れてポストに入れれば

投票終了
10月8日の投票締め切り後の即日投票で結果が出ます。


朝のウォーキングがてらに投函に行ったら、この封筒を持った人に
2回会いました。


さまざまな問題を抱えながらも拡大しているオークランドが
少しでも良くなってくれることを祈って清き1票

NZの経済も人口も3分の1はオークランド頼み
しっかりとしたリーダーが誕生しますように(祈)
(※エロだぬきのブラウン市政が終わるだけも良しとすべきか?)


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ニューカレドニア行:第二次世界大戦博物館

2016-09-20 | 外出・旅行
7月のニューカレドニア旅行記
この調子でいったら9月どころか10月中に終わるかな
ぼちぼちがんばりますわ。


コーヒーブレイクの後も、まだまだ観光が続きます。

やってきたのは
第二次世界大戦博物館
近現代史を検証して、万人に知らしめるという行為にリスペクト


フランス植民地のニューカレドニアにとり、第二次大戦とはまず

欧州戦線のことでした。


多くの志願兵が出兵していき



オーストラリアで訓練を受けて中東、そして前線へ。



白人も



カナックも

共に戦い


共に倒れ



戦争は国には勝ち負けがあっても

個人にはみな悲劇なのだと感じます。


ニッケル鉱山で働くためにやってきた日本人たち



夢と希望と豊かな暮らしを求めて祖国を出たんであろう人々



異国の地にあっても日々の生活というのはどこでも同じようなもの。

移民にとり、昔も今もそれは同じ。私たちも淡々とやってます。


日本人会のメンバー



現地人と結婚し



幸せな家庭を築いた人も大勢いたことでしょう。



しかし、大戦の主戦場がヨーロッパから太平洋に移り



見るもおぞましい旭日旗が翻り

日系人は敵性外国人として強制収容され財産を没収されました。



圧巻だったこのビジュアル



日本がアジア太平洋諸島への侵略を進め



ガダルカナル島、ソロモン諸島での戦いを経て

ニューカレドニアやニュージーランドに最も緊張が走ったであろう時期。


それを期に戦局が変わり

連合軍が優勢に。


日本軍は劣勢となり



連合軍が沖縄へ



そして本土へ



原爆投下



日本はポツダム宣言を受け入れ無条件降伏



日本人の大戦への認識は原爆を投下され多大な犠牲者を出した
被害者であっても、海外から見れば日本人は侵略者。
原爆投下こそなくても沖縄や本土での悲劇を
日本はアジア太平洋で繰り広げていたことも忘れずにいたいです。
その事実を次の世代にしっかりと認識していってほしいと思います。


被害者意識だけでは見失ってしまうものがあまりにも多すぎ、
世界の認識とも噛み合わず、利己的ゆえに孤立してしまうでしょう。


NZ軍



オーストラリア軍



ニューカレドニアは連合軍の負傷兵を受け入れる場所でもあったそう。



終戦



復員



最盛期にはニューカレドニアに米軍関係者が100万人以上駐留しており

こんなんなっちゃう一面も


戦争特需で景気も良く、フランス支配に不満を募らせていた人々に間に
いっそアメリカの植民地になりたい
という運動も起きたそうですが、それはかないませんでした。
今でもニューカレドニアの人たちには親米家が多いそうです。


さすがに1日中歩き回ってクタクタ

バスで宿泊しているアンスバタベイに帰りました。
(※5本書いてもまだ2日目が終わらない


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マイター10カップ

2016-09-19 | ラグビー・ヨガ・スポーツ
昨日はトラベル・エキスポの後、ちょこっと買い物へ

めっちゃ楽しいこのポスター(笑)
もらったら絶対張ります


左から
かなりマジ顔のカーバロウ
絶対心底楽しんでるビト
セブンスの細さが光るフォーブス
キャットウォークも歩くフェキトア
唯一の白人バレット
みんなアディダスの靴下にシューズ履いて義理立て中(笑)


実はここデパートの店内

かなりの下着が半額セール中で息子と夫にジョッキーをという
単にミーハーな母
(※自分も買いましたが、正直ジョッキーは持ちがワルい・・・笑)


その後はニャンコバーガーことマーダーバーガーへ

長々グルーポンで出ていた半額クーポンの最終日だったので
「混みあってる?」
と思ったら、全然(笑)


その後は徒歩でイーデンパークへ

オークランドvsカウンティーズマヌカウ


先週のワイカト戦同様、ナチュラリーにスティーラーズ推し

でも中学校で温(22歳)と同じチームだったヒッキーは応援
来シーズンもまたフランスだそうで、スーパーより稼いでる(笑)


しかし、海外でプレーしている選手がキャプテンだなんて、
オークランドってホントにキャプテンシーある人いないの?
相変わらず個々にはいい選手がいるのに、チームにはまとまりも
戦略も情熱も感じられず、サラリーマンのように淡々と試合に来て
終わったら淡々と帰っていくような、そんな繰り返し


プケコへでは絶大な人気を誇るスティーリー・ダンもいました!

でも昨日はキャラ(=中に入っている人)が違ったのか
あまり面白みがなく、子どものフォロワーもなく・・・・


ハーフタイムの余興

テレビに映らないのと、お金がないのをいいことに(笑)


運動会並みの素朴なリレー



ジャガイモ袋でピョンピョンピョンピョン

その後ジャガイモのお玉競争
最後はジャガイモの5kgと10kg袋を持ってのリレー


このチームが勝ち



景品もジャガイモ

なにせプケコへのジャガイモ農家の提供。素朴すぎる?


後半戦



終始余裕と自信があったカウンティーズ



オーガスティン・プルがスーパーの貫禄を見せ付けました。

来シーズンはブルースに移籍


ウマガ監督の下、ここがホームグランドになる訳で

楽しみにしてるよ~


こちらはすでにブルースのイギリス人ピアース・フランシス



キックはアレだけど(笑)

来シーズンは10番でプルとタッグを組むよう。
カウンティーズコンビでどこまで行けるか?
(※しかし、キックはがんばらないと)


最後はプルの炎のトライで終了

ボールの当たり所が悪かったようで倒れているプル
間違いなくプレイヤーオブザデーでした。
結果は26-30でカウンティーズ


今週末はマナワツがカンタベリーをくだすという歴史的勝利もあり
どれも見逃せないマイター10カップ
また行かなきゃ


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春のトラベル・エキスポ2016

2016-09-18 | 外出・旅行
移住13年目にしてとうとうデビュー

トラベル・エキスポ


NZでは、この手の見本市は往々にして有料なのですが
(フードショーとかホームショーとか)
これは無料でなーんか他の見本市とは違う雰囲気


ググってみるとフライトセンターというオーストラリア系旅行会社の
名前ばかり出てきて、
「これってフライトセンターがやってんの
という疑問を抱きつつ、行ってきました。


あちこちに割安そうな航空券やツアーのポスターが

でも期間、内容、行き先がけっこう限定されています。


いろんな航空会社、ホテル、クルーズ会社のブースがあり

クルーズのP&O


普段なじみのないヨーロッパのクルーズ会社もこぞって出店

バイキングとか北欧とか遠くて、(期間が)長くて、高そ


勢いこういう年齢層の方々が熱心に話を聞いていました。



さすがクルーズ船もスゴ~い



オークランド港には着けない大きさなんじゃないかな?



退屈しちゃう子どもたちにはフェイスペイントのサービス



超意外だったカナダ領事館のブース

人もいないし、売るものないし?


ヨーロッパもこうなると身近



説明会にも大勢の人



スーツケースや旅行関連グッズを売るブースも。



ネットをしなそうな高齢者を筆頭に、みんなパンフもらいまくりで
私たちも南太平洋島嶼巡りを続けたいので、話を聞いて来ました。
やっぱり現地から来ている人の話はリアルで説得力があります。


一番のアドバイスは・・・・・
「NZとオーストラリアの学校休みは絶対に避けなさい」
「それさえ避ければ、静かでリラックスできていいところなのよー」
というかなりの本音(笑)


長年子育てしていた頃は、学校休み以外の機動力はほぼゼロ。
航空会社とホテルにヤラれ放題のまま、ずい分旅行しましたわ(爆)
(※NZの3回の下見旅行もまさにどピークのときでした


ほとんどすべて見たものの、
なにかヘン

旅行博なのに
旅行会社のブースがひとつもな~い
こんな大きな会場借りて、これでペイする・・・・


と思って、一番奥の最後まで来ると・・・・


予約会場?


えぇぇぇえ

フライトセンター支店「南」
オークランドがエリアごとに分けてあり


我が家はココ

セントラル


ズラーっと壁のように並ぶ



ブース、ブース、ブース、ブース、ブース



オークランド一円のフライトセンターの支店が出店していて

旅行博期間限定価格で予約&ツアーの申し込みができる仕組み


あちこちでエージェントの人と相談している人や家族で話し合う人が。



やーっとこのトラベル・エキスポの趣旨がわかりました

これってNZ版JTBのフライトセンターが主催する一大ポロモーション
間口を広く旅行博と名乗って集客、フライトセンター色を出さずに


最後は真っ赤っかのココへ(笑)



真っ黒な高級感のあるクルーズコーナーもありました。

人数は少ないものの客単価が高そー(笑)


帰ってからこの話を善(19歳)にすると、
「フライトセンターに友だちいるけど、みんなコミッション制なんだって」

なーるーほーどー
それもあって客並みにエージェントも燃えてる


そういえば、フライトセンターの求人ブースもありました。

種も仕掛けもわかって、来るまでの疑問も解消
秋のも来てみようかな?


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クルーズ適齢期

2016-09-17 | 外出・旅行
平均年齢70代の周りの友だちに、よく勧められることがあります。



「クルーズに行きなさいよ。」


特に仲間の2人は大のクルーズ好きで、

アールデコ・クルーズで、なりきりコスプレしたり(笑)
息子家族と行ったり、1人で行ったりと楽しんでいます。


彼女らの言い分は、
「とにかく楽しい


「知らない人と出会え、旅の間に親しくなれる」
「毎晩違うテーブルで食べれば、いい話がたくさん聞ける」
「映画だのショーだのいろいろあって絶対に飽きない」
「1人静かに過ごしたければ部屋にいればいい」
「どこに泊まる、何を食べる、何をするなど考えなくてもいい」
「同年輩が多い」(笑)


そして極めつけは、
「けっきょく、安上がり
これは重要ポイント


みんな年金生活者ですからね。

ニューカレドニアのヌメアに来ていたP&O
建物の合間に別の建物が見えるよう(笑)


飛行機代、宿泊代、食事代を考えたら、クルーズは安い
というのは本当だと思います。
広告を見ながらこの日程でこの値段かぁと思うことも。
(※特にさいらん家は旅行中のエンゲル係数高いからなぁ


「みことたちは夫婦で部屋がシェアできるから、もっと割安よ。」
という未亡人たち。プライバシーだけは確保したいので
未亡人たちは1人一部屋でその点だけは譲れないんだそうな。
「船上っていわば密室じゃない?自分の空間は必要よ。」
なーる


今のところクルーズには全く興味がない私たち
小さい子どものいるファミリーが遊び倒す、高齢者がゆっくり楽しむ
というイメージで、そのどちらでもない私たちには合わないような?


そもそも夫が船嫌い 
私は閉所恐怖症

いくら広くても外へのアクセスがない水上に何日もいるのは辛い


割安は魅力でも、今は
交通手段、ホテル、食事、観光と自分で調べた手作り旅行が楽しく
健康でフットワークがいいうちは、2人の個人旅行が続きそう。
というか、続けたいです!

その辺の建物よりもよほど大きい船。


でも彼女たちぐらいの年齢になったら、クルーズデビューしてるかな?
70代まであと16年(私)と20年(夫)!
それまで、どこまで、何回ぐらい行けるか?
(※別の友だちがアルゼンチンから帰ってきたので話聞いてみよう)


近くに来るとまるでビル(笑)

動く水上複合施設ですわな


埠頭の前はお約束のカジノ

可愛いもんで、船の中のカジノの方が立派かも(笑)


よい週末をお過ごし下さい


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ニューカレドニア行:近くても異邦人

2016-09-16 | 外出・旅行
7月に行ったニューカレドニアの首都ヌメア。
着いた翌日は集中的に市内散策。
ホテルから中心部までバスで出て、あとはひたすら歩きました


ヌメア私立博物館のあとは、高台にそびえていた教会へ。

カテドラル


さすがカトリック教会、NZで見慣れた英国国教会より

一段と荘厳できらびやか。


見事なステンドグラスは計28枚



影が映って床まで華やか(笑)



ここも1888年から流刑者によって建設されたそうで

20年の歳月を経て1909年に完成。
時計もパイプオルガンもフランス本土で造られたもの。


海が見渡せる高台の一等地

こういう演出で信仰心も高まる
(↑全く高まらない質)


その後もあちこち見て回り、最後は丘を下って再び市街地へ。

国会


建物の感じが英連邦のとは違って



興味深い



オーストラリアとNZに挟まれた
 


飛行機で3時間足らずの場所なのに



全く違う文化圏



こんなところに洗濯物が干してある~

このラックが固定してあることを祈るのみ


建物を見るのが好きなので

住宅街歩きもしたいなぁ
と思いつつ・・・・


コーヒーブレイク

ここのコーヒーはワルくなかったです。


ラネックス

ココティエ広場の観光センターに併設されたカフェ


公園の中の池に張り出した造りで

そぞろ歩く現地の人ウォッチング


異国情緒たっぷり~



BGM久保田早紀の「異邦人」的な空間(笑)



自然の美しさはもちろん、こんなに近くても異邦人になれちゃうところが

ニューカレドニアの大きな魅力
だと思います。


しかし、この公園は蓮が咲き、鯉が泳ぐオリエンタルな空間で

地元の人にこそ異国情緒たっぷりな場所なのか


散策しながら何度も見かけたコレ



ぜひ乗ってみよっと



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好客

2016-09-15 | 料理・食べ物・外食
今日は珍しく1日雨

「梅雨入りか?」
と思わせるような天気ですが、NZ梅雨ないしー(笑)


これまた珍しく初めての店へ

パッと見カフェ風ですが


カラフルな瓶は空瓶ばかりで

お酒とかないしー(笑)


実はここ台湾料理の店

大学時代足しげく通い、好きすぎて卒業後は留学までした
台湾


マウントロスキルなんてアウェイすぎる場所でも来ちゃう

初めてなのでまずは麺で
(※初めてでなくても麺ですが


そして水餃子

中国のとはびみょ~に違うんですよねぇ
台湾のLOVE


どっちも大正解
しかも、ここNO MSG(化学調味料不使用)
再訪アリ即決

オサレなようで無骨な


垢抜けられないハンパなところが、実に台湾

とっても凝ったDIY風の、思い入れのあるインテリアでした。


おネエさんは炊飯器で茶玉子作り

殻ごと煮て中まで真茶色になるまで煮込みます。


好客
「客好き、もてなし好き」という意味。

家から遠いのが残念ですが、また来ま~す


この近くにお世話になっていた弁護士事務所があったのですが
事務所が移転して来ることがなくなり、この店に気づきませんでした。
もう2年近くも営業していたそうで(ちぇぇえ
これから遅れを取り戻すべく利用したいと思います。



マウントロスキルというのは中華系とインド系のステキな

ミーティングポイント


中華系の店と



インド系の店が

交互にある感じ


アイランダーっぽいタロを売る店も

フィジー系インド人の店だったりするインド率の高さ


中華とインドという、お勉強できそうな生徒が大勢集まるので
マウントロスキル・グラマー(高校)は、デシルと呼ばれる
親の所得や教育水準など世帯を測る数字が「4」でも(※最高は「10」)
生徒たちの成績が抜群に良く、大学進学率も高く
それがしょっちゅう、不思議そうに報じられます(笑)


キウイには不思議なんでしょうが、
こんなところにもアジア人の教育重視が表れているようです。


親の所得と子どもの成績は本来関係ないはず
特に公立校においては、ぜひそうあってほしいですわ。
公立LOVEな私たち


教育は一生の財産
私としては、親として子どもに授けたいものの五指に入ります。
(※あとの4つは「健康」「誠実さ」「自立」「危機管理」かな?)


この5つがあれば、人生大きく踏み外すことはないでしょう。
がんばるんだ息子たち
(※最後はそこかい?)


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