ニュージーランド移住記録:日記「さいらん日和」

2004年に香港からニュージーランドに移住した西蘭(さいらん)一家。雨でも晴れでもここでは毎日「さいらん日和」。

モンゴヌイ・ワイタンギ行:19世紀にタイムスリップ

2016-08-24 | 外出・旅行
まだチビリチビリとやっている6月のモンゴヌイ旅行記
そろそろ9月の声を聞きそうでマズいマスい


マオリの集落跡ランギカピティから戻った後は



ここへ直行



夫が見逃すわけがない

こんな可愛い看板


フレッシュ&テイスティー

フィッシュ&チップスの専門店


目と鼻の先のモンゴヌイ・フィッシュショップ

フィッシュ&チップスで双璧をなす店


フレッシュ&テイスティーの方が概ねの口コミ評価が高いのが

ひと目でわかりました(笑)


モンゴヌイ・フィッシュショップのような水上ではないけれど

ちょっとしたガーデンになっていて、それもまたよし
(※リアルバナナにアガります


モンゴヌイ・ホテルに併設された店で

風景以外ではすべてこちらに軍配


でも、「本日の魚」はどちらも同じなんだそうです。

なにせ目の前が港。


漁船がいつも停泊していて

魚の出所は一緒(笑)


けっこう釣れるものなのか、いつ通ってもトラックが来ていて


(※漁業界のフォンテラモアナ


魚を積んでいくよう

漁って朝だけじゃないのね



フレッシュ&テイスティーにあった古い写真

「あっうちのホテル


今はベランダ付き



水辺から見た様子



嬉しくなるほど

変わってません
ホントに19世紀にタイムスリップ


裁判所とワーフストアー



今はこんな感じながら

120年間変わっていないことに、やはり感動


オリジナルのワーフストアー



今は増築されています。



これだって真ん中が



朝ご飯に通った

リトルキッチン


古い物を大切にすることこそ



リサイクルであり



リニューアブルであり



究極のアップサイクルなんじゃないかと



気づかせてくれたモンゴヌイ



これから何度も何度も訪れることでしょう



さっそく後学のために

夫がトイストアーをチェケラー(笑)


しかし、モンゴヌイ滞在はここをなくしては語れない

この話はまた次回


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WINZからの自立

2016-08-23 | 経済・政治・社会
友人と世間話をしていると、彼女が突然、
「そうそう、先週WINZと話し合って、ファミリータックスクレジットを
止めたの。」


えっ止めた?
もらうんじゃなくて?



と思った瞬間、彼女とバッチリ目が合い
そうか、自立したのか


Congratulations



WINZとはNZの社会福祉行政の窓口業務を一手に担う機関で
失業したり
離婚したり
低所得だったり
子どもが生まれたり
病気で働けなくなったり
65歳になって年金がもらえるようになったりしたら
駆け込む場所


ファミリータックスクレジットとは子どものいる家庭が所得に応じてもらう
子ども福祉手当で、彼女のように働いている人は増額されます。
在職福祉とはいえ、所得が上限以上になったら対象から外れます。


彼女は歩合制の仕事をしており、昨年度の所得が上限を越えてしまい
WINZが2、300ドルを返せと言ってきたそうです。


「今年の方がいいから、このままだと来年の返済が大変になりそうで
担当者と話し合って止めることにしたの。」


「スゴいじゃない、WINZから自立するなんて本当におめでとう。
誇りに思うわ。


「私も誇りに思うわ。離婚して5年。とうとうここまで来たわよ


離婚直後は子どもも小さく、フルタイムで働くのは大変なことで
ファミリータックスクレジットが本当にありがたかったそうです。
そこからコツコツがんばり、所得が上がるにつれて手当が減額され
とうとう自立


生きた福祉というものを目にしたように思いました。
彼女の受給していた手当はそれをもっと必要としている人の手に渡り
彼女も、私たちも、受給者さえも納税者として制度を支える
(※NZの消費税は15%で生活保護受給者でも15%を納税しています)


夜だったら、そのままカンパイしたいような感動でした。
またいつか日を改めて、お祝いするかな?
いまだに感動覚めやらず
シングルマムのがんばりに乾杯



私たちもかつてファミリータックスクレジットをもらった年がありました。
しかし、WINZのサイトで確認すると、どう考えても所得が対象外。
何度WINZに確認しても、
「お宅は自営業で所得が不安定だから、まず支払って後で調整します。」
という返事。


年度が代わって税金の申告を済ませるや今度は
「7,500ドル返せ
と言ってきて、まるでこちらが借金でもしているかのような態度。


こんなことなら最初からもらわなければよかったというトホホ体験
所得が不安定な自営業だからこそ、定額を返済するのは大変(涙)
友人も「早く返せ」と言われて、かなりムっとしたそう(笑)


ここで彼女からの助言です。
もしも所得が不安定で、もらえるのかもらえないのかビミョ~な場合は
年一括払いにしてもらうといいそうです。
対象にならなければゼロ、なればその分をもらっておしまいなので
後から「返せ」とならないので便利


自営業者の間では年一括は一般的なんだそうで、彼女の友人一家も
「もらえれば国からのボーナスだと思って一家で旅行に行く。
もらえなければ、しょうがないから自分のお金で行く(笑)」
んだそうです。


せっかくの制度。
対象になるならどんどん使い、ならなくなったらどんどん支えよう
NZのこの皮膚感覚の社会が死ぬほど好きですわ


「ニャンコにも何かあったらいいのにね。」

「・・・・・・・・


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朝から揉めごと

2016-08-22 | 今日のクロコロ
今日はとっとと寝てやろうと思います
と言って早めに(でもない?)寝た昨晩


だいたい寝る頃になるとコロが寄ってきて

お夜食の催促
コロは超小鳥喰いで1度にたくさん食べられないので
毎晩のように夜食を食べます。
(※育て方まつがったぁぁあ


クロはいつでも、どこでも、いくらでも食べられ

放っておいたら吐くまで食べます
なので徹底的な食事管理




コロちゃん、ごはん?
食器の音を聞きつけて、コロの夜食の食べ残しを片付けるクロ。


ところが、昨晩は私が早めに寝支度に入った上、コロが外出中で
お夜食なし
つまり、クロもおこぼれがありませんでした


案の定、真夜中に







ザ・夜泣き
byクロ


ニャー(おなかすいたー)
ニャー(なにかたべたーい)
ニャー(でてこいニャーン)
ニャー(なにかちょーだい)

としばらくやっていましたが、シカト


その後もしばらくしてもう1回
ニャー(おなかすいたー)
ニャー(なにかたべたーい)
ニャー(でてこいニャーン)
ニャー(なにかちょーだい)

再びシカト


空腹のときのクロの得意技






ザ・ふて寝
それがわかっているので、シカトです。


今度は早朝に
ニャー
ニャー
ニャー
ニャー

高音+大声で、今度はコロ
文句を言っている鳴き方で、お腹が空いているのとは違いそう。


コロはシカトするとさらに音量が上がる、腰の据わった鳴き方
渋々起きて行くと、まだ6時台


コロがいつも寝ている靴箱の上には、クロが

コロはブランケット2枚敷きで毎晩ここで寝ています。
(※どうも明け方帰ってきてここで寝るよう)


クロは鳴き疲れて、コロの場所でふて寝してしまったよう。

だってコロちゃんいなかったんだニャン


そのまま2ぴきは朝ご飯タイム

起きたときはラベンダー色だった空もすぐにブルースカイに。


ついでに街路樹の早咲きのサクラ

トゥイが大騒ぎで飛び回っては蜜を吸っていました。


小さい頃は一緒に乗れたのにね。



ここはずーっとコロの場所だったから、

揉めるのも仕方ない


でも、6時台は勘弁~


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それぞれの週末

2016-08-21 | 西蘭一家&西蘭夫婦
善(19歳)とGFは
「これから週1回は一緒に料理を作る
と決めたそうです


GFは善の高校時代の仲間と、最近シティーで共同生活を始めました。

今週末のメニューは
野菜炒め(GF作)
水餃子(善作)
後片付け(写真の友だち)


「えーー善が水餃子
子どもの頃、温(22歳)と一緒に何回か包ませたことがあり
まだ覚えてたんだー


でも、具はどうやって作ったの?
ほとんど包丁も持てないような3人なのに?
と思って、しげしげと写真を見ると、


まるで冷凍餃子のように整った形
ハイ、ビンゴで冷凍でした(笑)


お願いだからまぎらわしいので作ったとか言わないで。
でも3人でワイワイ楽しくやっているらしくて、なにより。


温も善も素直で頑固(笑)
拍子抜けするほど素直だったり、驚くほど頑固だったり。
ところが、こだわりポイントが違うので2人は全く似て非なるもの。


料理に関していえば、温は超素直でした
高校を卒業して名古屋に行くまで、こっちでも大学に行きながら
時間を見つけては包丁の使い方、焼く、炒める、煮る、蒸す、揚げるの
基本のキを練習し、日本では驚くほどの自炊ぶり

温作のヒヨコ豆カレー
マレーシアの友だちにスパイスの手ほどきを受けているらしい。
今やお弁当からパーティーメニューまでお手のもの。


善と言えば、興味はあっても母親に習うのは沽券にかかわるらしく?
全てネットのレシピで乗り切ろうという頑固ぶり
まぁ、がんばってちょ



そういう母親はここ最近、すっかりスムージーボールのブランチ

撮影を意識していない、まんまの姿(笑)
ヨーグルトもマーマレードも自家製
野菜や果物、ナッツなど30種類ぐらい入ってます。
1日のパワーの源ですわ。


最近は気温も上がってきたからか、これにクラッカー+チキンパテで
夜までもつようになってきました。


寒いと身体の保温のためにエネルギーを約15%余計に使うそうですが
なんだかそのロジックが納得できるような、腹持ちの良さ
(※中身は真冬と一緒なのに)


今日はがっつり仕事
のはずでしたが、煮詰まってしまい
予想外に進まず、がくし
気分転換に夜はコロッケにしました。
自分は食べないのに、黙々と作業


コロッケと言えば、温の初コロッケ作品

今から4年前の話
1度しか練習しなかったのに、よくできたなーと感心しました。
日本で英字新聞というのも、高いだろうなーと感心しました(笑)
(※しかも、日本ってコロッケたくさん売ってるのに


夫はいつもどおり朝から絶好調で洗濯して仕事して、
仕事の後はビール飲みつつ、昨晩の南アフリカvsアルゼンチン戦観戦
羨ましいような充実ぶり


2ぴきはまったくいつもどおり

安定です


さーて、明日からの1週間しっかりとがんばれるように、
今日はとっとと寝てやろうと思います


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ブロックNZ

2016-08-20 | 不動産・家&庭関係
観てました

ブロックNZ:ガールズvsボーイズ











私は観てませんでしたチーン



今回のシリーズだけでなく、番組自体一度も見たことがないんですが

前を通ったので写真だけ撮ってきました。


ほとんど同じ4軒の新築の家を2組ずつの男子組と女子組が内装をして
いくらで売れるかを競うDIY番組
(※ですよね?)


先週日曜日のライブ・オークションで全て売却

SOLDサインが4つも並ぶと確かに壮観


番組を観ていなくても

「ここでやってたのかー
(※反応遅っ


落札価格はイマドキの青天井相場ですから

1位:161万ドル(売却益38万ドル)+優勝賞金10万ドル
2位:151万ドル(売却益30万ドル)
3位:134.1万ドル(売却益15.1万ドル)
4位:132万ドル(売却益15万ドル)

という華々しい結果
1位はウェリントンから来た男子2人組


場所がわかるだけに、
「ここで161万~
とただただ驚き。庭もないに等しくて1.2億円也~

メドウバンクはミリオンクラブ(1軒の平均価格が100万ドル越え)入りで
新築が1.5ミリオン越えでも驚くには当たらないのか


オークションはさぞや盛り上がったんでしょう。



どの家が1位の家なのか?

どれも似たようなモダン仕様



ここの立地は道路から南向き(北半球の北向き)の傾斜地。
奥に行けば道路から離れて静かな反面、日当たりが悪くなります。
道路に面したこの家は1番明るいでしょうが、1番五月蝿いはず

けっこう交通量のある道です。


内装を競ったとしても、価格の大きな決め手は立地なのでは
と思って、単純に落札価格から売却益を引いてコストをみてみたら
(※番組を観ていないのでその辺の細かい条件がわかりません

1位:123万ドル
2位:121万ドル
3位:119万ドル
4位:117万ドル
と見事に1~4位までコストが2万ドルずつ違ってた


つまり、1番条件のいい家(多分、立地が良かった?)が1番高く売れ
逆もまた真なりで条件が悪ければ、売値も安い、と


売却益38万ドルと15万ドルの差額は小さくないですが、立地の違いで
1位になった家がほしいと思う人が多ければ、高値がつきますよね?
150万ドル以上出すつもりなら、これぐらいの差額では妥協しない?


やっぱり不動産は立地だな
と逆に思ってしまいました。

(※どの家も小さなソーラーパネル付き)


塀のペンキを塗っていた業者がいい味出してました



イマドキの吹きつけ塗装なのであっという間に作業が進む~

ホント、吹きつけって速いんですねー


かと思えば、最初のシリーズの4軒は地上げにあって取り壊し
100戸のマンションになるんだそうで、
どこまで行くんだこの相場


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モンゴヌイ・ワイタンギ行:ランギカピティ

2016-08-19 | 外出・旅行
モンゴヌイ最終日の朝も

リトルキッチンからスタート


連日でも全然OKな充実度。



旅行中に不足しがちな野菜補給



朝から再びがっつりいく夫



ヤル気満々でスタンバイ中のスズメたち



このカフェにはリアルなタカだかトンビだかの模型があり



風が吹くとホントにそれっぽく飛ぶんですわ~




どうもカモメ避けのようです。
(※退避中?)

でも、スズメは賢いから騙されない


リトルキッチンは

地元の人たちで混み合う、ステキなカフェでした。



食後は予定通り

ランギカピティ・パ(マオリの集落)へ


それがなんだか知らなくても、行ってみたくなる眺め



町のあちこちから見え、芝の緑がひときわ輝いている場所。



その分、向こうからの見晴らしも良く、日当たりがいい場所

先住者として一等地にパを築けたマオリの特権ですよね。


ぐるりと海に囲まれ、モンゴヌイ湾の入り口を守る

天然の要塞でもあります。


徒歩だと40分だそうですが、クルマで行ったらあっという間(笑)

私たちのクルマだけがぽつねんと停まっている駐車場。


かつては典型的なパで、周りに集落や畑が広がっていたよう。



反対側はクーパーズビーチ



夏は大混みなんでしょうね。



湾の反対側にもパ



遠くに見える集落はヒヒ。



次回はぜひ対岸まで行ってみましょう。



NZのどこでもそうですが、所有者によって

土地の利用方法が全然ちがいます(笑)


遠目にも見えた尖がったものは



これだったのか

背後のモンゴヌイ一円の美しいこと


入り江になったミルベイ

今の国道10号が開通するまでの交通の要所


この辺はヘリテージトレイルで歩いたあたり。

昔から開けていたのがわかる立地と眺望


実は超一等地に建つ警察著(中央)

湾岸警備も兼ねていた


淡水と海水が出会う場所なのか

水の色が左右で全然違います。


360度見渡せて、見飽きることのない美しさ



ここはモンゴヌイに来るたびに訪れそう。



次は歩いて行こうかな

(※聞いてる、夫?)


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世界で8番目に住みやすい街

2016-08-18 | 移住生活
今年も出ました
「エコノミスト」が選ぶ「世界の住みやすい都市ランキング」

オークランドは1ランク順位を上げて8位
光栄です。


100点満点で95.7点
安定性:95
医療:95.8
文化・環境:97
教育:100
インフラ:92.9


世界140都市中の上位10位となると、みな甲乙つけがたし。
医療はオークランド(95.8)以外は全て満点
でも文化・環境でのオークランド(97)は全体の第3位
オークランドは80点台が一つもなく均整が取れているともいえる


今の世の中、安定性の高さがますます貴重に思えます。
シドニーはテロの危険性が懸念されて10位以下へ。
140都市中最低はシリアの首都ダマスカスという過酷な現実。


文化・環境の97はホントに助かってます

文化やスポーツの企画が目白押しで、ABsの試合も観られるし!


環境も今のところは緑地が多いことでなんとかもってる(笑)

ユニタリープランが施行され、今後は変わっていくんでしょうが。


教育に関しては教科書というものがない日本人にはなじみにくい
制度で、日本で教育を受けた親はとまどっても、ここで育つ
子どもはOK
(※まぁ子育てなんてそんなもの)

オークランド大学と名古屋大学の両方に通った温(22歳)は
名大のラクさに内心密かにガッツポーズ(笑)
だったらしいです。
学費はどちらも国立料金ということで、ほぼ同じでした(親談)


しかし、そうした住みやすさを反映して人が国内外から集まり

インフラはかなりの逼迫状態
交通インフラの拡充が急ピッチ進んでいます。


住宅価格の高騰も反映の一環なんでしょうが

こちらはそろそろ危険水域か


住みやすさを活かすも活かさないも自分次第

ここに住まわせてもらえることに感謝しつつ、日々精進


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モンゴヌイ・ワイタンギ行:個人的には北島1番

2016-08-17 | 外出・旅行
毎年恒例冬のファーノースの旅。
8月に堂々お送りする(笑)
6月のモンゴヌイ旅行記


カリカリ半島から戻って

まずはカンパ~イ


揚げ物好きの夫が見逃すわけがない

フィッシュ&チップスの有名店
モンゴヌイ・フィッシュショップ



有名もなにも、水上のこんなに目立つ店



観光客なら自然に足が向いちゃう?

地元の人が大勢いましたけど。


夫はフィッシュ&チップス

私はシーフードチャウダー


夕食には早い時間だったので角の特等席が空いていました。



目の前は暮れなずんでいくモンゴヌイ湾



天気に恵まれた旅でした。

NZの冬の旅は天気次第で


博打のようなもの
 
当たればノースランドなら寒くもないし、どこも空いてるし
ホテルも安いし、海が目的ではない私たちには
ピッタリ


「明日はあのランギカピティ・パに行こう



店から先は坂になっていてその上には警察署というか派出所



ドアにOPENとあって

ウケる~
警察でもOPENしてない場合もあるということで(笑)
(※NZの地方ではままあること)


警察が閉まっていたら、どこに通報すればいいの?

昔のこんなの(笑)


あまり食べると夜に差し支えるので超軽くで退散



スーパー18の試合がある日だったので
 


海岸の散策もそこそこに

ホテルへ



モンゴヌイで夜ご飯が食べられるのは6ヶ所
(※当社調べ)

ホテルの部屋にあったパンフ。1ヶ所は朝ご飯のリトルキッチン


「たった6ヶ所?」
いえいえ、NZの地方で周辺を合わせても人口2,000人未満の場所で
6ヶ所も開いているのはかなり画期的なこと
しかも水準が高くて驚きました。


初日にウォーターフロント・カフェバーに行ったので

2日目はインド料理かタイ料理


2人とも大のタイ好きなので迷わずこっちに。

ザ・タイ
(※ホントは試合後の真っ暗な9時過ぎにやってきました)


「こんな地方だし、観光客も少ない時期だし贅沢は言えないな。」

と思っていましたが


贅沢言えました(笑)

かなりの水準で
大・満・足


いつもすぎる

私のグリーンカレー


夫のパッタイ



もう冬のノースランドは毎年モンゴヌイでいいじゃん
即断即決の私ですから、この時点で99%確定


と朝のリトルキッチンで言っていましたが、
夜には100%確定(笑)


来年の冬もまたモンゴヌイに来ます

(※食に激弱な私たち


くまなく回ったNZ北島だけで言えば、モンゴヌイの食の充実度は
小さな地方の人口比別では北島1番だと思います。
(※ちなみに2番は僅差でラグラン。あちらは人口3,000人弱)


侮れません、モンゴヌイ


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オークランドが変わる!

2016-08-16 | 経済・政治・社会
来るぞ来るぞと言われて早4年
とうとう

オークランドのユニタリープラン
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


今後30年間の市内の住宅開発の青写真を描いた一大都市計画
コチラで住んでいるエリアが何階建てまで建てられるようになるか
チェックできます
(※最終区分の採決は19日ですが)


赤の「戸建て地域」なら、2階建てまでの戸建て1軒のみ
今までの典型的な住宅街のことで、今後は大幅に削減

こういう光景が徐々に姿を消していきます


オレンジの「混合郊外住居地域」なら、2階建てを最大4軒まで
既存の住宅街が一気にオレンジになりそうな勢い

もう緑化とか言ってられない?


紫の「混合都市部住居地域」なら、3階建てを最大4軒まで
交通の便がいいところは今の1軒が一気に4軒に



緑の「テラスハウス/アパート地域」なら、最大7階建てまで
もうこれは町の景観が完全に変わります。
住宅地というよりも市街化でしょう。


これで今後25年間に約30万戸を新たに供給しようという計画。
といっても今の地主がいっせいに建て替える訳ではないので、
あくまでも計画ですが


でも今後は
ある日、隣の家がいきなり7階建てのマンションに
という日本では珍しくない話が、オークランドでも起きるようになります。
しかし、高層マンションというものがCBDぐらいにしかないので
建設技術や交通インフラなど本当に大丈夫なんだろうか?
(↑本気で心配。戸建てだって水漏れしたりするのに~


とまれ今のように「裏庭にもう1軒」といった程度の供給では

需要に供給が追いつかず、住宅価格は高騰する一方。


そこで都市計画から見直して供給を大幅に増やし、
住宅価格の高騰に歯止めをかけ、若い世代も家を買えるように
という狙い。
善(19歳)もキウイセーバー貯めつつ、動向を見守ってます(笑)


「もうオークランドでは家が高くて買えないから」
と近郊地方に家を買って賃貸に出し、自分は市内で賃貸物件に住む
という不自然にして住宅相場が崩れた時には非常に危険な風潮もあり
何らかの対応が待ったなしなのですわ。


ぜひここは市と市民だけでなく、国も一歩前に踏み出して
非居住者の住宅購入規制を導入すべきでしょう。


これ以上、市民が買えずに非居住者が買える状況をなおざりにし、
市民の持ち家率の低下を座視するのは、財政的にも博打のはず



このままでは持ち家という資産が形成できないまま定年を迎え、
年金だけでは家賃も払えないという市民の続出は必至。
なにせ貯蓄文化というものがないに等しい社会なので、大変
(※そもそも65歳以降の生涯家賃を貯金しておくって

家賃が払えない高齢者を収容できるほど国営住宅があるはずもなく、
けっきょくその財政負担を負うのは若い世代なのでは?


さーて、これを規制緩和と前向きに解釈して
(※もう決まっちゃったし・・・・笑)

さいらん家はどうしようかな~


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50代の育自世代

2016-08-15 | 西蘭一家&西蘭夫婦
先週は仕事関係の集まりでセイルズへ。

夜に来るのは初めて


ホントはソウルバーで集まるはずが、満席で予約が入らず。

店次第なのでしょうが、平日だというのに景気のいい話。


金利が史上最低を更新しているのがピンと来ない今のオークランド。
この感覚のズレというか、政策金利の無力さが他国同様にコワいです
ゼロ金利までまだ2%あることを喜ぶべきなのか?

などつらつら思いつつ、早い時間だったのに


けっこう入ってる

ここは仕事ばかりで、プライベートで来たことはないのですが
見た目にも接待風や職場の集まりに見えるグループが多い?


昼間のこんな眺めがウリなんでしょうけど



さすがに暗くてよく見えない(笑)



でも夜はゆっくりできるし、それはそれでいいもの

(※自分で運転するわけでもないしー



仲間のうち3組はさいらん家も含めて子どもが巣立つタイミング。
上の子が20代の始め、下の子が10代の終わりというところで、
我が家ともう1組は上の子が今年で大学卒業
両家とも夫婦間で
あと1人コールが鳴り響いてます(笑)


育児が終わったら育自
ということで、示し合わせた訳でもないのに、両家ともGOGO


前回会ったとき、ラグランにハマった話をしていたら、
「詳しく教えて
というリクエストをもらい、宿から食から細かく書き出して送ったところ、
彼らも最近行って来たそう


「海岸に近づけないぐらいの暴風雨
というタイミングだったそうですが、すごく楽しんだようで、
ザ・シャックには滞在中3回行った

という洗脳のされよう(笑)


ラグラン・ローストも行っちゃうよね~(笑)



ハーバービューホテルでも飲んだらしい



「で、最近はどこ行った?何した?」
と3組でケンケンガクガクの情報交換
ラロはどう?
フィジーはどう?
ニューカレドニアは?
サモアは?


島の話で異常に盛り上がり、
これってみんな仕事があって、子どもとペットがいるから
旅行は行きたいけれど、1週間以内に収めたいという共通の事情?


そんな中、さいらん家のモンゴヌイ旅行は予想外に興味を持たれ
(※キウイでも土地勘がないとピンと来ない場所のよう)
これまた情報を一式まとめて送ることになりました。


他にも
子どもの進路は?
仕事は?
投資は?
健康は?
親は?
ペットは?
と育自世代の話は延々と尽きることがなく、続きはまた次回


次はクリスマスかな?



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モンゴヌイ・ワイタンギ行:カリカリ半島

2016-08-14 | 外出・旅行
旅行に行く前から行ってみようと思っていたし
ホテルのオーナーにも勧められ、やってきたのは

カリカリ半島
(※これは消防署)


マオリ語の名前はケリケリ、カワカワ、マタマタと繰り返しが多い。
しかも日本語的に笑えるのが多くて楽しい
蹴り蹴り?
皮皮?
股股?
狩り狩り?


半島に入るや家が数えられるほどで、何もなさそうなところを
とりあえず行けるところまで先端へ


道の終わりに駐車場があったので、そこから先は徒歩で

ハリエニシダが蔓延り


ビーチが近づくにつれ

ゼラニウムばかりに。


ほとんど土もなさそうな場所

海風、砂嵐もすごいです


最も過酷な環境でも耐えられるのは

ゼラニウムだったのか
(↑単純ちゃん
その強さにあやかって挿し木用に一枝もらってきました。


ゼラニウムの精油は女性の強い味方で、生理、お肌、更年期への
効果があるそうですが、元々あの独特の香りが好きなこともあり
ずっと使っています。


そのうちゼラニウムも途切れ

えぇぇえ


「白砂だなー」



と思って歩いてきたものの



ホントに

真っ白


ここまで白いビーチは

初めて


誰もいません



夏は混み合うのかそうでもないのか?



舟も島影もなく



なにもない美しい場所



貝殻、海草、流木もない



不思議なほどなにもないビーチ



これじゃ海鳥も寄り付かない?



と思っていたらカモメが2羽いました。



雛が骨と頭だけになった魚を何度も何度もつついています。

こんなに何もないところじゃ、お腹すいちゃうよね~(笑)



ビーチを離れてテキトーに走っていたら

こんなもの発見
コンテナのような、家?倉庫?


別荘でした



目の前はこんな眺めで



嗚呼!これぞ

ファーノースな光景


帰ってきてから友人とカリカリ半島の話をしていたら
「あそこには代々使っていた別荘と広大な土地があったんだけど
今は国に寄付して環境保全局の管理下にあるのよー。
子どもの頃は夏休みというと、あそこで泳いでたわ

という、まさかのビックリ発言

一般の人もアクセスできるようになっているそうで、
次回はぜひ行ってみよう


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ウェリントンは熱くて寒かった?!

2016-08-13 | 移住生活
先週末のウェリントンはものすごく熱くて寒かった

地元ハリケーンズがスーパーラグビーで21年ぶりの初優勝


そしてオーストラリアの老舗百貨店デビッドジョーンズの初海外支店が
7月末にウェリントンにオープンしたばかりとあって、みんな右往左往


身の回りで少なくとも2組がウェリントンに行ってました
どっちももちろんデビッドジョーンズ詣でしてきましたよ。


1組は仕事関係のキウイ&イギリス人一家
娘が化粧品コーナーで粘りに粘る中、ママは店内くまなく見たらしい。
「今さらジミーチュウなんかいらないしねぇ。」
と、納得まくりの彼女の感想(笑)


娘は目にするもの全部ほしくて店ごと買いたい勢いだったそうな
わかるー20代の物欲
 


あとは娘が徹底的に調べ上げたウェリントンの夕べだったそうで
レストラン、買い物、カフェと暴風雨の中、一家で楽しんだそう。
イタリアンのチンチン推し
覚えとこ
(※さいらん家はミラマーのラーダー推し)


もう1組はボランティア仲間の74歳。
孫娘がチアリーダーの大会に参加するので一家でウェリントンへ。
彼女は大のウェリントン好きで1年に何回も行っていますが
さすがに今回は前代未聞の寒さでちと堪えたよう


しーかーし、
彼女は大のボーディン・バレット好き

「可愛いわぁ」
「好青年そうだし」
「孫娘がああいう人と結婚したらねぇ。」






・・・・って彼女いるってば(笑)



仲間うちの最もお婿さんにしたいタイプNo1のボーディン

みんな「ボーディーボーディー」と大変
(※なにが?)


な、なーんとこの74歳、インターコンチのロビーで
「ボーディーを1日待ってたけど、会えなかったのよ~
って、それっていわゆる
出待ち
(※74歳がそんなことやるぅ?)


というかオールブラックスの試合ではないから、そもそも
インターコンチに泊まってたんだろうか
(※とは聞けなかったけど)


「ボーディーに会うためにウェリントンに来たの?って家族に言われて
心外よ

と言ってましたが、私も同じことを聞いてみたかった(笑)


暴風雨の中、海岸線を歩いていた唯一の家族だったそうで
「オークランダー丸出しだったわー。風が強くて倒れそうだったし。」
とか何とか言いながら、しっかりデビッドジョーンズにも行ってきて
したたかにウェリントンを遊び倒してきたらしい


私たちもウェリントン好きですが、さすがに冬はパスですわ

こういう季節に再訪します(←基本ヘタレ)


でも友人一家、21歳の娘と19歳の息子連れでよくぞ行ったものだ!

ママが拝み倒し、ホテルの部屋もきょうだい1部屋ずつ計3部屋で
やっとOKが出たそうな


さいらん家もいつか家族4人で旅行する日がまたあるのか?
とふと遠い目になってしまいました


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モンゴヌイ・ワイタンギ行:モンゴヌイ・ヘリテージトレイル後半

2016-08-12 | 外出・旅行
ヘリテージトレイルも後半に。



夫に「ポケモンが取れると言われたこの地図

案外ホントに取れるかもよ~
テムズのカフェでもこんな状態らしいから(笑)


後半は10から



10:初期のコロニアル・ビラ(1902年)

モンゴヌイにいくつもホテルを持っていたジョン・ブレイの家
その後は代々の医者がここで開業し、今は民家に


11:最初のモンゴヌイ小学校と郡役所(1870年)
小学校がセントアンドリュース教会から今の場所に引っ越すまで
14年間日中は校舎として使われ、放課後は郡議会に使われたそう。


(※今のモンゴヌイ小学校の正門)




12:ウィンダミア(1870年頃)

初期入植者の屋敷で今も民家


この辺は素晴らしい眺望
 


坂を下りて海岸線に戻ったところで

13:オールドオーク・ホテル(1861年)


宿泊していたホテルも19世紀の建物で立派なヘリテージ

最初はモンゴヌイ・ホテルという名前だったそうで、
肉屋やレストラン、おみやげ屋だった時代もあるそう。


14:ファイスト・ベーカリー(1920年)

今はおみやげ屋になっていました。
もう町にパン屋はありません。


ホテルも含めこの一帯は古い建物ばかりで

みんな現役なのがスゴい


15:フラックス工場跡地の見晴らし台

フラックスは強靭なロープの高級素材として長らく珍重され
1860年代にマオリが工場を持ち、1873年に最盛期を迎えたそう。


16:レッサー・ビルディング(1900-1909年)

昨晩食事をしたウォーターフロント・カフェバーのある
一連の建物は20世紀初頭にドイツ人グスタフ・レッサーが建て
レッサーはここで雑貨屋を営んでいたそう。


彼が独身時代に住んでいたトイストアーというあだ名の小さな家

今は宿泊施設で
泊まってみた~い
(↑ミーハー歴女)


ここからは再び上り坂

眺めがいいところに豪邸や教会が多いのはいつの時代も一緒。


17:クリック・コテージ(1864年)

現在は民家


18:モンゴヌイ・メソジスト教会跡(1909年)

築100年となった2009年に安全上の理由から解体されました。


19:オーストラリア銀行ビル(1911年)

このなんともインパクト大なオンボロビルも立派な歴史的建造物


とうとう当局から立ち退き宣言が出てしまい今は無人。

でも理由は安全上の理由ではなく不衛生ってことになってます


多くの歴史的建造物も誰かが改装する前は廃屋同然だったよう。



ここも売りに出ていたので誰かが買い取って改装し

新たな息吹を吹き込んでくれたらなぁ


20:モンゴヌイ・ホテル(1905年)

NZ歴史名勝トラストが国内で最も美しいビンテージホテルとし


目の前はこんな景色

ここも徹底的に改装したら、エラいこっちゃなんでしょうが
このままの鄙びた感じが町に合っているのかな?


21:モンゴヌイ郵便局(1904年)

グルっと回って朝食をとったリトルキッチンに戻ってきました。


局長の自宅が併設され、1989年まで郵便局として使われていたそう。



22:モンゴヌイ・ゼネラルストア&オフィス(1907年)

リトルキッチンの向かいで、昔も今も雑貨屋(笑)


後の海に面した方は宿泊施設になっています。

いわば水上コテージ


23:捕鯨博物館(1840年)
モンゴヌイ湾対岸のバトラーポイントにある博物館で完全予約制
今回は見送りました。


〆て3kmほどのコースで適度に坂もあり



高台からの眺めは息を飲む美しさ



実は3回ぐらいに分けて全行程を回りましたが

朝昼夕方と太陽の位置が変わるに連れて建物や海の印象も変わり
それはそれでよかったです。


何よりもずっとお天気に恵まれて

冬のNZでは超ラッキー


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ブリスベン・グローバルテンスですってぇぇえ?

2016-08-11 | ラグビー・ヨガ・スポーツ
ヤバいー

来年からこんなの始まっちゃう~
ブリスベン・グローバルテンス


10人制ラグビーの国際大会ですって。
もう聞くだに鼻血もの(笑)
7人制のスピードと15人制のワザを結集させた
最高のフィットネスレベルでの熱い闘い


しかも南半球ラグビーでは珍しい賞金大会
選手の鼻息も荒くなるってもんで
みんなプロですからね


NZとオーストラリアのスーパー全10チーム
南アフリカのブルス
フランスのトゥーロン
日本のパナソニック
そしてサモア代表





・・・・・





・・・・・





・・・・・



なにコレ~
な布陣
スーパーのスター選手+監督が勢ぞろいで
万年鼻息荒いブルス
アイ(ランダー)ちゃんのテンコ盛りになるだろう、パナソニックとサモア


この方も



この方も



この監督も

みんな行きまっせ~


トンガンベアも


前代未聞のプロップ参加ってないかな?


大会のキャッチコピーが
“Rugby like you've never seen it before”
今まで観たことがないラグビー
わかるわかるこのノリ


しーかーしー
私たちは10人制を観てたんですわ
(※夫なんかその昔プレーしてたし!)


セブンスの殿堂、香港セブンスの前に毎年10人制の大会があり
セブンスを観に来る元選手やサポーター(といってもかなりのレベル)が
所属していた香港フットボールクラブで闘ってたんですわ。


と言っても私の場合、まともに観戦したのは確か1、2度で
あとはうろちょろする子どもたちの相手をしながら、その場にいただけ
超懐かしい思い出です。


ラグビーリーグのナインスがオークランドで
ラグビーユニオンのテンスがブリスベンって
「それって逆でしょ
な話ですが、あえて逆にすることで観光誘致という経済効果も


いやぁぁぁあ
えらいこっちゃ、えらいこっちゃ


オリンピックでは男子セブンスが負けてしまい、こっちも
えらいこっちゃ、えらいこっちゃ
選手、監督お疲れさま~


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ニャンコバーガーに行く理由

2016-08-10 | 料理・食べ物・外食
買い物のついでに

久々のニャンコバーガーこと
マーダーバーガー


グルーポンでクーポンが出ると、買うようにしています。

(※あれ?壁が変わった?)


私のスパイシー・ハラペーニョ・チキン

クマラチップス付き


夫のビッグ・ビーフ

チップス付き
これで〆て20ドルなり


クーポン自体は半額設定ですが、一番高い15.90ドルのバーガーと
チップス(4.5ドル)を頼んで定価が20ドルを越えた場合の料金設定。


私のチキンは定価が10.9ドルなのでチップスがオマケになる程度
しかもクマラチップスはポテトより高いのでプラス1ドルの別料金。


まぁチョイ安ぐらいですが、こうでもしないとなかなか来ないので
バーガー好きの夫に付き合ってクーポンが出ると買うようにしています。

(※カウンター席だったところがテーブル席になってる


このマウントイーデン店は、通いつめているスージョーホイに近く

この辺まで来るとバーガー好きの夫でさえ
気が変わってしまうという


恐るべし!

スージョー・マジック(笑)



でもクーポンを買ってしまえば必ずここに来るし

ハラペーニョ・チキンもおいしかったのでまた来よう


やっぱりこのロゴには

ヤラれちゃう(笑)



ハンバーガーに付き合ったついでに、もう1ヶ所お付き合い。

まさかのホンダのショールーム
なんだかんだと、良くここに来ているのは気のせいか?


今度は何を企んでる


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