ニュージーランド移住記録:みたび

移住は帰らなくてもいい終わりのない旅。人生そのものも旅。そして気づき始めたあの世への旅。旅と夢限定ブログ

ネルソン・モトゥエカ行:ネルソン散策

2017年05月15日 | 国内:ネルソン

ネルソン散策と言っても降ったり止んだりのお天気

いつでもクルマに戻れるようこまめに移動する
耐水性低めの夫婦


ネルソンという街は屋台というか移動販売の店が多い



専用スペースもあり



自治体の許可がとりやすそう。

かなり常設っぽい感じ?


こんなお天気でしたが、傘が必要なほど降られることもなく



いつもどおり歩いて散策

相変わらず素敵なお宅拝見


戦前の家が多そうで、どれもステキ



ふたつとして同じものがない

アートの領域


特にこの双子のようなお宅は抜きん出た美しさ



建設当時のクラフツマンシップを大事に大事にしている様子。

その分、手間も費用もかかるでしょうけれど
古(いにしえ)の匠の技に敬意を払うには
手間暇かけて慈しんでいくことに尽きます。


クライストチャーチ大聖堂

高台にそびえる街のシンボル的存在


圧倒的な重厚さと

壮麗さを併せ持ち


中に入るとそのどちらもが

グレーの石と色鮮やかなステンドグラスで迫ってきます。


見事なバラ窓

イギリスから取り寄せたものでは?


この辺も遠路はるばる海を渡ってきたのでは?



宗教心がなくても



芸術品として感動

ストーリーもあるし。


これはNZ産なのか後世のものなのか

作風が違います。


教会にあった古い写真

ワイタンギ条約からわずか20年


19世紀末

道が整備され建物もより大きく、この角の建物は


昨晩食事をしたココなの?違う?



20世紀初頭

華やかなりし頃


そのままこぢんまりと21世紀を生きる街

緑が多くなっています。


大聖堂には長い階段があります。

今の建物は3代目だそう。


昨晩ライトアップされていた塔



1850年代の1代目



1913年の2代目

階段と比べてこの高さ
街の隆盛が感じられます。


教会の前にはこんな素敵なバッパー

絶好のロケーションで、いつかのために覚えておこう

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