ニュージーランド移住記録:みたび

移住は帰らなくてもいい終わりのない旅。人生そのものも旅。そして気づき始めたあの世への旅。旅と夢限定ブログ

夢見:マッサージ師

2017年08月13日 | 浅き夢見し

一瞬目覚めたときはかなり細かく覚えていたのですが
その後また寝てしまい、最後の部分を覚えているのみ。



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「私」は広い部屋にいます。大勢の人がいてビルの中のようです。
その混沌とした場所をあえて例えれば、社員食堂か避難所か?


社員食堂に思えたのは、長テーブルがいくつもありスーツを着た
日本人ビジネスマンが何人か座っていて、談笑して寛いでいます。
中には元同僚だった見知った顔もありました。


避難所に思えたのは、「私」はそこに宿泊していたからです。
そこでマオリの可愛いほっそりとした少女に出会いました。


少女は11歳で、学校を出たらマッサージ師になりたいと言います。
なぜマッサージ師なのか尋ねると、「手に職が必要だから」と答え
とてもしっかりしています。


少女は練習台になってくれる人を探しており、「私」が請負ました。
実の私も夢の中の「私」も、人に身体を触れられるのは嫌ですが
少女の夢を叶えるために協力することにしました。


気がつくと「私」は半裸になり、バスタオルを羽織っていました。
少女は雨続きで商売道具のタオルが乾かないと困っていたので
「私」の場所に干すように勧めました。


と言っても、個室があるわけではなく大きな部屋の一角を占有して
いるだけなのですが、「私」はバスルームの前にスペースがあり
そこに洗濯物を干すとよく乾きました。


少女は家族が買ってきたコーン入りのアイス2つを手に持ち、1つを
お客の「私」を差し出しながら、自分も嬉しそうに食べています。


「こういうところはまだ子どもなんだなー」
と、しっかりした少女のあどけなさに少しほっとしつつも、
ビジネスマンたちに立ち去る気配がなく、施術が始められません。


部屋には衝立になるものがないので、お互い丸見えなのです。
とても半裸のまま寝転がれるような状態ではありません。


仕方なく「私」はバスタオルを羽織ったまま、所在なげに歩き回り
壁際の一人席で食事をしている、かつての仕事仲間を見つけ
声を掛けました。


彼は見るからに定食のようなものを食べているところでした。
「私」の妙な恰好に驚いたようですが、お互い軽く挨拶をし
彼は相変わらず忙しそうで、バリバリ働いているようでした。



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全く脈絡のない夢(笑)
常連の夫も出て来なければ、家に帰ろうとするシーンもなく
かなり変わった構成でした。


しっかりしたマオリの少女が出てきたのは、マオリ女性がミスNZに
なったという報道に接したからかもしれません。


差し出されたアイスはこんな感じ?

もっとコーンが細くて長く、カラフルな紙が巻いてあり
その上にちょこんとアイスが乗っている感じでした。


ビジネスマンたちの存在はハテナハテナ?????
かつての仕事仲間のことは先日ふと思い出していました。
残暑見舞いでも送ってみようか?

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