ニュージーランド移住記録:みたび

移住は帰らなくてもいい終わりのない旅。人生そのものも旅。そして気づき始めたあの世への旅。旅と夢限定ブログ

ネルソン・モトゥエカ行:モナコと正直な弁護士

2017年05月17日 | 国内:ネルソン

ちょっと遅めのランチはココにしました

スウェディッシュ・ベーカリー&カフェ


入り口からしてちょっとヨーロピアン



ランチの時間を過ぎていたので

これぐらいしか残っていなかったのですが


これがもう大当たりの美味しさ
(※スウェーデンってこんな美味しいものがデフォなの

食器類もステキ


テーブルのお花の見事さ

雨の日の暗さを跳ね返すような明るさ


機会があったらぜひ再訪したいカフェでした。




その後は海岸線を走ってちょっと離れたモナコ半島へ

ワイメア・インレット(入り江)に突き出たカニの爪のような場所。


「えっNZにモナコがあるの?」
初めて地名を知ったときは、ウケました
なんでモナコ?
ヨーロッパ風なの?
ネルソンの高級リゾート?
まさかカジノがあるとか?


どれもことごとく外れ

なにもない


いや、カニはいた(笑)



路駐のようにその辺に停泊していたボート



潮が満ちてきたら

浮かんでくるんでしょう(笑)


桟橋もあるくらいなので

この辺まで水が来る


どうりで道が突然終わる訳だ



この半島には50年代ぐらいまでは道というものがなかったそう。
住民は潮の干満の時間を調べて出かけたり帰ったりしていたそうで
満潮の時は垣根のすぐ外まで水が来て、家に入れなかったとか
モナコという地名も、いつ、どういう由来で付いたのか不明だそう。
(※この記事より)


私がモナコを知っていたのは、ネルソンで唯一知っていたホテル

オネスト・ロイヤーがあったから
「正直な弁護士?」
ヘンな名前(笑)と興味を持ちました。


1995年にカントリーパブ&ホテルとして開業したようですが

とてもそんなに新しい建物にはとても見えず


レプリカにも見えず



スクール・デンタル・クリニック

という看板もあって、学校だったの?


宗教系の寄宿学校だったとか?



ここが客室



「ここに泊まるべきだったかも~



と思ったものの後悔先に立たず。

もっと調べればよかった


また、いつか



お腹もいっぱいで夜もあるし

パブもパスでした。


こういうクルマの送迎も楽しそう

特に海外から来たらアガりそう


オネスト・ロイヤーの道を挟んだ反対側にもレンガの建物

グランドメルキュール・ネルソン・モナコ・アパートメント



名前にアパートメントと付くように個人所有の部屋を

ホテルとして管理しているよう


この手のアパートメントホテルは自分で住んでもいいわけで

毎日が旅行中気分


まちがっても洗濯物なんか干せませんけど(笑)



「管理費も高いだろうな~

とついそっちの視線で見ちゃいます


オネスト・ロイヤーを見たばかりなので

新しさが際立ちますが、それはそれで丁寧な造りでした。


帰ってから調べたらデベロッパーと入居者の間で揉めた

いろいろ因縁のある開発だったようですが、
工期途中で頓挫してしまわなくて良かった。


来てみたかったモナコ
見てみたかったオネスト・ロイヤー

ここで雨が降り出し、とりあえず撤収

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