ニュージーランド移住記録:みたび

移住は帰らなくてもいい終わりのない旅。人生そのものも旅。そして気づき始めたあの世への旅。旅と夢限定ブログ

ネルソン・モトゥエカ行:バークベイ

2017年04月23日 | 国内:ネルソン

フェリーを降りていきなりコーヒーブレイクだった後は



ガチで歩きました



聞きしに勝る美しさ



ウォーキングトラックも整備されていて

スニーカーでも大丈夫のよう。


ブッシュの後すぐにビーチに出るのが

ここのコーストウォークの楽しみかも


どこからでもどんなアングルでも



絵葉書になる美しさ
 
(↑発想が貧弱すぎ


ほとんどの海岸は貝殻も海草も全くなく



オイスターキャッチャーたちは

何を食べているのか


あるのは流木ぐらい?

高級ホテルのプライベートビーチで毎朝清掃員が片付けても
こうはなるまい
という何もなさ(笑)


オネタフティベイに到着



ツアー客のオソロのカヤックがたくさん停まっていて

皆さん楽しそうにピクニックランチ中
フランス人の一行でした。


私たちも近くで一応フレンチ(笑)



見るからに美味しそうでホントに美味しかった~



食事をしているだけで、

さっそく来るよね~


で、あげちゃうよね~(笑)

あうんの呼吸


食事が終わってフランス人たちが出発



水の青さとカヤックの黄色がなんともキレイ



さて、私たちは歩きますか



どんどん登って



高台から彼らが見えました。

メダカの学校か(笑)


次にやってきたのはトンガベイ

ここはフェリーが来る浜なので人がけっこういました。


いろいろな場所で乗り降りできるので

好きなコースを歩いたり、好きな場所で宿泊したり
いろいろな選択肢を組み合わせられるのがここの魅力


そしてどこでも漏れなくこの美しさ(笑)



飛べない鳥ウェカもその辺で日向ぼっこ

アスファルトの上が暖かくて気持ちよさそう。


よほど近づかないと逃げません。

逃げるのもめんどうくさそうで迷惑そう。
邪魔してゴメンねぇ~


マオリの子どもティキが迎えてくれたのは



吊橋

細くて長くて


思った通り

めっちゃ揺れます(笑)


橋の下を流れる清らかな川が流れ込む先には



再びとてつもなく美しい浜辺



川あり



海ありの

いいとこどり。


その両方を楽しむカヤックの人たち



着いたのはバークベイという場所で

大きなキャンプ場がありました。


環境保全局が管理しているバークベイ・ハット

予約をしておけば誰でも泊まれます。
ここでちょっとひと休み


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