入笠牧場その日その時

入笠牧場の花.星.動物

    16年「冬ごもり」 (27)

2016年12月24日 | キャンプ場および宿泊施設の案内など




 すでに日は昇っていたが、午前7時の戸外の温度は零下7度Cだった。静岡のワンゲル部員は先生に引率されて、テイ沢からヒルデエラ(大阿原)を経て、仏平から入笠山頂を目指すということで、7時ごろ元気に出発していった。昨夜は快眠できたこと、もっと雪のある2月ごろに来てみたいこと、などなどの感想を述べ、また冬季の法華道登山にもそれなりの関心を見せてくれた。
 彼らに遅れること2時間ばかりして、O沢氏もワンゲル部員と同じコースをたどるべく、出発していった。以前なら、気の合ったお客とは一緒に高座岩やテイザワ、山頂にも案内がてら行ったものだが、このごろはあまりそういうことをしなくなった。それに、昨夜は裸足で動き回っていたせいか、絶不調になってしまった。風邪を引いたようだ。
 それでも、低温のせいで木々の枝に凍り付いて落ちない、目の覚めるような雪景色を撮ろうと大沢山に行き、その後歩いて第1牧区にも登った。それが精一杯のことで、昼頃フラフラになって帰ってきた。途中睡魔に耐えれず、2度も仮眠した。
 そんなわけで、きょうは饒舌を避け、代わりに2枚の写真で入笠の冬景色をあれこれと想像していただきたい。明日も似たような写真を載せる予定。
 そうだもうひとつ、取水場の水は凍りもせずにこんこんと湧いていた。あの状態が続けば、時代遅れの山小屋も、合格だろう。

 赤羽さん、TDS君、コメントありがとう。年末年始、上には行く予定ではいるものの、また空腹の越年になると思う。タマラナイ。

 数え日や 去りゆき人の 歳数へ  -TDS(「数え日」が季語で、残り少ない今ごろを言う)
 
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