香取慎吾「踊る」ファイナルで最凶犯人!
サンケイスポーツ 6月1日(金)7時51分配信
SMAPの香取慎吾(35)が9月7日公開の映画「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」(本広克行監督)に出演することが5月31日、分かった。シリーズのファンという香取にとって念願の出演で、しかも異例の“悪役”だ。主演の織田裕二(44)とは1998年の連続ドラマ以来14年ぶりの共演。「織田さんには負けません」と真っ向勝負で青島刑事に挑む。
「ファンのひとりとして、『踊る』の世界に入れる夢がかないました」
かつて、フジテレビ系「SMAP×SMAP」(月曜後10・0)で青島刑事に扮して「踊る−」のパロディーを演じたほど同シリーズのファンを公言する香取が、念願の出演に胸躍らせている。シリーズ完結編の映画第4弾。ファイナルにふさわしい大物犯の登場だ。
配給の東宝は、香取の犯人像について「シリーズ最凶」と言い切る。過去の事件に対する恨みから、復しゅうのためなら“正義”の名のもと、人を殺すこともいとわない冷酷な役どころ。通常の犯人役とは違い極端にセリフが少なく、台本にも感情がほとんど書かれていなかったため、香取の持つ独特な雰囲気とオーラで表情を語らなければならなかったという。
それを踏まえた上で、香取は激しい銃撃シーンのほか、クライマックスでは織田演じる青島刑事と対決するシーンを熱演。4月20日に撮影を終えた本広克行監督(46)は「普段あまり見せない狂気の芝居を見せてくれています。表情だけでものを語れる役者としての魅力を感じた」と絶賛した。これまで明るいキャラクターを演じることの多かった香取が、新境地を開いた瞬間だった。
織田とは98年のフジテレビ系連続ドラマ「恋はあせらず」以来14年ぶりの共演。当時、香取はストイックなほど演技に対して真摯に向き合う織田の姿を目の当たりにし、大いに刺激を受けたことをテレビ番組などで公言している。それだけに、役者として成長した姿を織田に見せる機会でもあった。
香取は「自分の持つ力を出しきって、織田さんと勝負しました。織田さんに負けません」と自信に満ちたコメントを寄せた。織田vs香取のクライマックスは、シリーズファイナルを飾るにふさわしい名シーンになる!!
[yahooニュース抜粋]
ノンスタ石田 舞台に片思い女性観劇へ
デイリースポーツ 5月31日(木)19時46分配信
お笑いコンビ・NON STYLEの石田明が31日、都内で主演舞台「スピリチュアルな1日」(6月13〜24日=東京・あうるすぽっと)の公開げいこを行った。
東日本大震災の影響で、一部公演が中止となった昨年4月に続く再演。今回は、片思い中の一般女性が観劇予定であることをうれしそうに打ち明けて、「いいところを見せて、好いてもらおうと思ってます!!」と恋心を燃やした。
また、同じ吉本興業の河本準一と梶原雄太の生活保護受給問題には、「河本さんは元気がなさそうでしたけど、舞台上では盛り上げていたので頑張ってほしい。梶原は同期ですけど、会ってないのでよく分からないです」とコメント。自身も少年時代の貧困生活を著書でつづっているが、「ひくくらい貧乏でしたが、近所をうまく利用して生きてました。パンの耳をもらったり。(生活保護制度は)単純に知らなかったので、ないですね」と語っていた。
[yahooニュース抜粋]
菜々緒、女優デビューでいきなり連ドラ主演!
サンケイスポーツ 5月30日(水)7時51分配信
モデルの菜々緒(23)が、7月スタートのフジテレビ系連続ドラマ「主に泣いてます」(土曜後11・10)で女優デビューすることが29日、分かった。美しすぎて幸せになれない究極の幸薄美女・泉役で、いきなりの主演。「“演じる”という自分の新たな可能性にチャレンジする機会」と大張り切りだ。泉に恋する美大生役にはKAT−TUNの中丸雄一(28)が決定。劇中では特技の絵画を披露予定で、こちらも注目だ。
菜々緒が、いきなり主演で女優デビューする。
演じるのは、美貌とスタイルで世の男性をとりこにしてしまい、なりふり構わず追いかけ回されるがゆえに、まともな生活すらできない幸薄美女・泉役。抜群の容姿で雑誌、バラエティーに引っ張りだこの彼女に、まさにピッタリな役柄だ。
ドラマは、週刊誌「モーニング」(講談社)で連載中の漫画家、東村アキコさん(36)による同名漫画が原作で、東京下町を舞台に、泉を巡る多角関係を軸にした登場人物たちのさまざまな片思いを描く物語。
同局ドラマ制作センターの大木綾子さんは、ドラマ化に際して大きなポイントとなったのが「泉の有無を言わせぬ美しさ」だったといい、「とにかく直感的に思い浮かんだのが菜々緒さんでした」と起用理由を説明。
ドラマ初出演&初主演の菜々緒は「最初お話を聞いた時は『まさか!?』と、本当にびっくりしました」と大抜てきに戸惑いつつも、「今は『頑張らなきゃ』と引き締まる思いでいっぱい。モデルも一種演じる仕事ですので、そういう点から共通点を見つけて取り組んでいきたい」と初挑戦に意欲満々。
「泉本人の控えめな性格と私の性格は実は真逆」といい、「泉という女性を表現しきれるか、不安なところもありますが、正直そこにやりがいを感じています」と気を引き締める。
一方、泉に否応なくひかれていってしまう美大生・啓介役を演じる中丸は、菜々緒の印象に「とにかくスタイルが良い」と、早くもひかれているよう!? 劇中では、特技である絵画を披露するシーンも登場予定。原作はリアルな人間描写も魅力だが、「原作に負けないように共演者やスタッフの皆さんと作り上げていけたら」と張り切っている。
[yahooニュース抜粋]
朝帰り報道のローラ 徹夜大好き…でも有田は「友達」
デイリースポーツ 5月29日(火)18時50分配信
タレントでモデルのローラが29日、フジテレビ系「笑っていいとも!」に生出演し、親密交際が報じられた、お笑いコンビ、くりぃむしちゅーの有田哲平について、「友達、友達」と熱愛報道を否定した。
番組冒頭、自身も出演する同局特番「27時間テレビ」の話題で盛り上がると、ローラは「徹夜、大好き」と笑顔。有田との“お泊まり愛”が報じられたばかりとあって、すかさず、お笑いコンビ、さまぁ〜ずの三村マサカズから「この間も、人の家から出て来た」と突っ込まれると、「朝までゲームをやってたんだよ。『みんなのGOLF』。負けちゃったから、おごらなきゃいけないの」と話していた。
[yahooニュース抜粋]
カンヌ映画祭、パルムドールに「アムール」
読売新聞 5月28日(月)3時49分配信
【カンヌ=小梶勝男】南仏・カンヌで行われていた第65回カンヌ国際映画祭は27日夜(日本時間28日未明)、コンペティション部門の授賞式が行われ、オーストリアのミヒャエル・ハネケ監督(70)の「アムール」が最高賞のパルムドールに選ばれ、閉幕した。
老いた妻を介護する夫の苦悩を通じ、夫婦の愛に迫った作品。ハネケ監督は2009年の「白いリボン」に続き、2度目の同賞受賞となる。イランのアッバス・キアロスタミ監督が日本を舞台に日本人の俳優・スタッフで撮影した日仏共同製作映画「ライク・サムワン・イン・ラブ」は受賞を逃した。
他の主要賞の結果は次の通り。
▽グランプリ=マッテオ・ガッローネ監督「リアリティ」▽監督賞=カルロス・レイガダス監督「闇の後の光」▽審査員賞=ケン・ローチ監督「天使の取り分」▽男優賞=マッツ・ミケルセン(「狩り」)▽女優賞=コスミナ・ストラタン、クリスティーナ・フルトゥ(「ビヨンド・ザ・ヒルズ」)▽脚本賞=クリスティアン・ムンジウ(同)▽カメラドール(新人監督賞)=ベン・ゼトリン(「ビースツ・オブ・ザ・サザン・ワイルド」)
[yahooニュース抜粋]
原作は、花沢健吾さんが「ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で連載された人気マンガ。弱小玩具メーカーに勤め、“彼女いない歴”27年のサラリーマン・田西敏行は、営業先でも「面白くない」とバカにされ、出世とはほど遠いダメ社員ぶり。同僚の植村ちはるに恋心を抱きつつも、近づくことができない……。そんなある日、仕事先で出会ったエリート営業マン・青山貴博の手ほどきで千春との恋に進展が訪れそうになるのだが……というストーリー。10年にはロックバンド「銀杏BOYZ」の峯田和伸さん主演で映画化もされている。
田西のジムトレーナーで重要な役割を果たす大厳花を平愛梨さんが演じるほか、ちはる役を南明奈さん、青山役を斎藤工さんがそれぞれ務める。また、「KAT−TUN」の上田竜也さん、陣内孝則さん、佐藤江梨子さん、浅田美代子さんも出演する。
09年に放送されたドラマ「歌のおにいさん」で連ドラデビューを果たした丸山さんは、今回も同じ「金曜ナイトドラマ」枠ということから、「思い入れも強かったですし、故郷に帰ってきたなという気持ちです」と話し、「また新しいことができるというのはワクワクしますし、下手でも一生懸命がむしゃらにやっていきたいと思います」とコメントしている。
山田兼司プロデューサーは、「主人公と正反対ともいえるトップアイドルの丸山さんが満を持して連続ドラマ初主演として選んでくれました。丸山さんと田西のシンクロぶりに驚嘆させられるとともに、今までに見たことがない面白さに満ちた作品になりそうな期待感で、現場は大いに盛り上がっています」としている。
ドラマは7月スタートで、毎週金曜午後11時15分〜深夜0時15分(一部地域除く)放送。(毎日新聞デジタル)
[yahooニュース抜粋]
[yahooニュース抜粋]
“新喜劇婚”で話題になったが、5年前の座長就任で「多忙になりすれ違いが生じた」といい、昨年6月に14年間の夫婦生活にピリオドを打った。3人の子供の親権は森内さんが持つ。四角い大きな顔がトレードマークの川畑が、舞台だけでなく、私生活でもコケていた…。
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関係者によると、24日午後3時半ごろ、マネジャーが都内の自宅を訪れた際、ソファでテレビを見ていた状態のまま亡くなっている鈴木さんを発見。救急車を呼んだが、すでに息を引き取っていた。警視庁愛宕署の調べによると事件性はなく、死亡推定時刻は24日午前0時ごろ。約7〜8年前から肝硬変を患っていたという。
鈴木さんは、バニーズ結成翌年の1967年に加入。71年の解散後はハウス食品「お湯をかける少女」「ククレカレー」やロート製薬「なみだロート」など数千曲のCMソングを手掛けた。葬儀は近親者のみの密葬で近日執り行われ、長男の義親さんが喪主を務める。
◆バニーズのリーダーだった寺内タケシ(73) 「気が抜けるよ、息子が死んだみたいだ。4月23日のコンサートに来てくれたときに握手をしたのが最後。『また今度一緒にやろうよ』って言っていたのに…ふざんけんじゃないよ」
◆バニーズで鈴木さんとツインボーカルを務めた黒沢博(63) 「残念の一言しかない。音楽に対して厳しい人で、よくしかられました。約30年ぶりに再会したとき、初めて『お前よくできてるよ』とほめてもらって…。天国でも大好きなビートルズを演奏していてほしいです」
[yahooニュース抜粋]
オダギリジョー(36)主演の「家族のうた」は、父性、家族愛に目覚めた主人公が人との絆を築いていくホームドラマ。オダギリ演じる主人公はロックミュージシャンの設定だが、豊田社長は「キャラクター設定が厳しかった。典型的(なキャラクター)なのかもしれないが、見ていて気持ちが良くない。口調や態度に見づらさ、見にくさがあったと思う」と分析した。
打ち切りを発表して以来、視聴者から電話やメールで約1000件の続投希望が届いたということも明かし、「本当に残念ではあるが、支持されていない面もある。(より多くの)支持をされている番組を流す義務がある」と苦渋の表情を見せた。
また“テレビ離れ”が叫ばれる昨今だが、「良いものを出せば見ていただける。テレビは衰退産業ではないとも思っている。テレビ離れ故にとは思っていない」とあくまで「家族のうた」の内容に打ち切りの原因があると話した。
当初は10話前後を想定していた「家族のうた」だが、初回から視聴率が低迷。今月6日放送の第4話がこれまでで最低の視聴率3・1%だったこともあり、6月3日の第8話での打ち切りが決まった。
[yahooニュース抜粋]









