2/23虫

2012年02月23日 | 虫写真
2010年6月前半写真。

来る日も来る日も極寒と白銀の悪魔に縮こまる日々が続いていれば、枯れ木も山の賑わいと蛾すら輝いて見えるのではないか、そんなわけでウスバミスジエダシャクです。
というか、それ以前にどこに写ってるんだという1枚。


アップにするとますますもってよく分からない代物。
やはり蛾はいつ見ても蛾でしかありません。


気を取り直して、サカハチチョウ。
翅表の逆八の字模様が名前の由来です。


翅裏の複雑な模様もなかなかに印象的。


ジャノメチョウの一種。
後ろ姿こそ蝶の魅力を最大限に引き出すアングルだと信じています。


新種かと思ったら尻が萎れていただけのカワトンボの類。
事故か病気か、「極楽トンボ」というほどトンボ稼業も楽ではなさそうです。