2/13花

2012年02月13日 | その他
エケベリア・花いかだ。


花月満開。


シクラメン・コウム。
親株は枯らしてしまったっぽい。
基本的に丈夫この上ないのだが、鉢植えだと秋の生育再開時に新葉がすべて焼けたり腐ったりして、そのまま枯れてしまうことがある。




無暖房下のミニシクラメン。
昨夏の猛暑のダメージもあって、状態はよろしくない。


球根の直径は半分程度の、暖房ありのミニシクラメン。
一年中室内置きの箱入り娘。
特に夏は外に出さないほうがよさそう。
株の充実よりダメージを抑えるほうが重要か。
大株になりすぎると、唐突に腐ったりするし。


真冬も咲き続けるレースラベンダー。


プリムラも無暖房で元気。



2/12

2012年02月12日 | ゲーム・アニメ
版権。「あの夏で待ってる」。
「青い髪の子」抱き枕風。
ちょっとおとなしすぎというか、露出が絶対的に足りなかったかもしれない。



こんな感じにキャプションを入れれば少しはそれらしくなるだろうか。
なにがだ。


「あの夏」では「青髪の子」に人気が集中しているとのことだが、理解しかねる。
世のアニメファンはホモか腐女子ばかりなのだろうか。
そういえばもうひとり青髪がいた気がするが、いやまさか、あんな座敷童と河童を足して2で割ったようなへちゃむくれのことではあるまい。




ペンタブの調子が悪いとかいいながら、フルデジタルだったりする。
こうやって騙し騙しで時間さえかければ、それなりに使えてしまうから困りもの。
いっそ完全に使い物にならなくなってくれれば買い替えもするが、まだ使えるのに捨てたりすれば、もったいないオバケが出てしまうではないか。
「MOTTAINAI」は世界に誇れる日本の文化、と誰かが言っていた気もするし。


2/11

2012年02月11日 | ゲーム・アニメ
描きかけ。3時間ほど。

前から人工物系を2枚描いていたが、あまりにつまらなくて永遠に仕上がりそうにないので、とりあえずなんでもいいから人工物じゃないものをと方向転換。
人工物でさえないなら、気が進まなくともそのうち仕上がるはず。


ペンタブが万全でないと人工物の塗りはつらいというのもある。
どうやらペン芯の接触状態が問題だったようで、芯をくりくり回すことでしばらくは復調していたのだが、気温の低下に伴ってその手も通じないように。
ヒーターでペンを暖めると調子がよくなるのだが数分で冷えて反応しなくなるので、またヒーターにかざして……、の繰り返し。
スルメじゃあるまいし、なんでペンタブを火で炙らにゃならんのだ。

故障したわけじゃないしペンだけ買い替えれば……とメーカーサイトを覗いてみたら、型番自体すでに販売終了。
安いからというだけでプリ●ストンを選択したのが間違いか。


2/10虫

2012年02月10日 | 虫写真
2010年5月末〜6月前半写真。

屍肉漁りのヨツボシモンシデムシ。
「死出虫」というだけあっていいイメージはわきませんが、この種はなんと夫婦で子育てをするとか。
甲虫内での民度においてはエリートクラスかもしれません。


クロボシツツハムシ。
食ってまぐわって卵を産み落とすだけの、文化など薬にしたくともない安心のハムシたちです。


リンゴコフキハムシ?
同定せずに不明甲虫として片付けたくなる類の虫。


アカクビナガハムシ。
サルトリイバラ食いの赤い甲虫がいたら、とりあえずこれ。


ヒゲナガハナノミ。
いつも水辺の葉っぱにくっついている、どのへんが「花蚤」なのか分からない連中。
おまけにトナカイばりの立派な触角があるから「ヒゲナガ」なのだろうと思いきや、「ヒゲ・ナガハナノミ」だったりします。


犬稗

2012年02月09日 | その他植物



2010年8月中旬。




2010年9月中旬。

 イヌビエ(犬稗)。
別名・ノビエ(野稗)
英名・Cockspur Grass、Barnyard Grass


水田や川原、道端、草地、牧草地などで見られるイネ科の一年草。
アジア、アフリカなど世界各地に広く分布する。
日本では水田によく生え、稲の刈り取り前に実が成熟し大量の種を散布してしまうので、非常に手強い雑草となるが、牧草として利用されることもある。

草丈は60〜150センチほど、葉は幅広の線形で葉舌はない。
8〜10月ごろ、緑から赤紫がかった花穂を伸ばす。
他のイネ科雑草と比べていかにも穀物めいた大きな穂で、かなり目立つ。

花穂の芒の長短など変異が多い植物で、いくつかの変種に分ける場合もある。

「犬稗」は、稗に似て(原種?)食用にならず役に立たないことから。
英名の「cockspur」は鶏の蹴爪、「barnyard」は納屋周辺の庭。


 イネ科 イヌビエ属
属名のEchinochloaは、ギリシア語のechinoa(ウニ)とchloa(草)が由来で、トゲトゲした穂や芒の様子から。
種小名crus-galliは「鶏の足」。