なんちゃって田舎暮らし 別館

我が家のWebサイト 「nyaponとnyamoの なんちゃって田舎暮らし」 の日記別館です。

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「nyapon と nyamo の なんちゃって田舎暮らし」 本館

ニコワン

2012-05-20 22:48:52 | カメラ

はじめてのNikon、はじめてのミラーレス。
「ニコワン」こと、Nikon1シリーズのJ1を購入。
先日のGW旅で実戦初投入して、すっかり、お出かけの際のメイン機に。


一目惚れした、レッドのダブルズームキット♪

本当はG11の更新を考えていたのだけど、最新の1.5インチセンサは大き過ぎ。
我が家の旅のお供として求められるのは性能は、
被写界深度など気にせずルーズにも撮れ、多少はボケも操って楽しめること。

小さめセンサで、発表時には「中途半端」などという評価だったニコワン。
nyaponも興味無かったけど、実は絶妙なポジションの機種だった!

ルーズな撮影への許容度も、ボケを含めた画質も、大きさ重さも、
旅のお供に最適なポジションだということを、GW旅で実証できた。

G11は、贅沢にもnyapotaのお勉強用として活躍中・・・。(笑)

nyapon

星屋さん気分で

2011-12-11 10:54:34 | カメラ

写真を趣味とする人の中で、天体、鳥などを主な対象とする人を、
「星屋」「鳥屋」などと呼んだりする。
昨日の皆既月食、方角的な条件も良いらしく、夜更かしできる週末なので、
ちょっと星屋さんの真似事をしてみた。

カメラにセットできる望遠鏡を持っている訳でもなく、
いつもの望遠ズームレンズ + 2倍テレコンで。
ファインダーを覗くと首が痛くなりそうな角度だったので、
今まで使ったことが無い、PCでの「リモートライブビュー」機能もお試し。


最初は室内からでOKかと・・・

いやぁ、星ってこんなに動くの速かったんだ・・・。
5秒も開けると完全に流れてしまうし、等倍拡大画面など完全に「動画」状態で、
あっという間に撮影範囲から出て行ってしまう。 
今さらながら、地球の自転の速さを実感!(笑)

肝心の皆既状態になると雲が流れ始めてしまい、
見えている時間の方が少なくなってしまったけど、赤銅色の月は堪能できた。

しかし、室内から見られたのは欠けはじめだけ。
皆既の前には、ほぼ真上に月が昇り、庭に出たので寒かったぁ・・・。
手がかじかんで、カメラのバッテリー交換もままならないほどだった。
機材や星の知識、ウデの問題以外にも、星屋さんへの道は険しいな。(笑)



nyapon

SD15 ファームアップ

2011-09-09 16:28:55 | カメラ

最近、SIGMAの一眼レフの話題と言えばSD1ばかりだけど、
我がSD15の新ファームが公開された。
SD1のあまりな価格に、SD15が売れているという話も聞くけど。

  ・RAW+JPEGモードを搭載
  ・評価測光の精度を向上
  ・フラッシュの調光精度を向上
  ・各種バグを修正し、動作安定性の向上

おっ、JPEG撮って出しができるほど、測光精度もWBの精度も上がったのか?(笑)
試してみたけど・・・、まあ、こんなもん? 

いいの。
FOVEONセンサーのカメラは、1枚1枚じっくり撮って、
じっくり現像して楽しむカメラだから、JPEGなんて。(笑)

元々X3Fに埋め込まれていたJPEGを別ファイルにしただけで、
RAWのファイルサイズが変わっていない事の方が残念。
埋め込むのはサムネイルだけにしてくれれば良いのに・・・。

まあ、偉そうな事言えるほど、入手してからいまだに、
FOVEONの本領が発揮できるような撮影に連れ出せていないのだけど。(苦笑)

SIGMA SAマウントの望遠系のレンズが欲しいなぁ・・・。(ボソッ)



nyapon

久しぶりに小さいのを

2011-07-21 11:48:03 | カメラ

我が家のデジカメは、基本的に画質重視。
ポケットに入るかどうかなど、検討要素の対象外。
唯一小さいPENTAXの防水機は、すっかりnyapotaの愛機に。
落とされ、ぶつけられ、傷だらけになりながら、がんばっている・・・。(苦笑)

nyapon や nyamo が、
「カバンに入れっぱなしにできて、出先で簡単に撮れるカメラ」が欲しい。

最近は、こういう用途はケータイなのだろうけど、
nyaponのiPhoneは、職場に持ち込むために、購入当日に「目潰し」済み。
仲間には、「信じられない!」などと言われたけど。

で、安いコンパクト機を検討。
しかし、現行機は無駄に画素数が多く、画質も好みじゃない。
そもそも、サブ機のサブ機みたいな用途で、1万円以上出す気もない。


SONY  Cyber-shot  DSC-WX1

で、オークションで、SONYの裏面照射の初代機種をゲット。
実質6,500円で傷も無い美品が、我が家の18台目としてやってきた。

少し露出オーバーなクセを補正すると、室内でもキレイ。
広角24mmは嬉しいし、スイングパノラマも面白いおもちゃになる。
SD対応前の機種なので、別にメモリースティックを買ったけど、
まあ、4GBで1,000円ちょっとだから、昔みたいに毛嫌いする必要もない。

ちょっと前みたいに、性能が倍倍に進歩する時代じゃないし、
2年落ちでこんな扱いになってしまうなんて、デジカメ業界も大変だなぁ・・・。

nyapon

「画像記録装置」 じゃなくて 「写真機」

2011-06-11 21:14:10 | カメラ

ローパスフィルタという余計なものが無く、
すべての画素で光の3原色を捉えることができる、
世界で唯一のイメージセンサ、Foveon X3 。
搭載されているのは、現在、SIGMAのデジカメのみ。

「それ以外」のデジカメとは、質感というか空気感というか、
何かが違う、別次元の画が撮れる。
完璧にハマった時の画は、鳥肌が立ちそうなほど・・・。

但し、高感度性能、AF性能、レスポンスなどのスペックは、
メジャーなカメラメーカー製には及ばず、
JPEG出力もできるけど、RAW撮影が基本なことなど、
誰もがお手軽に使うような機種は無い。(苦笑)


※ SD1 ではありません・・・

でも、前述のような画を作り出すので、
一部の好き者には熱狂的な支持をされている。
nyaponもずーーっと気になっていたけど、ついに入手。
今話題の新機種ではないけど、我が家の18台目に。

せっかく試し撮りの週末なのに、天気はイマイチ。
それでもいろいろ撮ってみて、
「久しぶりに『画像』じゃなくて、『写真』を撮ったかも。」

そのあまりに素直な画を見て、早速感動中。
最近すっかり見慣れて麻痺させられていた、
「デジタルくさい画像」という感覚が甦ってきた。

Foveon信者、ひとり増加。(笑)

ここまで縮小すると、さすがに伝わらないか・・・






nyapon

ラインナップ整理

2010-11-20 16:05:05 | カメラ

最近、nyaponもnyamoも撮影行のスタイルが変わってきたこともあり、
システムをコンパクト化するため、レンズのラインナップを整理することにした。

以前は、nyaponはF2.8Lズームシリーズ、nyamoはF4Lズームシリーズ、
いわゆる「大三元」と「小三元」を愛用していたけど、
nyaponが1D2Nから7Dに乗り換えたことで、EF-Sの共用もOKになったことも、
コンパクト化が可能になった要因。


F2.8LとF4Lの6本で、定価なら100万円オーバーだった・・・。(苦笑)

nyaponは、標準-中望遠にnyamoの24-105を引き継ぎ、広角をEF-Sの10-22に。
nyamoは、広角-中望遠を15-85で1本化して、2本体制に。

16-35F2.8、28-70F2.8、17-40F4のLズーム3本からEF-Sズーム2本(下図青線部)
への更新のため、nyaponは425g、nyamoは570gの軽量化。
また、大きな差額で予算が浮いて、結構な機材貯金が♪ (笑)



nyapon

10-22mm、久しぶりのEF-S

2010-11-06 19:49:25 | カメラ
実に、2年ぶりのレンズ購入。
2月に1D2Nから7Dに乗り換え、APS-HからAPS-Cに戻ったことで、
当然のことながら手持ちのレンズ群では、広角が全く足りなくなっていた。
半年以上nyamoに訴え続け、やっと補充のお許しが。(苦笑)

初代Kiss-Dで一眼レフに復帰した時以来、久々のEF-Sレンズ。
下は、35mm版換算で16mm相当から。 やっぱり、広角は楽しい♪



nyaponはF2.8Lズームの「大三元」、
nyamoはF4Lズームの「小三元」を常用していたけど、
システムコンパクト化のために、レンズラインナップを整理する予定。

nyapon

7D

2010-02-21 18:52:56 | カメラ

4年半愛用してきた EOS 1D Mark II N から、EOS 7D に乗り換えた。
機種の序列でいうと、フラッグシップのプロ機から中級機へダウンという事になるが、
「もう、あの巨大ボディを持ち歩くのはいいかな」と思い始めて。



追い金もなく、ちょうど「交換」くらいで乗り換えられたので、良いタイミングだったか。
正直、「少し足して5D2か?」と迷ったが、「動きモノじゃなければ充分」と思わせる
スーパーサブのG11との使い分けを考え、ハイレスポンス機の7Dに決定。


nyaponの最強コンビ  nyamoの20Dは、まだまだ現役!

1D系の絶対的な信頼感には及ばないけど、質感も悪くなく、とても良いカメラ。
さすがに4年半も経つと、センサの大きさ以外、スペックは全て上である。(苦笑)

ちょっと拒否反応のあったライブビューも、ピントの追い込みなんかに結構便利。
8コマ/秒は、この軽量ボディとバッテリなのに1D2Nと同等。
ファインダーも、等倍&約100%で1D2Nより大きいくらい。
何と言っても、ストロボのトランスミッタが内蔵されて、
やってみたかったワイヤレス多灯が使えるようになったのには感激!
 
1800万画素は、あって困るものじゃないけど自分には不要かな。
せいぜいA3プリントまでしかしないので、1000万画素のM-RAWで充分・・・。


EOS 7D & EF85mmF1.8

お試し撮影の散歩で肩から提げていても、軽さにうれしくなってしまう。
雑誌では、「鉄道写真のために生まれたようなカメラ」と言われている7D。
早く、実戦投入してみたいなぁ・・・。
お馬鹿さんのせいで、「撮り鉄」への風当たりが最悪になっているけど・・・。

nyapon

久しぶりのレンズ遊び

2010-01-31 15:58:18 | カメラ

この週末は、nyamo&nyapotaがお出かけなので、ゆずと留守番。
梅が咲き始めていたので、カメラをぶら下げてお散歩したり、
久しぶりに、M42のロシアンレンズで庭で遊んでみたり・・・。


最近、国産じゃあまり見ないミラーなヤツとか


絞り羽根の凄まじいヤツとか(ちょっとオイル出ちゃってるけど)


ひたすら怪しいルックスのヤツとか・・・(笑)

最近、M42マウントレンズのオークション相場が高騰してるらしい。
絞り羽根キングのジュピター君なんか、新品で8,000円くらいで買ったけど、
生産中止となった今では、美品だと20,000円以上の値が付くこともあるとか。
安くて面白いレンズを見つけるのが、醍醐味だったのになぁ・・・。

nyapon

G11

2009-11-29 16:22:58 | カメラ

今まで、一眼レフのサブとして、1000万画素のPowerShot G7を使っていた。
コレでも1D2Nの820万画素より多く、A3プリントしかしない我が家には充分だった。
その後のG9、G10は、広角側の28mmやRAW搭載は魅力的ながら、
高画素化の弊害の方が大きく見え、買い換える気にはならず。

ところが、G11では画素をG7同等まで減らし、高感度化、広ダイナミックレンジ化。
何かと使えるバリアングル液晶も復活し、まさに期待していた進化。

ちょうど、「どこででも一眼レフをブラ下げているというのはカッコ悪いな」
と思い始めたところでもあり、撮影メインのお出掛け以外はもっとスマートにと、
"G"だけ持参の比率を上げるためにG11を導入。



28mmスタートとバリアングル液晶のおかげで、構図もかなり工夫でき、
RAWで撮れるようになったおかげでイジって楽しめるようにもなったので、
「動きモノや、ボケが必要な時以外は、コレで充分じゃないか?・・・」と。(苦笑)

nyapon