だらだらオタク日記

だらだらと、どーでもいいことを書き綴ってます(^_^;)
水と火の侍への愛と腐妄想と海賊たちへの偏愛で生きる日々(笑)

「超スーパーヒーロー大戦」観てきた(ちょいネタバレあり)

2017-03-30 01:51:43 | 特撮

水曜日はレディスデイだったので、「超スーパーヒーロー大戦」観てきました。

朝9時の上映回だったので、客が少なくて大変静かでした(笑)

(戦隊やライダーの映画は子ども率高くて、それなりにうるさいので(^_^;))

で、観た感想をざっくり。

 

わかってはいたけど、やっぱりヒーロー同士が敵対して戦うってのは、キッツイすね(^_^;)

最初は敵対していても最後には共闘ってパターンならまだしも、いくら「ゲーム世界のキャラ(偽物←あえてこう思うことにした)」とはいえ、アンチヒーロー含め「敵」ってのは個人的にダメだわ。

てか、活躍もほとんどないまま本来の敵にやられてあっさり「消滅」とか、顔見せレベルの扱いってなんだかなぁですよ。

あとさぁ、ゲーム世界のキャラとはいえ、モモレンジャーのキャラ設定はどう考えても「偽物」だろ!?

ペギーはあんなキャラじゃないからね。あとイエローオウルも、ちょっと別人・・・。

 

舞台が「仮面ライダーの世界」だから、戦隊の世界観やキャラは所謂「パラレル」扱いなんだろうけど、それにしても折角の戦隊とのコラボなのに、永夢とラッキーの共闘がないのが勿体ない。

スケジュール調整とかの大人の事情があるにせよ、戦隊とライダーが入り交じるのであれば、現役のライダーとレッドの共闘はそれなりの尺で欲しかったよ。

アムが予想以上に大活躍だったけど、それはそれ。

アムと戦ったストロンガーの胸パッド(笑)が傷だらけだったので、できれば新調してあげて(笑)

 

わたしがツボったのは、八雲が翼にいを召還しようとして出てきたのが、マサトだったってのと、ゴレンジャーハリケーンが見られたこと(^.^)

嘘でもマサトの復活は嬉しかった(^.^)

こういうファンサービスを忘れないところは、いいんだけどね。

一部で言われている「貴利矢復活ネタ」よりは扱いはいいと思う。

 

全体としては、「取り敢えず作りました」感がハンパないんだけど、このシリーズとしてはまあこんなもんかな、と。

 

けどさ。

ストーリー上の都合とはいえさ。

ナーガの「涙」を本編じゃなく映画でやっちゃうのは、本気でイカンだろう!!

感情のないナーガが、キュウレンの仲間たちや人々と関わっていくことで、少しずつ感情というものを理解してその身に得ていくってのは、キュウレン本編のナーガのドラマの要じゃないの!?

しかも「涙」って、結構な萌えシーンじゃん!!

わたしの予想では、中盤以降にナーガの「涙回」があると思っていたのにぃぃぃ。

なんでそんな重要なことを映画でやっちゃうかなぁ。

今回の映画で、一番ダメなのはそれだと思うんですけど。

 

一応キュウレン本編では、まだ「怒り」の感情しか理解していないみたいなので、いっそのこと映画は仮面ライダーメインだったので、戦隊にとってはパラレル世界ってことで、涙に関しては「ノーカウント」でよろしいですかね!?

本編で改めて「涙回」があるということで。てか、その方向でどーかひとつ!!

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