一日一筆

日常の出来事を綴ります。

鍋料理が多い

2007-12-27 00:00:17 | Weblog
朝晩冷え込みますね。寒いのは好きですが、
最近は冷えに弱くなってきました^^;
そういうわけで今年の冬の夕食は寄せ鍋をよく作ります。
鍋で野菜や魚を煮ている間に「アク」が出てきますが
アクとは、一般的に食品に含まれている苦味や渋味のことをいい、
基本的に美味しさを損ねるものです。
よくアクを食べると身体に悪いとも聞きますが、一般的に食用と
されている野菜の場合はアク抜きをしないで食べても害はありません。
(物によっては、消化吸収を妨げる性質をもっている事もあります)
またアクを漢字で書くと「灰汁」と書きますが、これは昔、
灰を使ってアク抜きをしていたところからきています。
さて、アクの正体ですが、アクは大きく分けて3種類あります。
タケノコやホウレン草に含まれる「えぐ味」のシュウ酸、
キュウリに含まれる「苦味」のアルカロイド類、
「渋味」は、タンニン、お茶の主成分でおなじみですね。
 また現在は、多くの野菜で品種改良が進みアクの量も
減っているので、あまりアクに対して神経質にならなくても
いいようですよ。アクの品種改良の代表格は、ほうれん草です。
最近、「サラダ用ほうれん草」がありますが、生でも食べられるように
あらかじめシュウ酸の量を減らしてあり、その量は他のほうれん草に
比べ、半分くらいの量になっているそうです。 
ジャンル:
ウェブログ
コメント (0) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« サンタさんは太り... | トップ | 緑茶はすごい »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL

あわせて読む