長島音楽教室~守口メイプルパーク

守口メイプルパークのピアノ教室です。
リトミック・絶対音感指導も行っています。

どんどんふえるY君、そしてH君

2016-05-02 01:23:05 | 絶対音感

リトミックから始めたY君、2才。

今日、Y君から、なんとお電話が掛かってきました。

2回続けて・・・。

掛け方覚えてしまって、自分で掛けたそうです

お母さんが“しぇんしぇ、しぇんしぇ”って言ってると思ったら!

と驚いておられました

 

Y君は、絶対音感のレッスンをしていますが、あっという間に9個の白鍵和音を覚えました。

今は黒鍵2個目に入りました。

ハタの色を覚えるのとほぼ同時に、和音も覚えて行きました。

11個の聞き分けなんて、本当にすごい。

「むらさき」「きみどり」なんて、言うのも難しい。

今日したのは「はだいろ」。

初めて知った色。でも、和音はすぐ覚えちゃいます。

ぼちぼち、音名に変えていきますので、早速おうちでカタカナのドレミを教えてくださるとの事。

お母様の積極性がすばらしい

 

保育士さんでもあるお母様は、発達がよくお分かりなので、大へん的確な対応をされます。

そして超多忙な中、レッスンに通って下さっています。

そろそろピアノ導入開始に当たり、観察中です

 

 

同じくリトミック出身の年少さん、H君が、一足先に今月からピアノレッスン開始

こちらも絶対音感、順調

たちまち、ハタ8本・・・和音が8個になりました。

お母様は、毎朝、ハタをして下さってるのです。

その効果は絶大

 

H君は、「先生、むらさきの服、かわいいなぁ。」とか、

メガネ外してたら「メガネ、かけや。」、かけたら「メガネかわいいなぁ。」とか言ってくれます。

クリスマス会でマイク使ったら「先生、マイク上手やなぁ。」と言ってくれましたし

心やさしい、声かけの名人H君。

きっと、ピアノも心ある表現をしてくれることでしょう

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

本を読むとき、あなたは「声」が聞こえる?聞こえない?

2016-04-19 12:34:52 | 絶対音感

http://j-town.net/tokyo/column/allprefcolumn/224446.html?p=all

本を読むときに頭の中で『声』が聞こえる人と聞こえない人がいるそうです。

 

・・・一方で「聞こえない派」も少なくないようで、「文字を目で追うんじゃなく、1ページを見てるって感じ。」であったり、「文字を形としてみて読んでるから音は再生されないみたいなんですよね...」というようにより視覚的なイメージで読書を行っているらしい。

元記事によれば、これまでは誰もが自分の感覚(ここでは読書時の「自分の声」)が当たり前だと思いこんでいたため研究は進んでいないということだが、もう片方の感覚を味わってみたいものである。

さらに私は読書時に現実の周りの様子が見えなくなって、音も限りなく小さくなってしまうことがある。本の世界に入り込んだようになるのだ。皆さんはどうだろうか?(ライター:ファエマ)・・・


こんな記事を見つけました。

私自身は聞こえる派だと思います。

文を書くときも、音声で考えると筆(キー?)が進みやすいです。

もちろん、楽譜を読むのも同様です。

楽譜を見ると、音楽が聞こえてきます。

 

上の引用では略しましたが、「聞こえない方が速読できる」というのも納得。

ざっと楽曲の構成を見るような時は、音声を浮かべてない方が効率がいいです。

でも、ざっと見ても次の瞬間、音が出てくるような感覚があります。

 

自分の感覚が当たり前だと思い込んでいた・・・

というのも共通しています。

私も音大を出たばかりの頃は、当たり前だと思っていました。

ところが中学や小学校の講師になって、普通は聞こえてこないというそっちが当たり前の事実に愕然としました。

私の授業で、当たり前と思ってしてることを、生徒が驚くのです。

そして「分からない」と言うのです。

そして、考え方を、指導の仕方を根本から変えないといけなかったのです。

 

しかし、読書なら聞こえなくてもいいかもしれませんが、音楽はやはり「音」で表すものですから、聞こえるようにして行きたいものです。

その世界に導くのが、私たちの使命だと思われます。

うちのピアノの生徒たちは、レッスンを重ねるにつれ、限りなくこちらの世界に来てくれてるように思いますが、いかがでしょうか?

 

最後にある、「本の世界に入り込む」・・・

音楽の世界に入り込んだら、何時間でもあっという間の私です

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

絶対音感レッスンのお勧め

2015-04-12 21:50:34 | 絶対音感

以前upした記事ですが、再掲いたします


私は、絶対音感(白鍵と一部の黒鍵)を持っていて、その有利さを身を持って知っています。

言語と同じ感覚です。

文字を見て黙読するのと同じ感覚で、楽譜を見て頭に音楽が浮かびます。

何もなくても、聴いたことのある曲を自然に脳内で再現することもできます。

 

また一音会の方法は、和音で覚えるので、コードが聞き取れる(または、思い浮かべられる)ようになります。

私は個人的にこの和音の聞き取り(思い浮かべ)の方が、単音より重要かも知れないと思っています。

勿論、絶対音感が付いた後、相対音感を付けて行く事、それを表現する能力・技術(ピアノや声、他の楽器など)、また理論を学んで行く事が大切です。

絶対音感があると、その後の楽しさが増します。

 

音楽を志す小さいお子様には、ぜひお薦めします

きっと音楽が大好きになります

私がそうだったように・・・・。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

絶対音感の体験

2014-05-16 14:09:17 | 絶対音感

一音会のインターネット上の体験が、HPで今ならできるようです!

私は、絶対音感(白鍵と一部の黒鍵)を持っていて、その有利さを身を持って知っています。

言語と同じ感覚です。

文字を見て黙読するのと同じ感覚で、楽譜を見て頭に音楽が浮かびます。

何もなくても、聴いたことのある曲を自然に脳内で再現することもできます。

 

また一音会の方法は、和音で覚えるので、コードが聞き取れる(または、思い浮かべられる)ようになります。

私は個人的にこの和音の聞き取り(思い浮かべ)の方が、単音より重要かも知れないと思っています。

勿論、絶対音感が付いた後、相対音感を付けて行く事、それを表現する能力・技術(ピアノや声、他の楽器など)、また理論を学んで行く事が大切です。

絶対音感があると、その後の楽しさが増します。

 

音楽を志す小さいお子様には、ぜひお薦めします

きっと音楽が大好きになります

私がそうだったように・・・・。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

K君、絶対音感Ⅳb合格!

2014-04-16 17:39:41 | 絶対音感

新1年生のK君。

遂に、絶対音感判定テスト最終段階のⅣb、全問正解で合格しました

おめでとう~

ハタはかなり前にすべてクリアしていたのですが、単音分化、特に黒鍵がなかなか進みませんでした。

まず白鍵が広い範囲で分かるようになり、そして黒鍵はシャープ系とフラット系の区別が付いて来ました。

しばらくは、ベーとエスが混乱、チス・ギスがなぜかフィスに・・・というミスが続きましたが、お母様も粘り強くハタを続けて下さった結果!


遂に今週、2014年4月15日(火)、全問正解と相成りました

 

K君は久し振りに5月のステップに参加します。

「ここは、こう練習した方がいいんじゃない?」とか、提案もしてくる頭のいい生徒さんです。

小学生になり、絶対音感も付き、ますます楽しみですね

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

絶対音感判定テスト(Ⅲb)クリア

2012-07-14 22:39:49 | 絶対音感

和音白鍵9個、黒鍵5個完璧に入り、単音分化に入っていたNちゃん。

遂に、判定テストⅢbクリアしました

お家でも、お母様がピアノをポンポンとあちこち鳴らしたら、全部答えられたと喜びの報告をして下さいました。

和音14個が完璧になってからも、黒鍵をどうしても近くの白鍵で答えてしまったり、F#とG#を混同したり、ピアノではまだ黒鍵が少ししか出てこないこともあり、分化がなかなか仕上がって来ませんでした。

展開形のハタをプラスしたり、色々な固め弾きetc.を繰り返し、Nちゃんもお母様も本当に粘り強く続けてくださいました。

特に最近効果があったのは、朝一番のおけいこのようです。

ハタをされる方、やはり朝は金ですよ

 

Nちゃんは音がよくわかるので、譜読みも早く、新しい曲に取り組むのが楽しいようです。

PTNAコンぺティションの地区予選で弾く以外の課題曲も、色々試してみています。

 

来月からは弟さんのKちゃんも、ハタを始められます

先日の日記に書きましたMちゃんと同じく、2歳です。

いつも、お姉ちゃんとはしゃいで大騒ぎのKちゃんですが、幼稚園に行く前に始められて正解だと思います。

幼稚園では比較行動をすることが多く、相対音感が先に付く可能性が大きいのです。

これから、絶対音感をつけたいと思われる方は、ぜひ、入園前に始めることをお勧めします

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

Mちゃん、ハタはじめる。

2012-07-12 16:32:15 | 絶対音感

リトミック2歳クラスのMちゃん。

7月から、絶対音感のレッスンに来ています。

 

お膝にきちんと手を置いて、

「ジャーン」旗を取って “あか”。

初回から、とても上手です。

 

赤ちゃんがおられるので、お母さんは大忙し。

それでも、下のお子さんのお世話の間に、お姉ちゃんにも向き合う時間を持ちたい、と考え、開始されました。

 

先日は、おうちの金柑の木で生まれ飼っていた“はらぺこあおむし”さんが蝶々になった様子をお知らせ下さいました。

Mちゃんは、何て言う虫か聞かれると「○○ちょうちょ」(○○はお家の苗字)と言ってたそうです。

リトミックで「○○Mちゃん」と毎回呼ばれ、お返事してるせいかな?

その後、ご家族で飛び立ちを見届けられたそうです。

 

来週は祝日でお休みなので、“あか”だけじゃ飽きちゃうみたい。

ということで、最後に“きいろ”もすることに。

貴重なこの敏感期にしか付けることのできない、絶対音感。

でも、Mちゃんが、何だか楽しそうなハタあげ遊びだな~と思うよう、お母さんはにっこり笑顔でリラックスして和音「ジャ~ン」、お願いしますね

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ハタ14本達成~おめでとうヽ(^。^)ノ

2011-09-15 00:04:58 | 絶対音感

Nちゃんが、遂にハタ14本を達成しました

白鍵9種類、黒鍵(の入った)5種類の和音が聞き分けられるようになったのです。

これだけの和音が一瞬で分かるようになっただけでも、音楽をやって行く上で充分有用です。

曲を聴いただけで、和声(コード)が分かるようになります

楽器がなくても、和声(コード)を思い浮かべることができます

 

Nちゃんは、ピアノはもちろん、ソルフェージュ~読譜も初見視唱もどんどん進んでいます。

さらに絶対音感を身に付けて

「楽譜を見ただけで音楽が聞こえてくる。」

「一度聴いた音楽は忘れない。」

という宝物を手に入れられることでしょう。

 

さて、これからは単音の分化に入ります

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

うふふふ(*^^)Nちゃん

2011-05-01 11:40:14 | 絶対音感

Nちゃんは、半年前、大手(ヤマハ)音楽教室から替わって来られました。

今までは、少し電子オルガン(エレクトーン)に触れるだけだったそうで、「弾きたい」という気持ちがたいへん高まっていたのでしょう。

今では毎日、自分からピアノに向い、どんどん弾いてるそうです。

レッスンに来た時も、とても嬉しそうに、うふふふ

一緒にくる弟さんも、なぜかお姉ちゃんのお隣で、うふふふ

(もっとも弟さんは、お母様のお背中でネンネの事も多いですが)

ソルフェージュも順調に進み、ファーストレッスン~うたう心と指づくり~で学んだタッチで、お歌のついた曲を丁寧に弾いています。

5月のステップに向けて、両手の曲にも入りました。

 

絶対音感の伸びも著しく、

この頃、毎週1本ずつ増えて行き、あと一本で白鍵9本が出揃います

 

年中さんになったNちゃん。

これから、ますます楽しみです

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

新入会されました

2010-12-08 22:35:45 | 絶対音感
一昨日、3歳と少しのK君が体験レッスンに来られました。

お電話を戴いた時、受話器から雄叫び?の声が聞こえたので、どんなすごい子が来るのかと、ちょっと身構えていました
ところが…

まず、御希望の絶対音感から。
ジャン「アカー」、ジャン「アカー」、ジャン「アカー」……
おお、これは完璧。

リズムカードも楽しく進め、本を見ながらお歌もピアノもできましたよ
数字も読めるし、ひらがなも

最後の御挨拶もきちんとできました。
3歳になったばかりとは思えない、とてもお利口なK君

K君は、盛んにお母さんの両手を持って「ピョンピョンしよ。」と誘っています。
(体操教室へ行かれてるようです。)
日頃からお母さんがちゃんとK君と向き合って接しておられることがよくわかる体験レッスンでした。

そして昨日、入会されるとのお電話。
クリスマス会は既に御予定があって参加されませんが、早速、来週からレッスンを始めます
とっても楽しみです
コメント
この記事をはてなブックマークに追加