長島音楽教室~守口メイプルパーク

守口メイプルパークのピアノ教室です。
リトミック・絶対音感指導も行っています。

眠い眠い1年生

2017-09-13 12:03:21 | ピアノ・ソルフェージュ

今、運動会の練習の真っ最中

近くの小学校からは、演技や競技の声が聞こえてきます。

ベランダ前の河川敷でも練習しています。

 

まだまだ30℃を超える日中の運動場です。

汗だく、砂だらけで夢中に動く姿が遠目に見えます。

 

6年生は組立体操に制限がかかりました。

でも生徒さんによると、マスゲームの中で3段ロケット(かな?)はするみたいです。

上から落ちて、足挫いた~と言ってます。

 

各学年、ダンスや徒競走、楽しい競技。

お弁当も楽しみですね

 

さて、1年生。

これは毎年なんですが、初めての運動会の練習でかなり疲れています。

保育所ではお昼寝もあったので、(年長さんからはすこしづつ無くしてるようですが・・・)

その上、放課後6時まで学童で思い切り遊んでいますから

ピアノに来たときには、もういっぱいいっぱい。

 

何とか、絶対音感やリズムまではできます。

ソルフェージュになると・・・

何か変。

全部音の高さ「レ」になってます。

昨日、我が師・原田先生がおっしゃっていましたが、人の声は所謂真ん中の「レ」が中心だそうです。

1番出やすい。

だから、出だしが「ド」と言うのは、技術・準備がいる。

それはわかるけど、この楽譜は「ドレミファソーラ ソファミ・・・」。

言葉こそそう言ってますが、音高は「レレレレレーレ レレレ・・・」になってますよ。

今までちゃんと歌ってじゃない

 

さて、ピアノ。

基礎練習で、よく耳を澄ませて・・・

おや?目が閉じてる~よく耳澄ませてるから?

いやいや・・・

これ、寝てますよ

じゃ、もうこの辺でステップの課題曲でシャキっとしてもらいましょう!

 

「ここまで弾けたよ。」

よし!

おや?2つ目のフレーズからめちゃくちゃに・・・

指があらぬ方へ・・・

目閉じてる~

寝てる~

 

一度立って、のびのび体操~。

座って弾き出してまもなく・・・

ではもう一度一回りしてから・・・

座って弾き出すと・・・

2年生の生徒さんも寝てしまいはしませんが、

「ピアノの音聴くと眠くなるのー」と言ってます。

おうちでもそうみたいです。

 

美しいピアノの音色にはアルファ波が含まれるそうです。

アルファ波は、「脳波」の一種で、睡眠にも良くて記憶力や集中力をアップさせる効果があると言われています。

 

”睡眠に良い”

私も、ピアノ演奏を聴きながら居眠りするのは最高に気持ちいいです

疲れた、暑い外気に火照った体に心地よい空調。

そこへ、アルファ波が含まれるいい音色。

そりゃもういい睡眠の条件が揃っています。

 

でも、レッスンで睡眠取っていては、進めることができません

どんな対処法があるかな?

勉強会では、アイスクリームを食べる、ハイチュウを噛む、キャラメルを食べる、水を飲む・・・

と色々出ましたが、お腹を壊したりアレルギーや虫歯の問題もあるし、難しいなと。

暑い間は、皆さん水筒を持ってきておられるので、眠気が来たらそれを飲むのがいいかも知れないです。

真夏は過ぎましたが、引き続き水筒の用意お願いしようと思います

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テーブル花、戴きました

2017-09-11 12:27:31 | ピアノ・ソルフェージュ

昨日、ピアノを演奏したお礼にと、ホテルの会場のテーブルフラワーをお譲りくださいました。

早速、リビングのテーブルに飾っています。

美しい、素敵なアレンジメントで、テーブルが映えます。

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法事でピアノ

2017-09-09 14:21:37 | ピアノ・ソルフェージュ

明日は祖母と伯父の法事があります。

その後、移動してピアノ演奏会を催されます。

主催される親戚には、イタリアでコレペティトールをされている従姉の娘さんを始め、

フルート専門の従姉、音楽に造詣の深いおじ様・・・がおられます。

 

それで、私も何か弾かないかとお声掛けいただきました。

先日リレーコンサート(↑はその時の写真)で弾いたラフマニノフの幻想的小品集第1番「エレジー」を演奏しようかと思っています。

 

ところが、今・・・

 このように、左5の指が軽い腱鞘炎になっていまして、思い切り弾くことができません。

おまけに庇って弾いていたら、4や1側も痛くなってきました。

左の5って、ベース・・・曲の土台を弾くのでたいへん重要です。

それがしっかり弾けないなんて、本当に困ります。

取り敢えず、首肩から肘と準々にストレッチを念入りに行っています。

 

旭区にいい整骨院があるので、今日も行って来ようと思います。

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虫たちの声に耳を澄ます

2017-08-21 12:22:40 | ピアノ・ソルフェージュ

早朝から一斉に始まるセミの声・・・

のはずが、おや?

 

そう言えば、昨夜暑くてかけていた2台の扇風機が共鳴して微かな高い音を立ててるのかな?と思って、起きて確かめたら違いました。

思えば、あれは(秋の)虫の声だったのでしょうか。

 

今、ベランダで耳を澄ますと先日までの激しいクマゼミらしき声と明らかに違います。

静かに鳴く声、これニイニイゼミなのかな?

ピッチの高い声はヒグラシ?

 

ここで、色々なセミの声が聞けます。

セミ取りをしてる小学生の皆さんの方が、詳しいのではないかな?

教えてもらわなきゃ

 

ちなみに、虫の鳴き声を「声」として聞いているのは、日本人とポリネシア人だけだそうです。

<引用・・・

人間の脳は右脳と左脳とに分かれ、それぞれ得意分野がある。

右脳は音楽脳とも呼ばれ、音楽や機械音、雑音を処理する。

左脳は言語脳と呼ばれ、人間の話す声の理解など、論理的知的な処理を受け持つ。

ここまでは日本人も西洋人も一緒である。

ところが、虫の音をどちらの脳で聴くかという点で違いが見つかった。西洋人は虫の音を機械音や雑音と同様に音楽脳で処理するのに対し、日本人は言語脳で受けとめる、ということが、角田教授の実験であきらかになった。日本人は虫の音を「虫の声」として聞いているということになる。

犬は「ワンワン」、猫は「ニャーニャー」、牛は「モーモー」、豚は「ブウブウ」、小川は「サラサラ」、波は「ザブーン」、雨は「シトシト」、風は「ビュウビュウ」。まるで自然物はすべて「声」をもつかのようである。

虫の音だけでなく、そのほかの動物の鳴き声、波、風、雨の音、小川のせせらぎまで、日本人は言語脳で聞いているという。

これまた山や川や海まで、ありとあらゆる自然物に神が宿り人間はその一員に過ぎないという日本古来からの自然観に合致している。>


我々音楽を演奏する者は、音楽に右脳だけでなく左脳も使っています。

絶対音感も左脳によるもので、音を言語のように捉えています。

自然界の音も、音楽も、言葉として扱うことのできる能力、素晴らしい能力なのではないでしょうか。

大切にして行きたいことだ、と思います

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スタインウェイ・リレーコンサート

2017-08-14 16:47:58 | ピアノ・ソルフェージュ

今週末、エナジーホールにて。

総勢51名の中、最後の方で ラフマニノフ「エレジー」を演奏します。

夏はあまり出れていなかったのですが、今年は早めに申し込みしていました。

12月に京都で講師ばかりのコンサートで弾くので、予行演習的に様子を探ろうと思います。

 

いつも狭い自宅教室か、楽器店のレッスン室でのみ弾いています。

会場が広いのでダイナミックに演奏する必要があり、いい勉強になります。

また、私のヤマハC3はとても楽にいい音を出してくれるのですが、スタインウェイはそうそうは助けてくれません。

時間を見つけて、しっかり弾き込まないと・・・と、この間際になって思っています。

 

そろそろ調律もしないと音が気になってるし、体験レッスンのお申し込みもありました。

この写真は、エレジーの中間部に入るところのイメージ。

コッツウォルズ。

小川が流れ、心洗われるfootpathの通るお庭。

突然現れた、あまりの美しさに息を飲みました。

 

時差ボケを早いこと調整して、通常の生活ペースに戻さねば・・・

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日野原重明さん

2017-07-31 12:45:45 | 日記

105歳・私の証「あるがまま行く」 読者の皆様に最後のごあいさつ

2002年91歳から、新聞に毎週連載され愛読していました。

 

サリン事件の時よく耳にした聖路加病院の院長だったこと。

看護や予防の重要性を説き、看護大学に初の博士号過程を、また日本初の人間ドッグを開設、終末医療の普及にも努めたこと。

成人病を「生活習慣病」という名に変えたこと。

100歳過ぎて、ご自身の身を持って体験してことを、すべて医療に生かされ続ける御様子も伺えました。

 

よど号のハイジャック事件の時にはたまたま乗り合わせていて人質になったが、犯人と話すうち打ち解けて最後には一緒に歌を歌ったこと。

「葉っぱのフレディ」のミュージカルの企画・原案を行い、出演もされたこと。

ピアノが趣味で作曲もされる。

NHK全国学校音楽コンクール2015小学生の部、「地球をつつむ歌声」作詞も。

全国の小学校へ出向き、「命の授業」を続けられたこと。

いつも言われるのは、「命の使い方・・・命とは自分が使える時間」。

 

父が90歳になったとき、日野原さんは103歳で現役。

「おじいちゃんも、まだまだやよ」、と話したものです。

父が逝って9ヶ月。

日野原さんも、そろそろ着かれた頃でしょうか?

これから天国で、ゆっくりお話してほしいです。

ご冥福をお祈りいたします。

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賞状入れ替えました

2017-07-24 13:03:53 | ピアノ・ソルフェージュ

しばらくぶりに賞状を一新

生徒さんたちに、新しいのに替えて~と言われてたのになかなかできなくて、お待たせいたしました

「次の時は緑の額に入れてね」とご注文もございます。

「私の白いから綺麗~」(フリーステップなので)

「ほほぅ。」と順番に読んでくださる保護者様も。

 

また次の級を目指して精進したしましょう~

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兄弟っていいな

2017-07-13 00:39:23 | ピアノ・ソルフェージュ

リトミックから続いてピアノ個人に入会された年中さんのH君のレッスンには、いつも弟さんのY君も付いて来られます。

ご挨拶はいっしょに「お願いします」と言います

そしてお兄ちゃんのレッスンを、お母さんと廊下からご覧になっています

 

絶対音感

和音はもちろん、既にほぼ単音も付いていて、今は2音取り出しを行っています。

2つの音を聴き取る練習です。

次々答えていくH君。

 

リトミック

音楽の色々な要素を、先生のピアノの曲を聴きながら体感します。

テキストに色を塗ることもします。

(今日、びっくりしたのは廊下からY君が「おーてる!」と言ったことです。

遠くへ行ったか、近くに来たかを聴き分けるのですが、H君の答えが合ってたのです・・・)

それから手指、身体の発達を促したりして、ピアノ演奏の準備をします。

楽しいお手玉や、鍵盤歩きが大好きなH君です。

 

ソルフェージュ

リズムを打ったり、楽譜を見て歌ったりします。

(ここでも、廊下から「ターティティター、ポンポン!」と声がしましたよ。)

 

ピアノ

ここまで準備万端にして、いよいよピアノ。

ファーストレッスンで、正しい演奏の基本を身につけます。

そして楽しい歌のテキストで、いろんなお歌を弾きます。

おうちでも、お手玉や鍵盤歩きがばっちりなH君は、少しずつ掴める指になってきました

ソルフェージュやノートの宿題もちゃんとできてるから、楽譜もすらすら読めます。

お気に入りの「きゅうこうれっしゃ、しんかんせん」の歌は毎回弾きます。

お蔭で、すごく上手になってきました。

連弾も楽しいです。

 

最後の挨拶、「さよならあんころもち」になると、Y君も飛んできます

いっしょに並んで「ありがとうございました」とお辞儀をします。

 

なかなか下のお子さんがいらっしゃると、邪魔したりしてたいへんなのですが、H君のお母様はやさしく、それでいて上手にレッスンを受けさせてくださっています。

H君も初めはさすがに気が散っていましたが、年中さんになってすこし集中力が付いてきました。

(隙あらば席に着こうとするY君、それを見て慌てて戻ってくるH君、と毎回やりあってたなぁ・・・

 

無垢な心に初めて触れる音楽、真っ白なキャンバスにどんな音楽が描かれていくのか・・・大切にしていきたいです

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今日もPTNA

2017-06-18 23:13:58 | ピアノ・ソルフェージュ

ピアノステップ枚方に行ってまいりました。

会場がちょっと狭くて、座席の半分近くが出演者で占められています。

審査員席も観覧席ぎりぎり。

 

係りの方が、審査員の先生方が講評を書いておられる間は、次の出演者をコールしないようにされていました。

そのため時間的にはゆったりした雰囲気でした

 

Hちゃんも直前は、たいへん緊張してましたが、順番が回ってくると意外と落ち着いて来たようです

職場がお近くということでお父様も駆けつけてくださり、心強かったことでしょう。

 

今日は、年長さんのK君もご両親と見学に来られました

秋には導入3から参加予定です。

 

最後にバッハ平均律やハイドン、モシュコフスキーなど弾かれた男子。

演奏後、私の後ろのお母様の所へ来られました。

暗譜に自信がないというコメントながら、美しい音色でバリバリ演奏されてたので、

「若いってすごいな、と思いました。高校生?」と聞くと、

中学3年で、中学生になってちっとも練習しないんです、と親子揃っておっしゃってました。

やっぱり小さいうちに基礎をちゃんとされたんでしょうね。

うたう指作り、大切ですね

 

全体の講評は、3拍子の弾き方について触れられました。

本当に3拍子に乗って弾くのは難しいです。

小さい生徒さんは、必要以上に2323ってなってしまったり・・・

実際ステップ踏んだりしてみることが大切ですね。

 

さて昼食を・・・。

枚方の近鉄百貨店だった地に新しくできたT-SITEへ行ってみました。

枚方TーSITEは東京代官山、湘南に続く3号店とのこと。

TSUTAYAが展開してる生活提案型商業施設なんだそうですが、こんなのが出来てるとは全然知りませんでした。

TSUTAYA「蔦屋書店」って、枚方が発祥の地。

そう言えば、有名になる前からあったなぁ

 

1階では、ハワイの催しをしていました。

おしゃれな音色・・・?弦楽器?チャンバロでもなくダルシマーのような?と行ってみるとウクレレの演奏。

建物に入ると、びっしり食べ物のお店。

8階にも飲食店があるようなので、エスカレーターとエレベータで上がってみる。

目移りしてどこにしようかウロウロしてたら、既に食事を終えたHちゃん一家にばったり

私は、テラスのある見晴らしのいい和食の店に行きました。

センスいいと思ったら、「梅の花」のお店でした。

 

りそな銀行のフロアーには、たくさんの古書が飾ってありました。

Marx Engelsと書いてある分厚い洋書がズラリ。

マルクス、エンゲルス?資本論?あ、銀行だから?

雑誌なんかも置いてあり、順番待つ人のためなのでしょうか。

去年のSportiva、羽生選手が表紙のもありました。

どこまでが書店なのでしょう・・・

 

5階は絵本や児童書がぎっしり!

こんなに揃ってる所は、なかなかありません。

低い本棚に入っています。

丸くくり抜いた、入り込んで本を読めるスペースなどもあり、大勢の子供たちが楽しんでいました。

私もついつい夢中になって読みふけって、近寄ってきた子に「その本読みたいから貸して」と言われてしまいました。

歴史の人物の今風イラスト入りの本など、うちの子らが小さい時よりもっと面白くなってるんですね。

飛び出す絵本や、洋書も揃っています

 

リンクしておきましたが、「枚方つーしん」に詳しく載っていました。

さぁ、明日からまた次に向かってレッスン始めましょう

 

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ピアノステップこもごも

2017-06-05 15:03:47 | ピアノ・ソルフェージュ

K君が演奏したのは、ロカテッリ「メヌエット」とシュミット「ソナチネ」。

2週前には急用でお休みしましたし、前日練習も来れませんでした。

でも、本番への準備が出来ていたので、心配はありません。

 

お母様によると少ない時は10分くらいのこともあるけど、毎日弾いている。

大体30分くらい。

先週は、心配していたところがすっかりよくなっていてどんな風に教わったの?と驚いた!

とおっしゃってました。

 

「上手になっておいで」とお母様に送り出されると言ってたK君。

レッスンに来たとき、弾きたくてたまらない様子のK君は、挨拶するやいなやピアノに向かっています。

そして、「弾いてきたよ!どんなもんだ。」

と自信有りげに振り返ります。

 

先週の課題は大抵克服してきています。

そして、更に美しい深い演奏を目指すレッスンへ。

「?・・・僕、そう弾いてなかった?」と言うことも、結構あります。

よく聴いてごらん。

と少々あわてんぼうのK君を落ち着かせ、取り出してゆっくりしてみます。

手指の微妙なタッチで、音色が変化します。

 

「あー、こうするから、こうなるのか・・・」

みたいな事をつぶやき、その場で何度も納得するまでやってみます。

いつも、もういいよ、次行こうというまでやっています。

その集中力で最近はすぐできるようになり、上記のように翌週もちゃんと身についてることが増えてきました。

 

”レッスンでできても、翌週できてない”というのは、よくあることで、私や生徒(はどうかな?)の悩んでいるところです。

(このことは、やはりそれで悩んでるT君の、お母様がコメントでアドバイザーの先生に訊いてくださったので、何かご返答頂けてるかも知れません

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