Around 50 人生はアドベンチャー!

40代半ばにして再婚
妊活のおかげでベビーを授かりました。
ベビーのこと・日常・野球・読書など気まぐれで綴ります。

いまさら翼といわれても

2017-04-17 13:49:58 | 読書
(内容)
神山市が主催する合唱祭の本番前、ソロパートを任されている千反田えるが行方不明になってしまった。
夏休み前のえるの様子、伊原摩耶花と福部里志の調査と証言、課題曲、ある人物がついた嘘ー折木奉太郎が導き出し、ひとりで向かったえるの居場所は。
そして、彼女の真意とは?(表題作)。
奉太郎、える、里志、摩耶花ー“古典部”4人の過去と未来が明らかになる、瑞々しくもビターな全6篇!


米澤穂信の代表作古典部シリーズの第6弾。

でも、実は古典部シリーズは最初の「氷菓」しか読んでない。

しかも、だいぶ前やったからどういう人物設定やったか忘れてて、思わずwikipediaで調べてしまった。

安定した内容で、読んでても安心が出来る。

それでいて、しっかりと構成されていて面白い。

特に好きやったのは「鏡には映らない」と「長い休日」かな?

まだまだ読み足りない古典部シリーズ。

これからも少しずつ読んで行こう。



★★★★☆
ジャンル:
きいて!きいて!
Comment   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« コールドゲーム | TOP | 大変!大変! »
最近の画像もっと見る

post a comment


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

Related Topics

Trackback

Trackback  Ping-URL