
今日はご心配おかけしている、末っ子のメロンの件。
ちょっと長めの記事だけど・・・ごめんね

きっとあまりにママが闘病脳だから・・・(笑)
普段のメロンの様子をチェックしていたの。
実はもう1年程前から、気になる事があったのです。
それは、メロンのお鼻や耳の中が妙に白っぽくなること。
頻繁では無いんだけれどね
最初ママは、「貧血」かと思っていたの。
だけど、病院でも詳しく調べていたけれど、なんにも問題なし。
この時点(一年前)でも心臓は問題なし。
けれど、今回の検査で・・・
ママは、気になる部分は逐一主治医に密告するので、ひたすら主治医に、
「先生〜やっぱりメロンの貧血のような、時々白っぽくなるお鼻や皮膚、どうしたっておかしい
」
「しかも、パインとカリンより圧倒的に寝ている時間が多すぎる
」
「低血圧か?みないな感じで、どうしてもだるそうに見えるの〜やっぱり貧血なのかしら?
」
「先生〜せ・ん・せぇ〜いったら・・・どうしても気になる〜
」
etc
と、変だ!変だ!としきりにぐちぐちと恨めしそうに主治医に・・・
メロンにナイショで密告(笑)


上のお写真、お鼻の色の違いがわかりますか?
一応解かりやすいお写真を並べてみたんですが・・・
一番白っぽい時はやはりかなり無愛想で、
下の写真はだんだん気分がクリアになって、うっすらピンクがかってきてる状態の時
記事最初のお写真か記事一番下のお写真と比べると、よ〜く解かるでしょ?
一番体の動いてる時で、濃いピンクになってる時。
主治医はまず血液を採り・・・それから、心臓エコ―を・・・
ってか、流石に循環器では有名な先生だけあって、
主治医、このたび間髪いれず、心臓エコ―見た瞬間に一事
「遅い
」
ハイ・・・
流石に循環器の有名専門医です。
こと門脈シャントは、日本の第一人者です。
心臓の画像を見ただけで、瞬時に心拍数のおよその数を言いきっていました。
画像診断できる獣医って凄いね
(いまさらながらに、めちゃ尊敬してしまった)
主治医の「遅い!!!」=心拍数が少ないってこと。
簡単に言うと、心臓のどっくんどっくんの回数が少ないって事です。
(実は猫さんの低心拍数は非常に珍しい)
ママは散々、先代の乙女にゃんの心臓エコ―にお世話になってるし、
それが何を意味するかは解かっていました。
(主治医に病気の事突っ込むと、毎度簡単講習してくれるの〜笑)
ママの心臓もドキドキだった。
超早期発見みたいな感じw
ママが少々不安に感じていた原因が分かったのです。
それは・・・
【メロンの心疾患=低心拍と不整脈でした。】

猫さんは通常の心拍数は120〜200(安静時〜緊張時)
メロンは緊張時で、110位(安静時は、90位だったぁ
)
猫さんの低心拍数の原因は、ほとんどが「不整脈」なんです。
この不整脈が常時出る(進行すると)ようになると、
心不全・・・心肥大、冠動脈疾患、 狭心症や心筋梗塞だったりと・・・色々
重篤な心疾患な陥り、突然死もありな状態になってしまうのです。
また、低心拍数は、
一分間に流れる血流は、普通の猫さんより少ないって事。
つまり低血圧
安静時の血流が悪いorゆっくりなので、血流に関係する疾患が出やすくなる。
動機、息切れ、不整脈、胸の痛み、呼吸困難、息切れ(悪化すると過換気症候群)、
食欲不振、下痢、便秘、過敏性腸症候群、皮膚疾患、吐き気などそうです。
ってか、これらの症状、今までのメロンにあてはまるの多いかもぉ〜
そうです、メロンの時々白っぽくなるお鼻や皮膚の色
それとだるそうにしている事や、寝ている時間がとても多い事
低心拍状態が原因でした
当然、主治医はすぐさま心電図をメロンに行いました。
主治医は、ペースメーカーなるものの事まで仰ていたのです
しかも、「こうやってね・・・ペースメーカーの手術って・・・」と説明始めるし
猫さんにペースメーカー・・・まったく人間と一緒ですね。
ほんの数年前は、不可能かもって感じだったのにね。獣医学も進歩しましたね!!
ってか、それはまたまた嫌だし、装着させる気ないからぁ

ママは正直、この段階ではかなりショックでした。
「また、心臓かい・・・
」この単語、嫌い
先代乙女にゃんが全員、肥大型・拡張型の心筋症をそれぞれ患っていたからです。
どんだけ神経使うか知っているからです。
それと・・・
ママはすこぶる反省しまくっていた。
だって、定期的に心雑音のチェックはしていたけれど、
雑音が無かったために、心拍数まで定期的には計って無かったの。
もっと早くに低心拍数に気が付いていたら、
メロンの体の状態を、早くに楽にさせられていたと思う。

でも、希望があるの・・・
不整脈は早期発見で、
普段のケアで正常に戻る事もあり得るそうです。先天性の低心拍も若干ですが、改善される事もあると。
見過ごしてしまうと、突然死もありですし、
心筋症等の大きな心疾患になる可能性があるので、出来れば、これこそ避けたいのが本音です。
正直、心筋症は先代3にゃんで十分です。
「愛猫達の心筋症闘病生活記!」は、終わりにしたはずなのだから・・・
メロンの低心拍数・不整脈改善へのケアはもう始めています。
あまりに早い段階ですし、重篤や病的な不整脈ではないので、投薬はありません。
日頃のケアしか無いそうです。
いやいや、闘病までいかないから・・・ただのケアだし
そんなに力入れなくっても大丈夫だよぉ
どうか、改善して欲しい
☆*。+゜*・。゜*☆*。+゜*・。゜*☆*。+゜*・。゜*☆*。+゜*・。゜*☆*。+゜*・。゜*☆*。+゜*・。゜*☆*。+゜*・。゜*☆
【
ママのおしゃべり
】
ちょっと愚痴らせてねん
まったくさぁ〜
病気をしないでって、神様に頼んだはずなのに・・・(ママはやっぱり日頃の行いが悪いのかな・・・)
ってか、
しかも心臓だよ?今まであれだけ心筋症と闘ってねぇ〜あり得ないっしょ
しかもさ、
『猫さんの低心拍』をネットで検索しても、一つも出てこない・・・il||li _| ̄|● il||li
プリンの拡張型心筋症頃は、ようやく見つけても、
ホントの拡張型の子のデーターが、1にゃんさんだけだったし・・・
(それはそれで、逆に良い事なんだけれど)
今度の低心拍は、
あっても猫さんの心拍数が落ちる時=低血糖・低体温・副交感神経の緊張など・・・くらいしかない
メロンは落ちるのではなく、常時低心拍な状態なのです。
しかも、先生ったら、「メロンちゃんはワンちゃんの心臓ですね
」だって。
ワンちゃんは猫さんより、かなり心拍数が低いそうなんです。
メロンってば、前世はワンちゃんか?
また情報の薄いところから始めないと・・・
(ー∀ー;)タイヘンダ・・・ゾ
どんだけ赤にゃんなの頃から、いろんな病気をしてさぁ
たった1年の間に、
極度の食欲不振から始まって、ウイルス・下痢・血便・真菌・・・
治っては次、治っては次
ここ約1年間は平穏だったのに・・・
ガ―(´・ω・|||)―ン!!
これは、体の基本から改善していくしかないわな・・・
そうじゃないと免疫あげても持続しないしね・・・
もう、命あるものを育てている時から、リスクは承知で覚悟はできてるも!!
それにね、
今回の発見は、先代乙女にゃんが知らせてくれたんだとシミジミ思うのです。
コロンたんが肥大型心筋症を克服したように、長期戦で、がんばるわw
(p`・ω・´q)★ガンバルゾ

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