ヨモのちゃぶ台

同居人クンと二人で飲んだり食べたり(・∀・)毎日の献立と飲み歩き記録

オノボン

2011年12月08日 | 


オノボンという本が出版されました。いわゆるガイド本とはかなり雰囲気が違います。名所旧跡ロケ地めぐりではなく路地裏歩きの楽しさを味わえます。

尾道に住んでいた頃、休みの日は石段を登ったり降りたり細い路地に入り込んだりひすら尾道の町を歩き回っていました。尾道は戦災を受けていないので古い建物や家並みがよく残っているのです。古い木造三階建ての建物や昔ながらの民家を見て歩くことと井戸めぐりがお気に入りでした。というのも尾道にはいまでも生きている井戸がたくさんあって、住んでいる方たちの手によって水まわりはとてもきれいにされているのです。水神様が祀られている場所も多い。
そんな昭和の残り香を探すような散歩を楽しんでいました。


この本は路地裏の詳しい地図と沢山の写真でそのままの雰囲気を味わうことができます。これから尾道に旅行にいくという人にも、何度も行ったことがある人にもおすすめの本です。


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ニッポンの城

2011年03月13日 | 



コンビニにおいてあるムック本「ニッポンの城」ですが、一緒に行くたびに手に取って立ち読みしていたら同居人クンが買ってきてくれました。そこまで城マニアではないのですが眺めているだけで楽しい。
その中に戦国BASARA戦国無双のイラストを使った「戦国武将に学ぶ出世術」というページがあって、内容はともかく絵柄に腰が砕けます。キャラデザインだとわかっていてもムキマッチョのデコラティブ衣装武将というのがたまりません(;^_^A

こうして見ていると城に入ったかどうかは別にしても載っているうち半数くらいは覚えがあるので、旅行やら何やらで結構いっているのね。結局自分も城好き〜なのかも(笑)



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大人買い

2010年10月18日 | 


くるねこ大和さん本を大人買い〜。やっはー。
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古い雑誌

2010年08月25日 | 


本好き、というよりは活字好きなので本がどんどん増えていきます。山陽地区に移住する前は本や雑誌は新刊を買ってずっと手元に置いていました。マンションの一室を本部屋にして、たぶん数千冊単位の本とマンガ、二十年分に渡る雑誌が堆積していました。あまりにも多すぎてモノを把握していないから二重買いもしょっちゅう。あの頃は情報を全て取り込もうとしてたんですなあ。
その後、仕事を辞めた時に身辺整理をしてほとんどの蔵書を処分しました。ものすごく苦痛かと思っていたらそうでもなかった。どうしても手放せないものを分ける作業、いるのかいらないのか自分を問いつめるかんじが思いのほか面白かったのもあるかもしれません(笑)
いまでは文庫を中心に数百冊程度。数年ごとに引越しがあるので多いくらいなのですが、これ以上は減らせそうもない(;^_^A
雑誌も定期的に買っているのはサライだけになりました。創刊の時から買っているから惰性もあるかもしれないけど、じっくり読むにはいい雑誌だとだと思います。読み返すことがあるのでこちらにきてからのはとってあるんですよね。小さい箱に入れてるけど持ち上がらないくらい重いので引越しの時大変だけど。

そんなこんなを考えつつ、ちょっと気になる事があって探し出した古いサライ。2006年16号、「素顔の昭和天皇」の特集号です。

これの料理の話で確認したかったのです。


昭和天皇に供された昼・夕食の一例。手前の膳は左から麦入りご飯、奈良漬けとキャベツの一夜漬け、若布と麩の味噌汁、鰤の照り焼きと大根おろし。奥の膳は左が豆乳を寒天て固めて、ところてん突きで突き出した滝川豆腐、右は春巻。陛下の和食の献立には、麦ご飯と漬け物が常だった。


こちらの献立は元・宮内庁大膳課の料理人、谷部金次郎によるもの。

そうです、先日いった作陽大学の食文化公開講座の講師の先生です。なにか気になっていたのですが確認するとやはりお名前の漢字を間違えていました。大変失礼しました。大膳課は料理からの切り口になるので、興味深い話がたくさん出てきます。鰻の話は有名ですよね。入江侍従長の日記にもその話がでていたよなあ。これから再読してみようと思います。
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農山漁村の郷土料理百選

2008年06月28日 | 
以前ニュースで見てから気になっていた郷土料理百選のパンフレットを取り寄せてみました。HPの候補料理を見ているだけで楽しいけどやっぱり紙媒体のが欲しいな〜と思いまして(;^_^A

これ、ご当地グルメの集大成ってかんじで面白いですよ。「農山漁村」となっているので超ローカル、地区ピンポイントの料理もはいっていたりするところも楽しいです。
自分の出身地の北海道は「ジンギスカン」「石狩鍋」「ちゃんちゃん焼き」
ジンギスカンには文句なしですが、石狩鍋より三平汁だな〜とか飯寿司がはいってないじゃんとか思ってみたり(笑)ちなみにちゃんちゃん焼きっていうのは内地に来てから「北海道のご当地料理」として知りました。25年前の札幌では食べていなかったですねぇ。
今住んでいる広島は「カキの土手鍋」「あなご飯」
え〜、広島らしい広島にしかないといえば小鰯でしょう〜。なんて同居人クンと二人結構盛り上がったのでした。

9月には詳しい内容の郷土料理の本が出版されるそうなのでいまから楽しみです(^^)



パンフレットの請求先
財団法人 農村開発企画委員会
〒104-0033
東京都中央区新川2-6-16 馬事畜産会館5階
角2の返信用封筒に宛先を書いて210円分の切手を貼ったものを送ると3日で届きました。
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牛乳噴いたー2ちゃんねるの笑える話

2008年04月03日 | 
スレで読んだことがあるのに、まとめサイトでも読んだのに、立ち読みして半分以上知ってるのに、それでも買ってしまいました「牛乳噴いた
ごめんなさい、誘惑に負けましたm(__)m

紙媒体になるとますます「偉大なる才能の無駄遣い」という言葉が頭をよぎります。

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一緒に遭難したいひと3

2008年03月27日 | 
一緒に遭難したいひと 3 (ワイドKC)

西村 しのぶ
講談社


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1巻がでて何年たっても続きがでなくて…このまま消えちゃうんじゃないかと思っていたあの頃(笑)3年程前に装丁替えして1・2巻がでたときはうれしかったな〜。でこの度は3巻。キリエとマキちゃんのほんわかほっこりはほんのちょっぴり。絵衣子はついに黒服になって、でもヒマでなにかと自家製、ある意味とっても贅沢な生活は相変わらず。友人のショーコも含めて西村しのぶの書くオンナノコ達はゴージャスで男前で格好いい。
この続き、また三年後かな。半年に一回くらいのペースの連載だもんね(;^_^A
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幻月楼奇譚2(今市子)

2008年02月07日 | 

幻月楼奇譚 2


今 市子

徳間書店


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随分前に新刊が出ていたのにまったく気がついていませんでした。たまたま入った本屋さんで平積みになっていてよかった(;^_^A

若旦那と与三郎は相変わらず、ちょっとした仕草や絡みがそれっぽい雰囲気だったりするのですがなかなか進展しないところがこの漫画のいいところ。
ストーリーは一巻よりも「奇譚」にふさわしい話になっています。堪能しました。続きが気になるのですがなにしろ年1〜2回の連載(連載といっていいのかどうか(笑))なので次は何年後になるのでしょうか。
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豪華個室寝台列車の旅

2008年01月17日 | 
7-11でつい手に取ってしまってパラパラと立ち読みしたあげく結局買ってしまいました。とても面白いんだけどこういう本を買うと無性に旅行に行きたくなるのでいいような悪いような(笑)
もともと列車の旅が好きなのもありますが、寝台車はまた別格の楽しみがあります。寝ているうちに遠いどこかに行けるってわくわくしますよね(^^)
ここ何年かのあいだにブルートレイン(この言葉も死語に近いのかも)がどんどん廃止されてさびしい限り。トワイライトエクスプレス以外はほぼ制覇していますが、またもう一度寝台列車の旅をしたくなってしまいました。

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四季の味

2007年12月28日 | 

四季の味 2008年 01月号 [雑誌]


ニュー・サイエンス社


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毎号楽しみにしている雑誌、四季の味。今号は食べたくなる、というより作ってみたくなる料理がいくつもありました。
酣味・にし堀の「すべて作り置ける料理です」もさっそくやってみようと思うような記事でした。蒸し鶏や豆鯵の南蛮漬け、牛蒡の煮染め、大根と牛筋の煮込み等々、自分でも作る料理なのですが工夫がちょっとしたコツや工夫が丁寧に書いてあるのでいろいろと参考になりました。
「家庭の味」の「ふわ玉ご飯」もおいしそう。これは編集スタッフからですが佐賀県武雄市の焼き鳥屋「鳥清」の人気メニューなのだそうです。普通の溶き卵をかけたのではなくて、たっぷりの卵がふわふわに泡立ってご飯を包んでいます。写真を見てスープかとろろかと思いました(^^)作り方はご飯に卵を割って微塵切りの高菜漬け(歯触りのよい漬け物ならなんでもOKらしい)を加え醤油をたらしてかきまぜるだけと簡単そうです。思い切りかき混ぜるのにかなり力が要るらしいので同居人クンにがんばってもらいましょうか(笑)
他にも気になる料理が並んでいます。じっくり楽しもうと思います。(でも読んでるとお腹が空いてきちゃうんですよね(笑))
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きのう何食べた(よしながふみ)

2007年11月29日 | 

きのう何食べた? 1 (モーニングKC)

よしなが ふみ

講談社


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よしながふみの最新刊です。それにしても、モーニングでよしながふみというのには驚きました。ホモホモ漫画に需要があるのかなぁ、なんて話を同居人クンと真剣に討議してしちゃったし(笑)そうはいってもよしながふみお得意の「そういう」場面はないので純粋にお料理漫画として読まれているのかもしれませんが。きっとこれはホモホモ漫画じゃなくて登場人物がたまたまゲイだった、ということなんだろうな。
料理の描写がとてもいいです。これを読むと「ご馳走」じゃなくて「普通のご飯」が食べたくなります。ひとつひとつがどうこういうより献立としてバランスがよくておいしいそう。作った本人が「あまからすっぱいのバランスがとれていて一品一品のあじもいい!」といっているくらいだしね(笑)その時の献立が鮭とごぼうの炊き込みご飯、豚と蕪と蕪の葉の味噌汁、小松菜と厚揚げの煮びたし。卵と筍とザーサイの中華風炒め。毎日酒飲まずにああいう料理食べてたら健康的だよな〜。自分にはとても無理(笑)どうしてもツマミになっちゃうもの(;^_^A
あともうひとつ主人公が四十代前半、ただしとてもハンサム、弁護士、料理上手という設定なんですが…同年輩なんですよね。自分の同期を思い浮かべると…複雑な気持ちに(笑)

これはくすっと笑えるポイントもちりばめてあって、純粋に楽しめる本でした。
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きょうの料理4月号

2007年04月15日 | 

NHK きょうの料理 2007年 04月号 [雑誌]


日本放送出版協会


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ほとんど毎日のように番組を見ていることもあって、NHKのきょうの料理のテキストを定期的に買っています。この4月から「きょうの料理」「きょうの料理ビギナーズ」「きょうの料理プラス」と番組が増えました。番組の雰囲気もかなり変わりました。全体的に料理初心者、あまり料理をしない人向けにシフトしています。
テキストもレシピが一段階、易しくなっています。材料の切り方や下拵えの仕方から写真を入れて丁寧に解説しています。レシピ自体もより詳しくなりました。
いま国が先頭にたって「食育」の推進に取り組んでいます。そういうこともあっての番組作りなのかな〜とふと思ったのでした。

今月号で作ってみよう!と思ったのは「スナップえんどうの塩炒め」
スナップえんどう400gは筋を取りサラダ油・塩各少々を入れた熱湯で1分間茹でる。フライパンにサラダ油大1、みじん切りにした生姜一片分を入れ強火にかけ水気をきったスナップえんどう、チキンスープの素(顆粒)小1を加えて炒め塩小1/2弱で味を整えて皿に盛る。
あとは「豆腐チーズ」
作りやすい分量で、味噌250g・酒大2・味醂大2・はちみつ大1を混ぜて漬け床をつくる。固めの木綿豆腐1丁は塩小1程度を入れた湯で7分程弱火でゆらゆらとゆでる。豆腐をさらしか紙タオルで包み水気を切る(固いものなら5分、柔らかいものなら30分。途中紙タオルを変えてもう一度包む)保存容器に漬け床の1/2量をひき豆腐をのせ残りの漬け床で覆う。三日目から食べられ冷蔵庫で一ヶ月くらい保存できる
でも豆腐チーズの漬け床は再利用できるのかしらん?それとも使い切りで味噌炒めやなんやで使った方がいいのかな?
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小鉢の心意気(阿部なを)

2007年04月12日 | 

小鉢の心意気


筑摩書房


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以前単行本を持っていた「小鉢の心意気」。手離してしまった後になって、読み返したい手元に置いておきたいと思い探したけれど絶版になっていました。
最近になって文庫で復刊したので早速買いに行きました。改めてじっくり読むと何気ない文章、言葉にしみじみと感じるものがあります
「料理の中心ではないけれど、他をひきたて食卓に欠かすことのできない小鉢もの。地味で何気ないけれど、心安らぐ小鉢料理のような人生でありたい」という阿部なをさん。丁寧な手仕事が生む生活の豊かさ。旬の素材を無駄なく料理していただく食事のありがたさ。純粋な料理の本ではないけれど料理が好きな人にお勧めしたい本です。
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リアルシンプル12月号

2006年10月22日 | 
郵便受けに見慣れない大きな封筒。定期購読している雑誌が届く時期じゃないし…と封筒をみるとネットで応募していた「レシピブログ×リアルシンプル」スペシャルコラボ企画読者モニターに当選した雑誌が送られてきたようです。本屋でいろいろ雑誌チェックはしているけれどいままで手に取ったことのない雑誌なのでじっくり読んでみました。
ターゲットは20代〜40代の夫婦二人暮らし、二人とも働いていてそれなりに高所得者層といったところでしょうか。読む、というより見る雑誌です。どこから読んでもどこで読み終わっても大丈夫し記事が短くコンパクトにまとめられていてるので、情報が整理しやすい。でている情報と相性がよければ「無駄がない」けどいろいろ知りたいときはちょっと物足りないかもしれません。
付録の手帖はA5版の大きさで持って歩くには少し大きいですがシンプルでとても使いやすそうです。カレンダー、見開きの年間予定、月曜始まりの月間予定、見開き一ベージに6:00-24:00の時間予定と日々と週間のToDo欄の週間予定とスケジュール管理がしやすい作りになっています。仕事をしていたときはこのタイプをずっと愛用していました。

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▼読者モニターの方へのご質問!▼
【Q1】『リアルシンプル12月号』で気になった記事は?
やはり料理の記事。15分で作れる1週間の朝ごはん、平日の簡単夕ご飯、「海の野菜」海苔を味わい尽くす、と大きく三つの記事と付録のリアルシンプル・ベストレシピ。どれも二人分レシピでスパイスやハーブなどを多用するけど素材自体はごく普通だし面倒な手順もない。主婦向け雑誌にありがちな子供っぽい味付けや妙な創作料理、変に凝ったレシピはないところがいいです。
【Q2】12月号の付録『リアルシンプル・ベストレシピ』のベストレシピはどれ?
最近ハンバーグを作っていないので…「丸めるだけのスパイスハンバーグと2種トマトソテー」でももうトマトの時期は終わっちゃったのでつくるのは来年かな(笑)
【Q3】ぽっかりあいた30分。さて、あなたは何をする?
外出しているときなら本屋で立ち読み、家にいるなら読みかけの本を読みます(^^)

※くわしくは、コチラのページをご覧くださいませ! ↓
http://www.recipe-blog.jp/special/2006/10/12.html
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REAL SIMPLE JAPAN (リアルシンプルジャパン) 2006年 12月号 [雑誌]


日経BP出版センター


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悪魔の手毬唄

2006年03月20日 | 
悪魔の手毬唄


角川書店


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図書館で見つけてつい借りてきてしまいました。読み返すのは30年ぶりくらいかしらん。小学校くらいのとき好きだったんですよね〜。テレビ版の古谷一行=金田一耕助も好きでよく見てました。
思えばこの金田一耕助シリーズが角川文庫の買い始めだったんじゃないかなぁ。当時の自分にとって文庫本は岩波か新潮がメインであとはSFだったら早川・推理物は創元推理社、後発の文春をたまに買うくらいだったと思います。

久しぶりに読み返してみたら、すっかり話を忘れていて(笑)文体は懐かしいけどかなり新鮮な気持ちで読むことができました。全部読み終わってから「お〜、そういえば犯人こいつだったわ」っていうかんじ。読み飛ばしてた推理物は記憶からすこ〜んと抜けちゃってるんですね。
あともう一つ舞台が岡山なのですが当初読んだ頃は「全然想像もつかないような田舎、馴染みの無い方言をつかうどこか遠いところ、同じ日本だけど全く関係ない場所」だったんですよね。ところが去年一年間岡山県にすんで現在も瀬戸内海沿岸に住んでると、言葉のイントネーションも何となく浮かんでくるし少し舞台が近い場所になったような気がしてくるから不思議です。
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