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大人の流儀 |
| <伊集院 静> | |
| 講談社 |
会社の人が貸してくれた。
へぇー、この人夏目雅子さんの旦那さんだったんだ。
知らんかった。
いやー、なかなか破天荒な人ですよ。
飲む打つの典型的なギャンブラー。
小説家じゃなかったら、碌でなしですよ(笑)
文章も、毒がガッツリ効いてます。
ミシュランの事は”タイヤ屋”よばわりですよ。ぷぷぷ
「タバコ税を上げるなら上げろ、自分が買い支える」 的発言は良かったなぁ。ふふ
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大人の流儀 |
| <伊集院 静> | |
| 講談社 |
会社の人が貸してくれた。
へぇー、この人夏目雅子さんの旦那さんだったんだ。
知らんかった。
いやー、なかなか破天荒な人ですよ。
飲む打つの典型的なギャンブラー。
小説家じゃなかったら、碌でなしですよ(笑)
文章も、毒がガッツリ効いてます。
ミシュランの事は”タイヤ屋”よばわりですよ。ぷぷぷ
「タバコ税を上げるなら上げろ、自分が買い支える」 的発言は良かったなぁ。ふふ
あ゛〜〜〜、ビール飲みたいな〜〜〜
今日はお好み焼でビール飲みたいな〜
そんな気分
・・・・・・・えぇ、現実逃避ですとも
やっぱ仕事が立て込んでくると、飲みたくなるのねん
ひとり飲みデビュー、しちゃおうかしらん。むふ
お好み焼屋くらいなら行けるけど
お好み焼屋、定食屋、ラーメン屋で飲んでも、それはひとり飲みじゃないと思ってるんで
やっぱひとり飲みと言うからには、焼き鳥屋か串カツ屋か居酒屋だよねぇ
よし、それも視野に入れつつ、もうちょいガンバろ!!ムキ
いやはや、このところ5時くらいに目が覚めるんですよ。
歳かな?
どうせ目が覚めるから、今流行り(?)の朝残業したりしてるわけですが。
やっぱり昼過ぎがどうしても眠くて。
こうしてブログってみたりするわけですよ。
なにせ脳みそが働かない。
いかんいかん。
このサイクルに早く体が慣れてくれれば、快適朝残業&定時退社デキリーマン的生活が送れるのでしょうか。むふふ
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ブラザー・サン シスター・ムーン (河出文庫) |
| 恩田 陸 | |
| 河出書房新社 |
久々に新品の本を買おうと思ったら、そりゃ恩田さんしかないでしょってな具合で。
ハードカバーを中古で持ってるんですがね。
でもあんまり共感もどっぷりもなかった。。。
私、疲れているのかしら。。。。。
青春小説のスタンダードナンバーとかって帯に書いてあった気がするけど、そういうもんなの?
なんかあれだね、日はまた昇るを思い出したよ。
あんなにはっきりした話じゃないけど。
何度も読むうちに、じわじわ沁みてくるのかしらん。
そうだね、もしかしたらそういう話かもしれないな。
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激流〈上〉 (徳間文庫) |
| 柴田 よしき | |
| 徳間書店 |
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激流〈下〉 (徳間文庫) |
| 柴田 よしき | |
| 徳間書店 |
20年前に修学旅行先で失踪した友達から、突然 『私を覚えていますか』 のメールが届く。
ってこえーーーー!!!
引きは強いよね。
でもって次々起こる、不思議な事件。
全ては繋がっているのか。
20年前失踪した彼女は、生きているのか。
気になるぅ〜。
以下、ネタバレあり!!!!
うーん、オチは弱かったよねぇ。
美弥へのメールの差出人が佐原って分かった時、状況は二人っきりだったから、もっと恐ろしい展開になるかと思ったらそうでもないし。
毛利先生が黒幕、ってのも何か私的には印象が弱かったなぁ。
面白いしグイグイ読めたけど、イントロ的にもっとすんごいオチがほしかった。
っていうのは勝手な言い分ですな。なはなは
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オマワリの掟 (実業之日本社文庫) |
| クリエーター情報なし | |
| 実業之日本社 |
刑事モノですね〜。
自分では買わないジャンルです。
面白かったですよ。
2時間ドラマ的面白さというのでしょうか。
軽いエンタメと言いましょうか。
見るともなく見ちゃったら、結構オモロかったけど、じゃあまた見たいかっていうとそうではない、みたいな。
でもまた見るともなく見ちゃってもイイかもなー、みたいな。
坊条と平コンビも嫌いじゃないし。
っていうかもっとあの二人、破天荒かと思ったよ。
嗚呼、また酔っ払ってモブログを…
酔っ払いのくせに、通りすがりのナンパ氏(?)に 「相当酔ってる」 と言われて、カチンときたんだね。
いやー、その声かけてきた人も可愛そうに。
まさかそんな不機嫌な声が返ってくるとは、思いもしなかったろうに。
さて、金冠日食見たよー。
あ、正確には部分日食か。
ちょうど雲がかかってたので直視。
したら、まぶしっっ!!
でも何とか確認できたっす。
あとねー、木漏れ日?の影が変な形だったー。
あれおもろかった。
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歪笑小説 (集英社文庫) |
| 東野 圭吾 | |
| 集英社 |
友達のお父さんにもらった本達の1冊。
自分では普段買わない本が読めて、これはこれで読書体験としてはアリかな。むふ
さて、普段いくら自分では買わないとは言え、さすがに読んだ事ある東野圭吾氏。
東野氏の本は暗いイメージがある(失礼)ので、普段はあまり手に取らないのですが、こういうタイプのはむしろ読みたい。
まさに 『歪笑』 。
読みながらニヤリと、こう片頬を歪めて笑ってしまうお話ばかりでした。
普段は長編のシリアスものが多いのにこういうギャグ(?)も書くって、京極さんみたい。
と思うのは安直でしょうか。
ところでこれ、シリーズなんですね。
『×笑』 シリーズ。
他のも読みたいなー。
巻末広告(?)がサイコーでした。
よく本当に文庫にのってるやつですよ。
新刊が紹介されてたり、『誰々既刊本』 って。
『あ〜、あのひと直本賞取れたんだ〜』 とか 『お〜、結局あの本出版されたんだ〜』 とか、オモロイよ。