去年6月始め、末期の腎不全と診断され、一時はもうお別れかと思ったあんこ
2週間ちょっと入院して奇跡的に治療の効果があって生還。
退院後も自分からは餌を食べようとはしなかったので毎日数回の強制給餌や点滴通院、
一週間ごとの貧血対策の増血剤の注射、目の炎症、あれやこれやで一時はどうなることかと思ったけれど
しばらくして自分から餌を食べるようになり、貧血も改善されて今は週三回の皮下点滴と内服の生活で元気です。
現在1日一回の腎臓の薬と活性炭のサプリメント、忘れないように毎日薬袋にチェック。
4週間分飲み終えて、今月も無事過ごすことが出来ました。
毎月のこの達成感、嬉しいものがあります。

どうかこのままいい状態が続きますように。
一緒にいられる時間が少しでも長く続きますように。
必ずいつかは来るお別れの時、覚悟は出来ているけれど少しでも長引かせることが出来ますように。
← 入院していたときのあんこ
つけたし:みぞれまじりでとっても寒かった今日、ケージの床のペットシーツの下にカイロ、
そのケージをフリースのブランケットでくるんで暖房ぽかぽかの車で通院
獣医さんに「あんこちゃん、こんなにしてもらっていいね〜〜〜♪」と言われた過保護な私(笑)












アズキさんは ほんとにいい 猫のママさん。
見習わなくては、、、といつも思います。
ほんと、、、覚悟出来ているからよけい
少しでもいっしょにいたいですね、、
でも奇跡的に助かった命、大切にしてあげたいですね。