いちごポッキーとミルクティ

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ハワイ ファイブオー

2016-10-14 16:54:02 | テレビ
今テレビ東京のお昼の海外ドラマで「ファイブオー」というのがやっています。

結構人気があるようで、今シリーズ4です。

ハワイの警察やSWATすら超える権限をもつ捜査班がファイブオーです。(当然架空の存在ですね。)

三日前ぐらいに日系人のおじいさんの話がありました。

その人が子供のころに家族でホノウリウリという収容所に入れられて、父が殺されて代々伝わる名刀が盗まれた。

盗んだ人は白人だったので、訴えても取りあげてもらえなかったのをファイブオーで捜査するという話でした。

そのおじいさんが語る昔話が非常に臨場感があって、また映像で再現もしていたので、当時のハワイでの収容所がこんな風だったのかと思いました。


あとでネットで調べたところ、当時日系人は人口の4割ほどいて、全員収容所に送ってしまうとハワイの経済がなりたたないので、社会的な地位の高い男の人単身が集められたそうです。家族は一緒ではなかったそうです。アメリカ本土では家族も一緒に収容所に入れられたそうですが。

なので上に書いてあるようなストーリーはありえなかったのですが、ストーリーを作るためだったんでしょうか。

私はハワイに収容所があったことを知らず、非常に興味深く見ました。

人口の4割というともう本当に溶け込んでいるということで、日系人もつらい思いをしたでしょうが、ハワイの人たちもつらい思いをしたことだと思います。

テレビドラマでこういう話を取り上げてくれてありがたいなと思いました。

参考にしたページ



それからこの話を放映した次の日の話では、ハワイの海岸に日本からのからくりの小さな箱が流れ着いていて、たぶんこれ日本のtunamiで流されてきたものだから、中身を調べたいと動く話がサイドストーリーとしてありました。

いきなり東北の震災の話が出てきて私はびっくり。

その箱の中身を確かめたところ、小学生ぐらいの女の子の写真が入ったロケットで、髪の毛からDNAを調べ、本当にあるのか知らないのですが、不明者のDNA検索ネットみたいなのから誰のものかわかります。

そして最後家族で一人生き残った父にその娘さんのロケットを返したところで話は終わりました。


ドラマではありますが、取り上げてくれたことがうれしかったです。本当に物がハワイに流れ着いていたりするのかな。
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