愚者雑記

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魔法科高校の劣等生-動乱の序章編<上>-

2017-02-19 | ラノベ

いつものように適当にあれこれ・・・

今回のお話は何と言うか「陰謀・策謀・策略の芽生え」みたいなものかな?

次巻が下ということだからある程度解決するんだろうけど・・・

最近「この作者、大丈夫」と本気で心配になる様な描写が・・・

少なくとも「整合性・合理的納得」みたいな処をもう一度熟考して欲しいと思う

 

〇USNA

『グレート・ボマーの確保』

リーナが考えている通りだろうと思う

「派遣要員は餌なんだろうなぁ~」

というかですね・・・前回の作戦でほとんど特定されていると思うのは私だけ!?

若しくは軍内部で揉み潰している者がいるのかな?

 

〇マクロード教授

前回から登場しているけど色々工作中なのだろう

 

〇若手会議(七草家の企み・・・弘一君の思惑だろうと思う)

これは単に「会合orミーティング」がいいんじゃないの

何故『会議』!?

『会議』とするから以前の師族会議と一緒で

会議の描写がどうしても「小学生の会議」程度でしかない

で、今回の若手会議の描写で分かった事は殆んどの若手が『アホ』であるという事実

で、会議の結果『四葉孤立』となる・・・(結果ありきの会議のようだよ作者さん)

で、どうしたいのかな「作者様!」

あっ!それで『エドワード・クラーク』の出番な訳ですか・・・なるほど!

 

〇十山(遠山)つかさ

「司波達也のテスト」

十山家の役目柄当然のことだが・・・

二十八家当主とその一族の「考え」を調査するのは当然であろう

そして、師族会議と若手会議をみれば読者にもよくわかる

殆んどのものが『アホ』であり考慮に値しないことが・・・

しかし、実力があり秘密主義の四葉の意向は分かり辛いから

達也で試すのも納得である(判明しているのは四葉当主の真夜さんだけのはずだから)

・・・いくら生徒会役員だからといって達也が表立って助けなければいけないという

合理性がないとおもうのだけれども・・・?

蛇足として「四葉分家もアホ」なんですけどねぇ~

 

最後に真夜様の『達也愛』に些かも変わりがなくてよかったですよ~

 

以上 おしまい

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