これでいいのだ!・か?

中年オヤジの 徒然日記
ポリシーは「もったいない」
「お金はかけるな 手間かけろ」

VTR250転倒 シフト不良修理 そして対策

2015年11月21日 | 車・バイク
先日 息子がバイクで転倒 単独事故です

その後チェンジがおかしいとのこと
チェンジ出来る時と 出来無い時があるとのこと

どれどれ診断
シフトレバーのシャフトをさわると 出っ張りが5mmほどガタついて動く?
奥にある時はチェンジ出来るが 手前では手ごたえなしの空打ち

左に転倒した際の衝撃で チェンジペダルのシャフト部分が押し込まれて シャフトの位置決めがずれている
先ずカバーを外す

おそらく 位置決めのCピンが衝撃でずれたか あるいスペーサー的なものが割れた?
とりあえず分解

取付ボルトが共締めのためウォーターポンプを外さないと その奥のチェンジのシャフトのカバーが外せない 

冷却水が漏れるが容器で受けて再使用 いっそ交換するのが普通でしょ でもやらない再利用

バイクをまっすぐにしただけで オイルはそのままなので ほんの少しだけオイルも漏れた


予想通り 位置決めのCピンがずれてる じゃ 戻して終了のところが
レバーのほうも曲がってる カバーの端の面と並行のはずが 押された衝撃で上に曲がってます


多分ですが 転倒のダメージはここで吸収するように 設計されてるように思いますが考え過ぎか?

で レバーのほうをまっすぐにしようと曲げたら ん? 変な手ごたえ ヒビが入りました

そんな硬い素材使ってんのか? こんな部品に? 
あちゃ〜 シャフトごと交換か・・・  と諦めてパーツを調査

便利な時代です 昔ならホンダで注文して1週間はかかったのが ネットでパーツ通販ショップを調べると 送料込み4900円で 2日程度で手元に届く 休日関係なしでいつでも注文できる  

注文する前に 物置の中に小型の溶接機がある事思い出した
ダメ元で溶接やって ダメなら注文ということで
一緒にあった20年以上前の溶接棒で適当に溶接して サンダーで削る


溶接棒が風邪ひいてるのか 非常にやりにくかったが  とりあえず部品買わずにいけそう

あとは 元に戻して終了 エンジンオイルが少し漏れたので 適当にハーレー用を補充
冷却水は 抜いた物を再度戻して使う ラジエターキャップはタンクを外さないと開けられない

元に戻りました  VTRのエンジンたったこれだけ触っただけですが
ハーレーに比べてやっぱ作りが繊細です ポンプ外す時冷却水のパイプ外しましたが
0リングで差し込んで固定してるだけ こんなんで圧力かかって抜けないのか??

全てにおいて合理的な設計になってる気がします。
ハーレーなら パーツは重たくもっと頑丈に作ってある気がします。   

で 今後の対策ですが

シフトのシャフトとエンジン側に隙間があるので 転倒時押しこまれて今回の事態になる
このすきまです


この隙間をワッシャーで無くすことで 次回からはシャフトで受けるのでなく
エンジン側で受けるようにすると いいかもと思ってこのように


ただ ダメージがエンジン側の方にも影響するかもですが・・・・
とりあえず対策

オフ車のように 可とう式のチェンジレバーにしたほうがいいかも?




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