アメリカ:闇の支配構造と略奪戦争

社会構造を分析しています。

ドナルド・ヘンリー・ラムズフェルド

2013年07月29日 | 記事
闇の勢力の実態と支配構造を調べていくと必ずといっていいほど登場するドナルド・ヘンリー・ラムズフェルド。
彼は一体何者なのか?

■国防長官
ジェラルド・R・フォード大統領の下で1975年から第13代国防長官を務る。
ジョージ・W・ブッシュ大統領の下で再度、2001年1月20日から2006年12月18日まで第21代国防長官を務る。
イラク戦争ではブッシュ政権内で終始強硬な攻撃論を主張した。

アメリカのアフガニスタン侵攻やイラク戦争において国防長官として指導的役割を果たす。
イラク開戦に反対するフランスとドイツを『古いヨーロッパ』と非難するなど終始強気の行動を示していた。
しかしイラク侵攻時大義として掲げていた大量破壊兵器が発見されないことや、一向に改善されない現地の治安状況などから退任を求める声が出ていた。
2006年には「アーミー・タイムズ」など陸海空軍と海兵隊の関係者向けの専門4紙が共同社説でラムズフェルドを『歴代最悪の国防長官』と非難し、大統領に更迭を要求する事態に至った。

■タミフル
ラムズフェルドはインフルエンザ特効薬タミフルの特許を所有しているバイオテック企業ギリアド社の会長を1997年から2001年の間つとめ、また、ギリアド社の株式を多数保有している。トリインフルエンザ拡大によるタミフル争奪戦により、ギリアド社株式によって巨額の富を築いたとCNNは報じた。
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■アスパルテーム
ラムズフェルドが製薬会社GDサールのCEO時代に、ワシントンでのコネクションを利用して、食品医薬品局(FDA)にこのアスパルテームの販売を承認させた。のちに情報公開されたFDAの検査報告書には、アスパルテームが「失明したり死亡したりすることもある」と記されていた。
FDA は最初、動物に発作や脳障害ができたという研究結果が出て、許可を引っ込めたが、ラムズフェルドが裏から手をまわしてFD局長を更迭し、意のままになるヘイズという男を長官に据えた。アスパルテームを許可するために虚偽の試験結果を提出したFDAの局長、研究員、弁護士らはみんな後にFDAを辞め、GDサールに就職した。
 やがて認可されたアスパルテームは、やはりカネで買収された全米食餌療法協会、アメリカ糖尿病協会、アメリカ医学協会でも推進されるようになったのであり、その買収を指揮したのがラムズフェルドだった。
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■アポロ計画
人類の月面着陸はアメリカ政府による捏造(ねつぞう、でっちあげ)であったことがこれで白日の下にさらされた。
遂に、アメリカ政府の中枢にいる人間たちが、35年前の自分たちの権力犯罪の自白を始めた。ということである。真犯人は、当時、まだ30代だったドナルド・ラムズフェルド(現国防長官)であり、アレグザンダー・ヘイグ国務長官(当時。その前は、国防長官)であり、ヘンリー・キッシンジャーその人であった。この3人が、ほぼはっきりと、「当時のソビエト・ロシアの宇宙開発、即ち、同時に大陸間弾道の核ミサイル開発に対して、アメリカが劣勢に立ってたので、それを挽回するために、進行中のアポロ計画では、とても人類を月に送ることなど出来ない、と分かった段階で、捏造映像を制作して、捏造発射の壮大な劇をやり、その映像を、秀作『2001年宇宙の旅』(1968年発表)を撮り終えたばかりのキューブリック監督に依頼する。この件は、ニクソン大統領も最終決断した」という証言だった。
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■北朝鮮の核開発
朝鮮の核施設開発への技術提供をしたのはスイスに存在する、核施設開発企業ABB.ltd.
ブッシュ政権の軍産部門担当、ラムズフェルド長官は2000年からこの核施設開発企業の役員だったことが暴露されている。
同時にラムズフェルド氏は1998年、米連邦議会の嘱託による超党派の「弾道ミサイル脅威評価委員会」(ラムズフェルド委員会とも呼ばれる)で委員長を務め米国本土ミサイル防衛(NMD)の報告書を提出。
戦略ミサイル防衛構想を推進した安倍晋三は、このマッチポンプ商売(MDミサイル防衛)の日本側営業担当であった。
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※アポロ計画捏造論の真偽のほどはわからないが、戦争・宇宙開発・医療というもっとも莫大な利益が上がる産業にこれだけ深く関与しているとは驚くほかない。


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