アメリカ:闇の支配構造と略奪戦争

社会構造を分析しています。

1985年日航ジャンボ機墜落の謎

2013年01月02日 | 記事
日航ジャンボ機は、墜落から22年近くになるが、何か原因に釈然としないものを感じていた。
事故後アメリカ軍関係者から次のような証言があったことをMr.kenの時事放談というブログで知ったので紹介します。

日航ジャンボ機墜落の謎 ( リンク
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1985年8月12日午後6時56分、群馬県御巣鷹山に激突炎上。
犠牲者は520人に及んだ。

この日航ジャンボ機墜落事故もまた不可解が残されている。この事故から10年経った1995年8月、当時の真相等が多く発表される様になった。

そのひとつマイケル・アントヌッチ・ジュニア元米軍大尉の証言である。
(「週間文春」1995年9月28日号)
彼はその日、たまたま沖縄・那覇から横田基地米軍輸送機C130で飛んでいた。 日本側より14時間も前に墜落現場を発見した事実を公表した。

「あの飛行機事故のことは10年経った今も脳裏に焼き付いて離れない。
JAL123便が管制塔に『緊急』を告げた時、たまたま近くを飛んでいた。
現場はすぐに発見出来た。

墜落の2時間後にはアメリカ海軍の救助ヘリが 現場に着いた。あの時、救助にストップがかからなければ、もっとたくさんの人が助かっていたに違いない。

「現場を確認後、グリフィン隊長は残骸の上空600メートルでそのまま旋回飛行を続けた。私は横田基地からの位置を測り、20分後には正確な位置を割り出して横田基地に知らせた。

やがて横田基地から連絡が入り、60キロ離れた厚木基地から海軍の救助隊が来ると知らされた。あと1時間で着くという」

ゲイリーがヘリと話している間に、私は司令部へ連絡を入れた。
その時、司令部の命令はこうだった。
『日本の救助隊が向かっている。すぐ基地に戻るように』
しかし私は次のように伝えた。
『海軍は救助に入りたいと言っています』
すると司令部は次のように言った。
『繰り返す。すぐ基地に戻るように。海軍も同じだ』

もはや私は『わかりました。帰還します』と答えるしかなかった。降りかけていたヘリの乗員たちは、再びロープを登っていった。その時、我々の900メートル上空に、日本の飛行機が旋回しているのを認めた。

午後9時20分だった。これが現場に来た最初の日本の飛行機である」
「横田基地で待っていたのは、第316戦術航空団の副司令官ジョエル・シルズである。
グリフィン隊長が報告を終えると、シルズは『よくやった。でもこのことは 一切マスコミに話してはいけない』と言った。理由はまったく説明されなかった。

しかし翌日のニュースは、もっと衝撃的だった。日本の救助隊は現場を発見できず、やっと着いたのは墜落の14時間後だと 言っているではないか。

私は焦って自分の地図を取り出し、墜落現場を正確に伝えたかどうか調べた。 私には自信があった。伝えた位置は正確だった。

海軍のヘリは私の情報に従って現場に来たのだから、間違いない。
我々はあの時、現場の上空を飛んでいた日本の救援隊に後を任せた。
それにしても、どうして墜落現場がわからなかったのか?

一体、朝まで何をしていたのか?不思議でならなかった。
事故から2週間たって、私は『タイム』と『ニューズウィーク』で
生存者が4人いたことを初めて知った。

しかし残りの記事は、間違いだらけだった。
生存者の一人の証言が私をぞっとさせた。彼女は墜落後、数人の子供達の 声を聞いたと言っていた。ヘリを見て手を振ったが、
気づいてくれなかったと語っていたのだ」・・・・・・と以上である。

それを受けて8.12連絡会顧問(弁護士)も「この海軍のヘリについて事故調査の報告書にはまったく記載がないのである。なぜか?そして米軍の援助活動にストップをかけたのは、いったい誰なのか?

C130の乗務員に対する口封じ誰の意志によるもので、その理由は何なのか?」とコメント出している。

この大事故は偶然だったのか。それとも政治的裏があったのか。
いずれにしても、今後とも議論を呼び続けることになるだろう。

※(この大事故の一ヶ月後の9月22日アメリカ、日本、西ドイツ、イギリス、フランスの先進5カ国がニューヨークのプラザホテルで蔵相・中央銀行総裁会議 いわゆるG5のプラザ合意がなされた。人為的為替市場介入が行われたのである。

そして、このプラザ合意は円高に拍車をかけ、バブル経済を呼び、
ビッグバンへと向っている。)
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(引用以上、一部略)

アメリカ軍による撃墜説も根強い 参考:日航機事件( リンク

深層は未だ闇の中ですが、アメリカと日本の上層部が真相を知っていることは上記の記事からも間違いなさそうです。


井上宏
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