年も明けて、いつのまにか立春も節分も過ぎてしまいました。
過去の日記が期待させる所で止まっているものの、あれから先は
割と普通に過ごしていたものですから、ついつい書きそびれてしまいました。ドラマを期待していた方には申し訳なかったです。当時は大変だったんですけど、ひたすら繰り返す事が何より大切でしたから。
とりあえず、それも置いといて(!)現在の日記を書かせてもらいます。
ごめんなさ〜い!
今年のお正月は、どこもお正月らしくなかったです。
東日本大震災の後なので、みなさん控えていたというのもありますし、
ヨーロッパの金融破たん寸前の不況、日本の工業さえもなかなか元に戻れず、福島は相変わらず放射線の数値が高く、がれきの焼却も受け入れ先がないまま、年明けは北陸、東北と大雪続きで、町が1か月で年間除雪費用を使いきり、それでもまだ雪は続く・・・。
そんな、明るくも無い年明けの2012.1.5
母が、初めて褥瘡(じょくそう)を作ってしまいました。床ずれともいいますね。
左足のかかとが紫になっていて、縦3cm×横5cmくらいの傷口が、グチャグチャしていました。初めて見る物でしたが、ついに出来たか・・・と顔面蒼白になってしまいました。歩ける人がなぜ?と思ったのですが、寒いので動かなかったのと、ホットカーペットにかかとをつけていたのが良くなかったのかもしれません。そんな状態でも、痛くもかゆくもないので、困りものです。
薬が浸透しやすいように、先生が周りの皮膚を取り除くと、初期の状態だったそうで、ほっとしました。軟膏を塗って、ガーゼを当てて、包帯を巻いて帰って来ました。ホットカーペットではなく、結構不良が原因のようです。
毎日、夜にジャバジャバ洗った後に、軟膏を塗って、ガーゼと包帯を巻いて、マッサージをしていると、2週間くらいで周りから新しい皮が出来てきました。気付いた時よりも悪化せず、順調に行ったと思いますが、そこから先は1か月過ぎても、なかなか治りませんでした(まだ通院中)。先生も「そろそろいいと思ったけど、あと2週間くらいかかるね〜」とのことでした。つたい歩きが出来るので、かかとに力がかかってしまうのかもしれません。
実はその間に、新たにお尻にも作ってしまいました。
こちらは、座っている椅子が固かったので、すぐにクッションを追加しました。
1/30 お尻の穴よりちょっと右側に1cmくらいの白い穴が出来、周りは皮こそ破けていないものの、直径10cmくらいが紫色になっています。トイレで触ったら「何か傷がある」と思って気がついたそうです。こちらも軟膏を塗ってガーゼをしていたのですが、何せ場所が場所だけに水没してしまい、かえって悪いのかなぁ・・・と思って、こまめにパットを変えることにして、ガーゼは使っていません。うちは軽いので、マネしちゃいけませんよ。
お尻は先生に見せたくないといって口頭で伝えただけですが、傷口が白く血が出ないまま肉がむき出しになっているようでした。薬をつける時に、周りをパンパンと叩いています。こちらは、「座ってる時も圧力を分散させてね」といって、前に向いたり、そらせたりと妙な運動をしていたら、お尻がプリプリになっていました。血が出ないというのは、血行が良くないのでしょうが、10日くらいで薄い膜が張ってきたので、このまま治るといいなと思っています。
余談ですが、「ポケット褥瘡」というのがあって、入口は狭いのに、中が大きくえぐれている、というものがあるそうです。かなり深い場合ですね。おそらくお尻になりやすいのだと思いますが、そのような、中まで達しているような場合は、違う処置になるそうなので、しっかりと先生に見てもらって下さいね。
褥瘡の処置はド素人なので、あまり鵜呑みにされると困りますが、基本は除圧(体位交換)をして、たんぱく質を多めにとる事だそうです。
作らない方法は、確か・・・うろ覚えですが、一点に力をかけない(体表面を広く接地させる)のと、水分を残さずにふき取る事だったかな?出来やすい部位は、かかととお尻のせんこつの辺りだそうですが、つま先が靴に当たって出来た、とかとんでもない物までありますので、赤や紫に変色していたら気をつけましょう。傷がなくて赤ぽいだけなら、周りを叩いて、血行をよくさせるだけで消える場合があるそうです。傷は叩いちゃダメですよ。
もう少し勉強しないとなぁ・・・。
過去の日記が期待させる所で止まっているものの、あれから先は
割と普通に過ごしていたものですから、ついつい書きそびれてしまいました。ドラマを期待していた方には申し訳なかったです。当時は大変だったんですけど、ひたすら繰り返す事が何より大切でしたから。
とりあえず、それも置いといて(!)現在の日記を書かせてもらいます。
ごめんなさ〜い!
今年のお正月は、どこもお正月らしくなかったです。
東日本大震災の後なので、みなさん控えていたというのもありますし、
ヨーロッパの金融破たん寸前の不況、日本の工業さえもなかなか元に戻れず、福島は相変わらず放射線の数値が高く、がれきの焼却も受け入れ先がないまま、年明けは北陸、東北と大雪続きで、町が1か月で年間除雪費用を使いきり、それでもまだ雪は続く・・・。
そんな、明るくも無い年明けの2012.1.5
母が、初めて褥瘡(じょくそう)を作ってしまいました。床ずれともいいますね。
左足のかかとが紫になっていて、縦3cm×横5cmくらいの傷口が、グチャグチャしていました。初めて見る物でしたが、ついに出来たか・・・と顔面蒼白になってしまいました。歩ける人がなぜ?と思ったのですが、寒いので動かなかったのと、ホットカーペットにかかとをつけていたのが良くなかったのかもしれません。そんな状態でも、痛くもかゆくもないので、困りものです。
薬が浸透しやすいように、先生が周りの皮膚を取り除くと、初期の状態だったそうで、ほっとしました。軟膏を塗って、ガーゼを当てて、包帯を巻いて帰って来ました。ホットカーペットではなく、結構不良が原因のようです。
毎日、夜にジャバジャバ洗った後に、軟膏を塗って、ガーゼと包帯を巻いて、マッサージをしていると、2週間くらいで周りから新しい皮が出来てきました。気付いた時よりも悪化せず、順調に行ったと思いますが、そこから先は1か月過ぎても、なかなか治りませんでした(まだ通院中)。先生も「そろそろいいと思ったけど、あと2週間くらいかかるね〜」とのことでした。つたい歩きが出来るので、かかとに力がかかってしまうのかもしれません。
実はその間に、新たにお尻にも作ってしまいました。
こちらは、座っている椅子が固かったので、すぐにクッションを追加しました。
1/30 お尻の穴よりちょっと右側に1cmくらいの白い穴が出来、周りは皮こそ破けていないものの、直径10cmくらいが紫色になっています。トイレで触ったら「何か傷がある」と思って気がついたそうです。こちらも軟膏を塗ってガーゼをしていたのですが、何せ場所が場所だけに水没してしまい、かえって悪いのかなぁ・・・と思って、こまめにパットを変えることにして、ガーゼは使っていません。うちは軽いので、マネしちゃいけませんよ。
お尻は先生に見せたくないといって口頭で伝えただけですが、傷口が白く血が出ないまま肉がむき出しになっているようでした。薬をつける時に、周りをパンパンと叩いています。こちらは、「座ってる時も圧力を分散させてね」といって、前に向いたり、そらせたりと妙な運動をしていたら、お尻がプリプリになっていました。血が出ないというのは、血行が良くないのでしょうが、10日くらいで薄い膜が張ってきたので、このまま治るといいなと思っています。
余談ですが、「ポケット褥瘡」というのがあって、入口は狭いのに、中が大きくえぐれている、というものがあるそうです。かなり深い場合ですね。おそらくお尻になりやすいのだと思いますが、そのような、中まで達しているような場合は、違う処置になるそうなので、しっかりと先生に見てもらって下さいね。
褥瘡の処置はド素人なので、あまり鵜呑みにされると困りますが、基本は除圧(体位交換)をして、たんぱく質を多めにとる事だそうです。
作らない方法は、確か・・・うろ覚えですが、一点に力をかけない(体表面を広く接地させる)のと、水分を残さずにふき取る事だったかな?出来やすい部位は、かかととお尻のせんこつの辺りだそうですが、つま先が靴に当たって出来た、とかとんでもない物までありますので、赤や紫に変色していたら気をつけましょう。傷がなくて赤ぽいだけなら、周りを叩いて、血行をよくさせるだけで消える場合があるそうです。傷は叩いちゃダメですよ。
もう少し勉強しないとなぁ・・・。
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