文藝yaminave 〜なんてったって文弱!〜

文弱の徒の創作小説発表ブログ。
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小銭を貯めにゃ

2010-06-08 | 悩ましくも日常
さて、カミさんとそのお母さんとの生活が始まって、そろそろ3週間くらいになろうとしています。

まあお互いの生活習慣を折り合わせたり、色々なことがありますが、まずは上手くやっていると思います。

ところで、僕はカミさんの退職金を結構アテにしていました。

結婚と同時に仕事を辞めたので、退職金が入ることになっています。それで、引越しの時になんやかやとかかった費用は取り戻せるのではないかと考えていたのです。

ところがフタを開けてみると、退職金は2万円。

いやあ、これには参りました。まさか2万円とは!

でも通常の賃金などとは違って、退職金の金額というのは基本的に企業の匙加減で何とでも出来るものですからね。これは仕方ありません。

どうもカミさんによると、会社の退職金規定もかなりいい加減な書き方がされていたそうですし、ドンブリ勘定で失敗した形です。

とはいえこれは想定の範囲内です。ただ、想定していた中でも最悪の部類に入るというだけのことです。

僕は前向き人間なので、こう考えています。

「退職金2万円くらいの会社なら、早めに辞めてよかった」。

「一体いくらの退職金がもらえるのか、それがはっきりしたのでとにかく良かった。それも不明なままで家計の見通しが立たないままよりはずっと良い」。

特に、後者の考え方が、僕にとっては重要です。

そう。退職金が幾らになるのかも分からず、しかもいつもらえるのかも分からないままでヤキモキしているよりは、今の状態の方がずっと良いのです。現況がはっきりしたのだから、ようやく家計のやり繰りの計画も立てられるわけです。

そんな感じで、ちょっと燃えてきました。そうだ、小銭を増やそう。

かと言って投信やFXに手を出す気は今のところありません。あれは博打ですからね…。そもそも、それをやるには先立つものがなければいけません。まずは赤字を埋めて、「先立つもの」を作ってやる必要があります。

コツコツ貯める方法ならいくらでもあります。つもり貯金、ポイントサイト、毎月の必要経費の見直し…。

またカミさんもそのお母さんも障害者手帳を持っているので、少しずつマル優の手続きも勉強しなくちゃ。

これを期に、自作の小説のネット販売でもやってみようかと真剣に考えたりもしています。ただ、あまり一気に手を拡げてもいけないので、まずは少しずつやっていきます。

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3 コメント

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わっ! (マーヤ)
2010-06-08 09:27:04
 退職金2万円なんて酷すぎ。なんか騙された感じだよね
 新婚生活も順調みたいで幸せそう。 きうりちん優しそうだから義母さんとも上手くやっていけそうだね。奥さんは(カミさんか)お母さんも一緒に暮らせるのが安心だろうね(たまには二人っきりになりたいだろうけど)。
 コメント有難う。まだ拠点がはっきりしないんだけど、また色々教えてくださいね。ありがと
退職金は (クリントン大西)
2010-06-08 17:20:27
そもそも企業に退職金を払う義務はありませんからね。
退職金規程を労基に提出した場合は義務化しますが、
その文面で「2万円になる」ように書かれていたら、これはお手上げです。

わたしも仕事を辞める1年ぐらい前に、会社の退職金規程を調べました。
その通りキッチリと出ましたが、そもそも小額でした(笑)

近頃は、退職金そのものを無くす企業も多いようですね。
「退職金倒産」という事例が結構あるそうなので……。
お返事です (きうり)
2010-06-09 21:56:43
■マーヤさん
まぁ本稿にも書いた通り、僕は「その可能性もあるかな〜」とは考えていたんですけどね。さすがに、カミさんとお母さんは「騙された」と言ってがっかりしていました

2人きりもいいんですけど、うーん、でも僕は3人でもちょうどいい感じもしますね。なんか2人だけだと「逃げ場なし」という感じもしちゃって(笑)

決まるまでは落ち着かないと思いますが、必要になったらいつでもご連絡下さい

■クリントンさん
そう、「納得できないなら労働基準監督署に行くか」という選択肢もあったのですが、完全な無駄足になる可能性が高いことを説明したらカミさんも大人しくなってました。

JALみたいにゴソッと辞められて退職金を持っていかれたら、それだけで企業にとっては大ダメージですからね…。

僕は前に一度辞めた時は、約5年勤めて100万くらいもらいましたね。3年くらいで使い果たしましたけど(笑)

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