文藝yaminave ~なんてったって文弱!~

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グラップラー刃牙ベストバウト

2010-08-31 | 本を読むのが好きだとか
「グラップラー刃牙」「バキ」「範馬刃牙」シリーズは、とりあえず全部通読しましたが、実はほとんど買って読んではいません。ブックオフでの立ち読みで済ませました。

立ち読みで済ませた、などというと、本当はあまり興味なかったんだろうと言われそうですがそうではありません。現在の僕は極端な金欠で、家計的にも完全計画経済かつ緊縮財政状態なもので、新たに漫画を購入する余裕がないだけの話です。

でも何度も立ち読みしましたよ。

仕事帰りに何度もブックオフに寄り道して、名シーンを読み返しましたよ。

その果ての結論として、「やはりこの巻だけは絶対に手元に置いておきたい」と思ったものだけ購入しました。1冊105円の範囲で。

刃牙シリーズは格闘バトル漫画です。ですから僕が「手元に置いておきたい」と思った巻は、当然、僕にとって何度も読み返したい闘いが掲載されているわけです。以下、それを挙げていきます。全部「グラップラー刃牙」の最大トーナメント編です。

●25~26巻
 鎬兄弟の、兄弟対決。バトルの内容は大したことがなくても、兄弟対決というだけで燃えるものがあります。

●27~28巻
 花山薫と、愚地克巳の対決。永遠に続くかのような、執拗なまでの暴力の応酬ですが、その中に愚地克巳の成長という軸がきちんと芯として貫かれている。大したものです。

●31巻
 ドッポちゃんの大活躍。勝敗には納得のいかない部分もありますが、とにかくファンにはたまらない一戦でしょう。

●35巻~36巻
 ドッポちゃんと渋川先生の達人対決。これはどちらもファンなので絶対に外せません。

以上です。もちろん、ここに書いたもの以外にも、面白いバトルはたくさんありました。ただ、総合的に見て、主人公である刃牙が出てくるとどうもその闘いは興醒めになってしまう傾向があります。だからランク的にはちょっと劣りますね。

あと烈海王の、対寂海王戦も無茶苦茶面白かったのですが、あれは半分ギャグなのでやはり減点。対ピクル戦も実に美しい闘いだったと思いますが、ピクル戦はとにかくピクルが原始人という理由だけで訳の分からない強さを誇っており、しかも闘いがどれもえぐいのでやはり減点。

また機会があれば立ち読みしようと思います。

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