いちゃりばちょーでー

多摩湖・狭山湖周辺の自転車サイクリングの日記。MTB・パスハンターでの山岳サイクリング、関東近辺の山歩きなど。

鎌倉古道南下4

2012-02-22 22:36:14 | 漕ぐ
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前回のつづき。

駒繋石峠を南に下って秋川街道。

現在の道はともかく古道の痕跡を探し周囲をウロウロ。すると川口川に掛かる橋に「関戸橋」の文字。そういえば鎌倉街道が多摩川を渡っているのも関戸橋。そしてこの地は上川町関場と言われていたようだ。

橋は新道に掛かる「新関戸橋」もあったが旧道を進むといかにも古道の雰囲気がある路地があったのでそこへ入る。

鎌倉古道 駒繋石峠


と、駒繋石峠から下りてきたところにもあった割と新しい「鎌倉古道」の案内表示と共にかつての石碑とお地蔵様。

鎌倉古道 駒繋石峠


現在は丁字路になっているが、どうやらここはかつての鎌倉街道と秋川街道の交差点らしい。それにしてもすばらしい雰囲気だ。こんな景色を見つける為に古道探索をやっているのかもしれない。

鎌倉古道 駒繋石峠


試しに秋川街道を西に少し進むとのんびりとした農村の景色があった。自転車を停め補給をしながらしばしの休憩。

計画ではそこからさらに南に進み戸沢峠を越えるつもりだったが思いのほか時間が掛かってしまったのでここを探索して帰ることにした。

鎌倉古道 駒繋石峠


折角なので戸沢峠に向かう途中の、今までいた集落が見渡せる場所まで行きパチリ。かつて歩いてこの道を行き交った人々が見た景色とどれほど変わっているのかを考えたが、ちょっと想像が出来なかった。

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鎌倉古道南下3

2012-02-21 22:48:02 | 漕ぐ
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前回のつづき。

「駒繋石」はあったものの、鎌倉古道の峠がどこなのかがはっきりとは分らなかったのだが一応峠となっている場所でパチリ。

再び舗装路で先に進むと尾根伝いに東へと向かうダブルトラックとの分岐。尾根道も興味深いが今回の目的はあくまで鎌倉古道なのでそのまま南下。トンネル出口で新道と合流するとそのまま秋川街道に突き当たるようだ。

鎌倉古道 駒繋石峠


と、その手前には「重忠橋」の文字が。新しい橋なので最近つけられた名前なのかも知れないが、やはり歴史を感じることが出来る。橋の手前には左手に進む細い道があったのでそこまで戻ってみると、また別のキーワードが。

鎌倉古道 駒繋石峠


これぞ!の「鎌倉古道」の石碑。どうやら新しく作られたもののようだが見落とされそうな細い道にこの案内はありがたい。車一台が走れるぐらいの道を少し進むと分岐があり右へ。鎌倉古道と秋川街道が交差するその集落の畑で農作業をしている方に少し話しを聞いてみることにした。

鎌倉古道の石碑はあるものの、現在は家が建っていたりしてその集落にはあまり痕跡は残っていないとのこと。「古道」ではなく「鎌倉街道」と言っていたのが印象的だ。

鎌倉古道 駒繋石峠


話しを聞いて一応鎌倉街道だという場所に行ってみた。なんてことのない農村の路地だが、かつてはここを人が行き交っていたと思うと感慨深い。もう少し先に進んでみることにした。

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鎌倉古道南下2

2012-02-20 22:31:12 | 漕ぐ
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前回のつづき。

網代の集落からなんとなく鎌倉古道と思しき道を進むと新道の網代トンネルの入り口に出た。トンネルの脇にある細い道が鎌倉古道らしいので進むとすぐに石碑が。やはり間違えてはいないようだ。

鎌倉古道 駒繋石峠


ゴルフ場の敷地内のような細い峠道を漕ぎ進むと舗装路から右に入る山道が。「きっとこれが古道の峠道だ!」と勝手に判断し自転車を押して進む。

鎌倉古道 駒繋石峠


すぐ先に分岐があり、右に行くと尾根の鞍部。しかし標識等はナシ。戻って左に行くと鉄塔。下調べによると駒繋石という名の大きな石があるということだが見当たらない。行き詰ってしまい一旦舗装路に戻り先に進む。少し進むと何のことはない、歩道路脇に注連縄が巻かれた大きな石が鎮座していた。

鎌倉古道 駒繋石峠


その石の脇には畠山重忠が馬を繋ぎとめるのに使ったという伝説を彷彿とさせる穴の開いた石。(↓)

鎌倉古道 駒繋石峠


二つのうちのどちらが駒繋石なのかは分らないが、ご神体としての石と伝説上の石がありとりあえず満足。しかしながらどこが峠なのかは分らず。さっき行った山道に戻り鞍部の先に進んでみたが、踏み跡が分らなくなってしまったので敢え無く撤退した。

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鎌倉古道南下1

2012-02-19 18:54:50 | 漕ぐ
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これまで鎌倉街道秩父道の妻坂峠〜名栗〜青梅〜日の出あたりは踏破していたが、そこから南というと全く行ってなかった。

この冬の古道巡りの一つの目的だった日の出から南に向かうべく冷え込んだ空気を掻き分け五日市街道を西へ。武蔵増戸を左折すると秋川を渡る新道の手前を右に曲がる。

鎌倉古道 駒繋石峠


ここには早くも昔ながらの石碑。地名を見るとどうにも位置関係が不可解だがとりあえずそのまま進むと古い橋。

鎌倉古道 駒繋石峠


そして橋を渡ったところにはお地蔵様。青梅あたりの鎌倉古道は山の中なので峠ぐらいにしかその痕跡を見ることがあまり出来ないが、このあたりはまだ山里が往時の雰囲気を残している。

鎌倉古道 駒繋石峠


橋を渡って河岸段丘の上まで行けば網代の集落。

鎌倉古道 駒繋石峠


門構えも立派な古民家があり古道沿いの良さを感じ取ることが出来る。

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雪化粧

2012-02-18 17:56:36 | 漕ぐ
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昨晩はこのあたりも雪が降ったのであたりはうっすら雪化粧。

溶ける前にと思い早めにいつもの里山へ。道路には雪がなかったが、土の地面はやはり白くなっていた。

里山 サイクリング


自転車で走るとタイヤにも。でもディスクホイール化するほどではない。坂を登りいつも走るお気に入りのシングルトラックへ。

里山 サイクリング


陽が当たり始めると、すぐになくなってしまう。やはり春が近いのか?路面がグチャグチャになってしまう前に引き上げようと思い、展望台に登ってみる。

里山 サイクリング


おお、空気が澄んでいるので丹沢〜富士山〜奥多摩までバッチリ。気持ちのいい朝でした。
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