
蓮田市閏戸地区にある秀源寺。
見沼代用水左岸から10分ほど歩いた所。

山門の右側には阿形の仁王様。
左側からは吽形の仁王様に睨まれている。
特に悪い事をしているわけではないのだが、つい胸に手を当ててオドオドしてしまう瞬間。
山門をくぐって驚いたのが、なんと鶏のお出迎え。
どこから、いつ来たのか、すぐ目の前に鶏が待っている。
正面に本堂、右手に鐘楼が位置する。
鶏が最初に案内してくれたのは本堂。
右側から見る本堂。
左側から見る本堂。
本堂でのご挨拶が済むと、次は鐘楼へ。
鐘を撞いてみろと言われているような感じがしないでもないのだが、時計をみると13時半を少し回ったところ。
鐘を撞く時間ではないようなので丁重に辞退する。
「ならばこちらへ」というので後に続く。
生垣を抜けると、そこにいたのは山羊。
この地域のことなら何でも知っている長老だという。
境内案内への礼をいうと、鶏は次の参拝の方の案内へと戻って行ったが、私には山羊よりも鶏のほうが長老のように思えた。
(写真と文 by pokkunさん)






















































