
さらに見沼代用水を下る。
やがて見えてくるのは下浦地(しもうらぢ)橋。

設置されているカーブミラーから、ここが蓮田市であることが読み取れる。
それにしても、川岸というのは標識板や表示板が多いものだ。
しばらく、この付近の標識板や表示板を見てみよう。
これらは用水管理者によるもの。
そもそも、この用水に魚がいるのだろうか。
これも用水管理者によるものだが、片方の管理者はテープでその名前が消されている。
フェンスにも表示板があるが、何を表しているかは素人には分からない。
おそらくこれは管理者側の保守用の番号であろう。
用水路管理者と警察による注意・警告板。
このような注意・警告板を出さなければならない、という事はそれだけポイ捨てなどが多かったということ。
用水は両岸とも管理用の通路なので、一般車輌の通行は禁止されていることを知らせている。
自動車に対する注意・警告板だが、板を設置した組織がどこかは読み取れない。
板の裏側。
こちらも設置管理者不明。
書いてある事自体は、とても良いことが書かれている。

北浦地橋の周りだけでもこれだけの警告板やら注意板やら標識板。
全体としてはどれだけの板があるものだろうか、などと無駄な計算をしつつ、用水を下流へと下る。
下る途中、こんな表示杭を発見。
上平野地区というのはこの辺の地区名だが、いったい何を表すものなのかはまったく分からない。
(写真と文 by pokkunさん)











