わたしと馬と音楽と

我が人生の快楽について熱く語る

追悼 阿久悠

2007-08-02 22:25:34 | エンターテイメント
阿久悠が亡くなった
享年71とのことだが、まだ60歳ぐらいだと思っていた
小学生の頃が彼の全盛期で、1977年12月3日付けのオリコンシングルチャートで
、彼作詞の楽曲が100位までに17曲チャートインというとてつもない記録がある

彼の凄いところは、あらゆるタイプの曲でヒットを出しているということ
歌詞を見ただけでは「UFO」と「北の宿から」が同じ作詞家のものとは
とても思えない
それだけにいかにも阿久悠というフレーズは無かったように思う
強いて言えば「林檎殺人事件」や「ペッパー警部」「UFO」に代表される
ナンセンスの感覚か
ただ、同じ歌手で並べて見ると統一感は感じることができる
それぞれの特徴を把握して書き分けていたということだろう

彼の全盛期は40歳前後
つまり自分もあと30年もしたら死ぬのかと考えると、世の無常をつくづく感じる
だからといって世を儚む訳ではないのですが.....

こんな作詞家は二度と出ないでしょう
ご冥福をお祈りします

ジャンル:
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キーワード
ペッパー警部 林檎殺人事件 北の宿から
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