
阿久悠が亡くなった
享年71とのことだが、まだ60歳ぐらいだと思っていた
小学生の頃が彼の全盛期で、1977年12月3日付けのオリコンシングルチャートで
、彼作詞の楽曲が100位までに17曲チャートインというとてつもない記録がある
彼の凄いところは、あらゆるタイプの曲でヒットを出しているということ
歌詞を見ただけでは「UFO」と「北の宿から」が同じ作詞家のものとは
とても思えない
それだけにいかにも阿久悠というフレーズは無かったように思う
強いて言えば「林檎殺人事件」や「ペッパー警部」「UFO」に代表される
ナンセンスの感覚か
ただ、同じ歌手で並べて見ると統一感は感じることができる
それぞれの特徴を把握して書き分けていたということだろう
彼の全盛期は40歳前後
つまり自分もあと30年もしたら死ぬのかと考えると、世の無常をつくづく感じる
だからといって世を儚む訳ではないのですが.....
こんな作詞家は二度と出ないでしょう
ご冥福をお祈りします
享年71とのことだが、まだ60歳ぐらいだと思っていた
小学生の頃が彼の全盛期で、1977年12月3日付けのオリコンシングルチャートで
、彼作詞の楽曲が100位までに17曲チャートインというとてつもない記録がある
彼の凄いところは、あらゆるタイプの曲でヒットを出しているということ
歌詞を見ただけでは「UFO」と「北の宿から」が同じ作詞家のものとは
とても思えない
それだけにいかにも阿久悠というフレーズは無かったように思う
強いて言えば「林檎殺人事件」や「ペッパー警部」「UFO」に代表される
ナンセンスの感覚か
ただ、同じ歌手で並べて見ると統一感は感じることができる
それぞれの特徴を把握して書き分けていたということだろう
彼の全盛期は40歳前後
つまり自分もあと30年もしたら死ぬのかと考えると、世の無常をつくづく感じる
だからといって世を儚む訳ではないのですが.....
こんな作詞家は二度と出ないでしょう
ご冥福をお祈りします











