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やっと士師記の最終回となりました。
士師記の後半は本当にしんどかった。
けど、こういう記録が聖書に残されているというのはおもしろい。「聖書なんて、長い歴史の間に改竄されてきたに決まっている」というような意見に出会うことがあるけれど、改竄がありえるとしたら士師記後半は絶対に削除されているはずと思うから。
やっと士師記の最終回となりました。
士師記の後半は本当にしんどかった。
けど、こういう記録が聖書に残されているというのはおもしろい。「聖書なんて、長い歴史の間に改竄されてきたに決まっている」というような意見に出会うことがあるけれど、改竄がありえるとしたら士師記後半は絶対に削除されているはずと思うから。











そうそう、ここは「子供にどう教えるのだろう?」って思うところいっぱいだと思って
ました。未信者の人がもしこのストーリー
を聞いたら、聖書やキリスト教なんてますます
とんでもないものだって誤解しそう。
とにかく、旧約には人間は弱くて罪を犯しやすいものなんだってことが記されてるってことでしょうね。
次回はルツ記。いい話ですよね。
坂井流の解説、楽しみにしてます。
「もう少し書き方を考えることができたかな」とは思っていますが、護教的な書き方をしたら、クリスチャンではない読者は余計に「なーんだ」って離れるだろうし、小細工は難しいです。
聖書箇所の難しさだけでなく、以前の自分の書いたものと比べて文章がつまらなくなってきてるなという気はしていたので、ここらで心機一転をはかりたいです。