Whatever will be, will be.

気まぐれ日記。

北陸旅行1日目

2015-04-30 09:21:10 | 
昨日から北陸旅行

1日目の昨日はとりあえず北陸新幹線金沢駅へ。


くつろぎ館すし玉へ。


のどぐろ、ガスエビ、ホタルイカなどを食べました。


そして和倉温泉へ。

途中、七尾駅で乗り替え


和倉温泉駅へ。


七福神 福々めぐりなど温泉街の散策



温泉玉子を自分で作れたりもしますが自重。
他人のをちょこっと撮影。
また飲泉もできますかなりショッパイ。。。
ほぼ海水
飲泉と言えば体が良いものですが、これは逆に悪くなりそう。。。

宿虹と海


夕食ハーフバイキング


例によってたっぷり食べました
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天皇賞・春の見解...

2015-04-29 00:09:10 | G1
本命サウンズオブアース
前走は物足りなさは残ったが、休み明けの影響があったような勝負所での反応の悪さだった。
追い出してからは伸びており、次に変わってくる良い感じの負け方だった。
高速馬場の昨年の菊花賞でレコード決着の僅差2着
同じ高速馬場の今回の天皇賞・春での適正は十分だろう。
菊花賞で負けたトーホウジャッカルが今回居ないとなれば、今回のメンバーで4歳最強ステイヤーの立場。
前走、4着と着順を落としたことやデムーロが乗らなくなったことで、人気は不当に落とす立場でもある。
オッズバランスは極めて良い。

対抗アドマイヤデウス
同じ4歳で勢いならばこちらが上
休み明けの2連勝の内容は侮れない。
明け4歳で充実期に来ている印象もあるので、ここでも通用しておかしくない。
ただ、そうはいっても、古馬G1初挑戦、未知数の部分も大きいので、今回は対抗に留めておく。
それでも、今の勢いならば1番人気になってもおかしくないだろうが、キズナ、ゴールドシップと
否が応でも人気になってくれる2頭がいるおかげで恐らく3番人気
妙味はある

単穴にラストインパクト。
前走は結果的には休み明けと馬場適正の差。
昨秋から急激に力を付けていることは明白で、有馬記念も超スローに泣いた口。
そういう意味で、G1には縁がない印象もあるが、重い馬場よりは高速馬場が良い方が得意。
とは言え、切れる脚はG1レベルではそれほどでもないから、3000mのスタミナ勝負は合う
今回は好走条件は揃ったと思う。
前走、完敗の3着だったので不当に人気を落とす1戦
大いに妙味が期待ができる馬。

連下キズナ以下。
キズナはダービー、凱旋門賞のパフォーマンスを出せばここでは勝てる相手関係
問題はそのパフォーマンスが出せるか?
そこは微妙と考えておく方が無難だろう。
長期休み明け後の2戦で、一応の敗因はあるにしても、ともに勝つことができなかった点は
物足りないと言わざる負えない。
結果的に骨折の影響があった可能性もあるが、昨年の天皇賞・春から3戦連続で
最後に伸びきれないレースが続いている
今回も普通ならば差してくるだろうまとめて負かすだけの切れる脚を使えるか?
信頼性と1番人気必至な馬という妙味を加味したオッズバランスは悪く軸で買うには微妙だろう。

あとはフェイムゲーム
恐らく今までで一番順調にG1に臨める今回。
力も付けてきており、ピークだろう。
単純にステイヤーとしてならば1番適正もありそうで、今回、走らなければ...
G1を掴む最大のチャンスだろう。
極端にスタミナ勝負になればチャンスが回ってくるかもしれない。

ゴールドシップは基本、馬場適正として通用しないと思うし、なんだかんだ言っても
レース間隔が開くのでとりあえず使っておこうという事だと思う。
陣営の最大目標は宝塚記念であることは間違いなく、基本はお客さんの立場。
一応、印は回したが、軽視が基本の馬。

以下、印の通り。

◎:サウンズオブアース
○:アドマイヤデウス
▲:ラストインパクト
△:キズナ
△:フェイムゲーム
×:ウインバリアシオン
×:フェノーメノ
×:ゴールドシップ


上位3頭の馬連BOXが勝負馬券!!
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青葉賞の展望...

2015-04-28 07:38:15 | 重賞Analyze
青葉賞の連対馬の傾向。

ほとんど来ない馬
(1)前走、ダート
(2)前走、未勝利
(3)前走、500万で負け
(4)前走、オープン、重賞で着外
(5)前走、4番人気以下


あくまで”ほとんど”来ない馬なので、来ている年もある。


残った馬
ストレンジクォーク
タンタアレグリア
レーヴミストラル

3頭。


さらに絞ると・・・。

一時、毎日杯の好走組が来ていたが最近はそうでもない。
それよりは弥生賞敗退組の巻き返しの方が目立つ。
あとは500万勝ち組。
重賞未経験も底を見せていない中距離路線を使ってきた馬。

この辺の傾向に合うのが良い。

要はクラシックを意識したローテであったり、距離を意識して使っているのが良い。


レーヴミストラルイチオシ!!

3頭ともに言えることでもあるが、勝ちあがるのに3戦を要したのはクラシックを狙う馬にしては物足りない。
ただ、ローテに無理はなく、1月に勝ち上がったあと、間隔を開けて前走、4月1週目の500万を勝ち連勝中。
勢いはあるし、消耗度の意味ではダメージを受けていない点も良い。
一応、前走、凡戦とは言え、2400mも経験している。
そして、何より兄姉は活躍馬多数の良血馬。
これまでのレース内容は特別強調するものは無くても、順当ならば重賞で活躍する可能性が高い素質馬である。
また、G1というよりは、トライアルクラスで強い意味合いもあり、まさにこのレース向きだろう。

タンタアレグリアはスケールでは重賞クラスという感じは見せていないが、そこそこの力はある馬。
ホープフルSで重賞経験してそこでは着外に終わったが、レースが緩い凡戦で位置取りが悪かったのも響いた。
見限れない力は秘めている。
次点扱い

もう1頭のストレンジクォーク
こちらは未勝利、500万を連勝中。
勢いはある。
ただ、如何にも中山向きという感じで...
しぶとく伸びる脚はあるが、東京では切れ負けするタイプだろう。
軽視で良いタイプ。


相手探し。(その他の馬)

毎日杯好走組が強い。
ここをステップに来るのはこのレースで上位人気か上位入線組だけ。
→今年は該当なし

オープンクラスのレースで善戦実績がある。
→ブラックバゴ、マイネルサクセサー

いかにもこの路線(クラシック)を意識してきている馬。
→ウェスタールンド、ヴェラヴァルスター、カカドゥ、ティルナノーグ、フォワードカフェ、ブラックバゴ、マサハヤドリーム、レッドライジェル、レトロロック

ここから、素質の高そうな馬と新馬戦ですんなり勝っているか1番人気だった馬の好走が目立つので、
その辺からピックアップすると。

ブラックバゴ、ウェスタールンド、ヴェラヴァルスター、ティルナノーグ、レッドライジェル、レトロロック

この辺だろう。

その辺を踏まえ印にすると...

◎レーヴミストラル
○タンタアレグリア
△ブラックバゴ
△ヴェラヴァルスター
△レッドライジェル
×ティルナノーグ
×ウェスタールンド
×レトロロック


ほぼ当たると思うのだが...。


【05/04 14:25更新】
◎レーヴミストラル
○タンタアレグリア
△ヴェラヴァルスター

馬連 ¥ 1190!!
3連複¥ 2920!!
3連単¥12990!!
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天皇賞・春の展望-その3

2015-04-28 01:09:45 | G1
オッズバランス編。
上位人気が予想される馬を中心に寸評。

ステップレースごとに。

まずは一番の王道、阪神大賞典組。

1着ゴールドシップ。
阪神大賞典を史上初の3連覇。
とにかく阪神、それも時計の掛かる重い馬場の時は無類の強さを発揮する。
基本、バテない馬なので、距離適性はある。
問題は軽い馬場になるとスピード不足を露呈する。
特に年々その傾向は強くなってきている。
よって、単にスタミナだけでは勝てない京都の天皇賞・春は2年連続惨敗に終わっている。
阪神ではG1級、京都ではG3級
そういう馬だろう。
特に人気必至の馬でもあるから、基本は軽視すべき馬だろう。

2着デニムアンドルビー。
初の3000m。
牝馬でもあるから伏兵扱いだったが、直線ではゴールドシップを交わすのではと思えるシーンもあった。
3歳時は同世代牝馬のトップランクの1頭で、JCではジェンティルドンナに肉薄する僅差2着も。
安定感に欠けるが嵌った時の破壊力はある馬だった。
ただ、4歳の昨年はドバイ遠征が悪い方に影響が出たのか、冴えない結果が続いていた。
ただし、冴えないと言っても、JCを除けば、大きく負けたレースはなく、天皇賞・秋は0.2秒差(7着)
有馬記念でも0.4秒差(9着)着順こそ悪いは善戦している。
ともにスローペースで得意の末脚を活かせる展開もあったことはあるが、
能力は高いことは十分示していて、いつ好走してもおかしくない下地があった前走ではあった。
ただし、上りが活きるレースがベスト。または前走のように重い馬場で、他馬が走りにくいような
タフな馬場と、特殊な条件に限られるところもある。
そういう意味で、京都の高速馬場は向かないように思う。
展開が上りだけのレースになれば、チャンスがあるかもしれないが、
ゴールドシップ同様に京都は合わないタイプ。

3着ラストインパクト。
逆にこちらは、手ごたえ十分で直線を迎えたが、重い馬場に苦戦して伸び悩んだ印象
それと結果的に休み明けの影響もあったように思える。
昨秋から力を付けてきている印象はあり、能力的にはG1で戦えるまでのところまで来ていると思う。
そういう意味で、高速馬場の方が良いし、抜群に切れるタイプではないので、3000mの距離も良い
巻き返しは十分あるとみる。
前走が、案外の3着なので、今回は伏兵扱いで人気を落とすのも良い。

4着カレンミロティック。
休み明けとしてはそれなりに走っているが、まさにそれなりで。
基本、G1では勝負にならない馬。
宝塚記念2着はあるものの、馬場が重い時に他馬が苦しむ分、チャンスが出るタイプで、
普通以上の軽めの馬場ではG1では無理だろう。

5着フーラブライト。
牡馬相手のG1では厳しい。

6着ラブリーデイ。
前走は負けすぎにしても、G1では厳しいタイプ。
陣営もそれを認識しているように、G1前に勝てるところで勝ってきた感じで、
G1を狙うには使い過ぎのローテーションである。

8着スズカデヴィアス。
前々走の京都記念で善戦はしたが、ペースメーカーという感じの立場で格下感は否めない。


大阪杯組。

2着キズナ。
去年の天皇賞・春後に骨折による休養。
レース中に骨折していた可能性すらあるので、0.1秒差の4着は悲観するものではないし、
ノーカウントでも良いし、距離は問題ない
3歳時はダービーを快勝。凱旋門賞も4着と健闘。
ダービー馬に相応しい能力の持ち主であることは疑いのないところ。

誰もが思うイメージはそういう強い馬であり名前なども含めてスター性も兼ね添えている。

そんな馬が、怪我が癒えて復帰となったのが、前々走の京都記念。
長期休養明け後、先を見据えての1戦だから、まだ万全ではないだろう。
それが出た形で展開の影響もあって先行2頭を捕まえられずに3着
最後は良く伸びてきたので使い出しとしては上々の内容。
そして、京都記念を叩いての前走、大阪杯。
陣営も叩き良化必至で相手関係からも負けられないくらいの気持ちで臨んだ1戦だっただろう。
ただ、結果はラキシスが予想以上に走ったことや不良馬場だったことにしても、
ラキシスには完敗だったのは物足りなさが残ったのは事実。

結果的に言えば、この2戦は休み前の状態にはまだ戻っていなかったという事だと思うし、
前走は(重い馬場を苦にする馬ではないが))馬場の影響もあったので、
叩き3戦目の今回こその期待はできるだろう。
ただ、逆に質が微妙に落ちていて、休み前の状態にはまだ戻っていないままなのかもしれない。
実は今回もまだ...という可能性は有り得るという事は考慮しておかないといけないだろう。
特に調教は抜群に動く馬なので、どうしても状態は良く見えてしまう
状態が良いことは事実にしても、休み前のMAXまでの能力があるかは別である。
ゴールドシップと人気を二分する立場なので、扱いには慎重にならないといけない。
また、陣営が基本強気の姿勢は崩さずに発言するから、人気は必要以上に被るタイプである。


日経賞組。

1着アドマイヤデウス。
ダービーで骨折し、キズナと同じく長期休養となったが、復帰後、日経新春杯、日経賞とも快勝
ダービーにしても、今振り返れば、骨折しながら0.5秒(7着)しか負けていないのだから、
その時から能力は高かったという事だろう。
特にダービーは前残りの展開で後ろから行ったこの馬にはチャンスはなかったレースでもある。
こちらはキズナと違い、明け4歳馬という事もあって、ダービー後の成長を十分に感じさせる2連勝。
勢いでは一番だろう。
それでもおそらく3番人気が想定される立場。
成長力のある4歳馬が順調ならば強いレースでもある。
有力の1頭だろう。

2着ウインバリアシオン。
昨年と同じように前年の宝塚記念後に長期休養し秋2戦を叩いての日経賞。
日経賞は昨年は1着、今年は2着。
馬の状態は着実に上がってきていての今回。
ステイヤーの適正は高いし、もうG1では人気にはならないタイプだろう。
妙のある馬である。
ただ、年齢の割にレースは使っていないが7歳馬。
勝つまでの力は厳しいと思うのが妥当か。

3着ホッコーブレーヴ。
昨年の天皇賞・春3着と好走後、冴えない結果が続いていたが、前走、ようやく好走。
日経賞は前年2着と相性の良いレースでもあり、ウインバリアシオン同様、今回を目標に
調子を上げてきた模様。
ただし、こちらも7歳馬。
展開にも左右される部分もあるし、3着候補が良いところだろう。

4着サウンズオブアース。
菊花賞は大幅レコード更新となった2着
トーホウジャカルには屈したものの、3着以下には決定的な差を付けた。
そのトーホウジャカルは今回は居ないとなれば、今回、4歳最強ステイヤーの立場と言っても過言ではない。
その力を発揮すれば当然、勝負になる相手関係だろう。
それを考えると前走は物足りない4着だったが、一応、休み明けの叩き台
それとついていけなかったことも含めて前を射程圏内に入れ損なったこともある。
先着を許した3頭より上りでは上回っているので、勝負所での反応の悪さが着順に影響した。
中山の内回りの影響もあったかもしれない。
叩き良化してくれば有力候補にできる馬だろう。
鞍上がデムーロでなくなったので、人気もそれほどでもないだろうし妙味もあるだろう。

8着フェノーメノ。
3連覇のかかるレース
昨秋からのレースがあまりにも冴えない
さすがに普通は無理だろう。
ただ、昨秋のG1・3連戦はノーカウントとして、日経賞だけ見れば0.7秒差
昨年も0.5秒差で負けているから、叩き台としては悪くない。
3200mという特殊な距離で激走は一応、考えておかないといけないだろう。
昨年にしても、そういうレースだったので。

ダイヤモンドS組。

1着フェイムゲーム。
ダイヤモンドSは完勝。
タフなレースには滅法強い
単純に距離適性ならば屈指の存在だろう。
ただ、長距離戦でもある程度スピードが必要な京都のG1ではスピードが少し足りないような気がする。
底力的にもG1だと少し足りない部分を感じる実績。
今年も去年と同じダイヤモンドSを勝っての直行もローテーション的にはあまり良くない。
ただ、あとは仕上げ方次第なので、今までの中では恐らく一番順調にG1に迎えるように思えるので、
今までよりはチャンスはあるかもしれない。
あとは人気がどの程度になるか?
伏兵に違いないが、その中のどの程度なのか?
馬券的にはその辺も扱う上にはポイントになるだろう。
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天皇賞・春の展望-その2

2015-04-27 21:26:26 | G1
3着馬の傾向
10年メイショウドンタクのパターンは対象外。

来ない馬
(1)前走、重賞以外。
(2)前走、4着以下。
(3)前走、4番人気以下。ただし、G2以上3着以内は除く。


残った馬
アドマイヤデウス
ウインバリアシオン
キズナ
ゴールドシップ
デニムアンドルビー
フェイムゲーム
ホッコーブレーヴ
ラストインパクト

8頭。


さらに絞ると...。

・牝馬は苦戦
→デニムアンドルビー
・6歳以上は苦戦
→ウインバリアシオン、ゴールドシップ、ホッコーブレーヴ
・3000m以上未経験の4歳馬は苦戦。
→アドマイヤデウス


さらに残った馬
キズナ
フェイムゲーム
ラストインパクト

3頭。


キズナイチオシ!!

連対馬でも次点扱いだったので、ここでは最有力視。

また、フェイムゲームはスタミナ豊富の反面、京都の軽い馬場だとスピード不足の危険や
ダイヤモンドSから直行はあまり好走例がない。
それと結果的にG1だと底力不測の面もある。

ラストインパクトは見限れないが、前走、デニムアンドルビーに先着を許していたのは(3着候補ではあるが)
軸には不適切に感じる。

そうなればキズナだろう。

馬券の中心という意味では、3着以内というではキズナが信頼感があるように思える。
逆にアドマイヤデウスはここでは、さらに残った馬に残れなかったように、勝つか沈むかのタイプなのかもしれない。
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